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	<title>鮫川村 | 福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</title>
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	<description>福島県中通りにある県南地方（白河市、西郷村、泉崎村、中島村、矢吹町、棚倉町、塙町、矢祭町、鮫川村）での暮らし、仕事、空き家情報、子育て環境や補助金など移住に必要な情報をご案内しています。移住のご相談も受け付けていますのでお気軽にご相談ください。</description>
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		<title>飛び込んでみる、第一歩が全ての始まり［鮫川村の先輩移住者レポート］</title>
		<link>https://rakuras.jp/senior_voice/20230117samegawa/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[移住コーディネーター県南]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2023 05:50:17 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。鮫川村地域おこし協力隊の矢橋和樹と申します。 2022年5月に福島県東白川郡鮫川村の地域おこし協力隊として着任し、鹿角平というキャンプ場の活性化に取り組んでいます。 私は2年前、大学を休学して群馬県で緑のふる [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。鮫川村地域おこし協力隊の矢橋和樹と申します。</p>
<p>2022年5月に福島県東白川郡鮫川村の地域おこし協力隊として着任し、鹿角平というキャンプ場の活性化に取り組んでいます。<br />
私は2年前、大学を休学して群馬県で緑のふるさと協力隊という活動をしていました。<br />
今回、鮫川村に移住した理由は、福島県内で地域活性化事業に携わりたいと思ったこと。<br />
そして現場でしか見られない地域開発の根本的な学びを体感し、また緑のふるさと協力隊時代の経験を活かして地域に何かを残したいと思ったことが主な理由です。</p>
<p>（※緑のふるさと協力隊とは、農山村で多彩な活動に1年間挑戦するプログラムのこと、実施主体は特定非営利活動法人地球緑化センター）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="p1_se">鮫川村の印象</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>鮫川村の人口は約3,000人、周囲は阿武隈山地が大部分を占める中山間地域です。<br />
鮫川村に移住して感じたことはいろいろあります。<br />
例えば、村内を走る道路が個性的で面白いということです。<br />
ドライブが好きな自分にとって、いろいろな景色を見せてくれる村内の道路は、運転を楽しく感じさせてくれます。<br />
また、田舎はとにかくご飯が美味しいと感じています。<br />
そのほかには、体を動かさなくなってきたということ。<br />
村での生活は車での移動が必須になるので、体を動かす機会が減ってしまいました。<br />
移住して約半年、これから冬に差し掛かりますが、身体を動かすことを意識していきたいなと思っています。</p>
<p>冬の鮫川村は、福島県内でも太平洋側の阿武隈山地に位置していることから雪は少ないと思い込んでいましたが、12月に初雪が降った時は、隣町よりも雪が残りやすい場所が多く、道路は凍りやすい特徴を持っているなと感じました。</p>
<p>また鮫川村は自然豊かで、ふくしまの遊歩道50選などに認定されている遊歩道が複数あり、四季を贅沢に感じられる場所だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-3835 size-full" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/画像2.jpg" alt="" width="406" height="406" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/画像2.jpg 406w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/画像2-300x300.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/画像2-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 406px) 100vw, 406px" /><br />
鮫川村の道路</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="p1_se">鮫川村での生活</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">平日は、私は主に鹿角平で活動をしています。<br />
夏場はキャンプ場やクロスカントリーコースの草刈り、オールシーズンを通して、新たに立ち上げたインスタグラムで鹿角平及び鮫川村の情報発信をしています。<br />
そのほかにも地域内外のイベントやワークショップ等があれば積極的に顔を出しています。<br />
積極的に顔を出すことによって、たくさんの方と出会えることができました。<br />
鮫川村には若者未来会議という村に関心がある若者が集まる企画があるのですが、そのメンバーで企画・実施した、舘山公園でのロゲイニングが大変盛り上がりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">移住した当初は、田舎は物価が高いという勝手なイメージがあったため、隣町のスーパーで買い物していました。<br />
しかし、最近では村の直売所の「手まめ館」などで、新鮮</span><span style="font-weight: 400;">な</span><span style="font-weight: 400;">野菜などを購入したり、村の中で仲良くなった方から野菜頂いたりして生活をしています。<br />
「手まめ館」もしくは村内にある「スマイル」に行けば一通りの食料品は揃っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">鮫川村の多くの方は農林業もしくは畜産業に従事していて、中にはジャージー牛で有名な酪農家さんもいらっしゃいます。<br />
さらには田舎にホームステイを受け入れている場所もあるのでぜひ調べてみてください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">休日の生活は、リフレッシュをしに車を福島県内や隣接する茨城県へ走らせています。<br />
その際に、わたしの最近のマイブームでもあるアウトドア関連の店に足を運ぶことが習慣になっています。<br />
鮫川村は中山間地域ですが40分も車を走らせれば太平洋に出ることもできます。<br />
移住前の生活と比べると、鮫川村での生活は車を運転する時間が増えているため、ガソリンの消費量や走行距離をはじめ、日々の時間の流れなど様々なことが変わりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><strong><img decoding="async" class="alignnone wp-image-3836 size-full" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/画像3.jpg" alt="" width="437" height="328" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/画像3.jpg 437w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/画像3-300x225.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/画像3-400x300.jpg 400w" sizes="(max-width: 437px) 100vw, 437px" /></strong><br />
鮫川村の特産品である大豆を用いた納豆</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="p1_se">田舎ならではの文化</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">地域で生活するうえでもう一つ重要だと感じていることが、人との繋がりを大切にすることです。特に鮫川村での地域住民との距離感はとても近いと感じています。<br />
村に住んでいる方の中には地域への想いが熱く、知恵を持った人がたくさんいます。<br />
普段からコミュニケーションを大切にしている地域ですので、困ったことや悩み事があれば、とても協力的にサポートしてくれます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">他にも地域内のサークルや公民館事業といったものがあり、鮫川村を楽しむ人が多くいます。<br />
若い世代(特に20代前半)の割合は少ないですが、いろいろな方と出会うにはいいきっかけになると思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-3837 size-full" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/画像4.jpg" alt="" width="357" height="357" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/画像4.jpg 357w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/画像4-300x300.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/画像4-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 357px) 100vw, 357px" /><br />
大豆の収穫作業</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="p1_se"><span style="font-weight: 400;">こういう方におすすめ</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">これから鮫川村で暮らしてみたいと思っている方には、田舎はのんびりとした生活を思い描いている方も多くいらっしゃるのではないかと思います。<br />
しかし、おいしい農産品や、すごい取り組みを行っている方との出会いなど、意外にも刺激的な一面もあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">鮫川村には都会と同じような生活はありません。<br />
ないものもたくさんあります。<br />
しかし、ないものねだりではなくあるものを受け入れること、自分が地域に馴染んでいくことが大切なのではないかなと思います。<br />
移住のイメージと現実とのギャップは大変なこともありますが、面白さも感じられるのではないかと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">移住には、これまでの生活から新しい仕事や住宅など大きな変化が伴います。<br />
しかし、いろいろと考えているだけでは前に進みません。<br />
まずは嫌われることを恐れず飛び込んでみる、第一歩の勇気が全ての始まりだと思います。<br />
わたしも移住したての頃は、地域住民との距離感を知ることに苦労しました。<br />
しかし、実際には地域の方との交流を重ねることで、素直な自分でいられるような気がします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、地域おこし協力隊はスキルを習得したいという方におすすめです。<br />
地域の人口が少ない分、自分のお手本となる師匠や輝いている方とすぐに出会えることができます。<br />
私自身、地域おこし協力隊として最初はわからないことばかりで地域に巻き込まれながらの生活でした。<br />
しかし、たくさんの世代の方との交流を通して、自ずと自分なりの軸が出来上がり、生活に慣れていっているように感じています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これから鹿角平キャンプ場で面白いことを色々模索しながらやっていくつもりです。<br />
何もないけれど夜になれば満天の星空が見られる鹿角平。豊かさとは何か、あなたも五感を使って一緒に田舎暮らしを体感してみませんか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p><strong>［関連リンク先］</strong></p>
<p>鮫川村地域おこし協力隊Instagramは<a href="https://www.instagram.com/samegawagram_/" target="_blank" rel="noopener"><strong>こちら</strong></a></p>
<p>鹿角平観光牧場ホームページは<strong><a href="https://www.vill.samegawa.fukushima.jp/page/page000108.html" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></strong></p>
<p>矢祭町の生活環境は<strong><a href="https://rakuras.jp/kennan-area/samegawa/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></strong></p>The post <a href="https://rakuras.jp/senior_voice/20230117samegawa/">飛び込んでみる、第一歩が全ての始まり［鮫川村の先輩移住者レポート］</a> first appeared on <a href="https://rakuras.jp">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>鮫川村に移住した夫婦がはじめたファームつばさ</title>
		<link>https://rakuras.jp/senior_voice/2018shimizu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rakuras_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Dec 2018 23:00:44 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>酪農との出会い &#160; 大翼さん） 僕が中学３年の頃、「馬を飼ってみないか」と、家畜商の方がうちに来たんです。初めは猛反対していた両親だったのですが、実際に見に行ったら「目が合ったから」と連れてきてしまって。 高校 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1_se"><strong>酪農との出会い</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大翼さん）</p>
<p>僕が中学３年の頃、「馬を飼ってみないか」と、家畜商の方がうちに来たんです。初めは猛反対していた両親だったのですが、実際に見に行ったら「目が合ったから」と連れてきてしまって。</p>
<p>高校に入ると今度はジャージー牛をすすめられました。そこでも両親はまた「目が合った」と言って連れてきて、それから日課のように牛の搾乳をしていた記憶があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2018/11/DSC_0528.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-large wp-image-566" src="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2018/11/DSC_0528-1024x683.jpg" alt="DSC_0528" width="1024" height="683" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>開業までの道のり</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大翼さん）</p>
<p>大学進学で神奈川に住んだのですが、昔から都会に憧れを持つことがなかったので、ずっと〝卒業して鮫川に戻ったら何をしようか〟と考えていました。そんな中、大学２年のときに実習で酪農に関わって、自分にはこの仕事が合うのかもしれないと思うようになりました。</p>
<p>卒業後は鮫川村に帰ってきて、もとは林だった場所を３年かけて開拓して2014年に『<a href="https://www.facebook.com/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%A4%E3%81%B0%E3%81%95-888113298005753/">ふぁ～むつばさ</a>』を開業しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>現在のふぁ～むつばさ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大翼さん）</p>
<p>開業から４年。牛の数は昔と比べると少し増えて30頭ほどでしょうか。</p>
<p>３年前までは震災の影響で出荷先が制約されおり、風評被害もあったので「このまま続けていけるのだろうか」という不安がありました。ですが、全国の仲間から励ましの声を頂いて、販路も少しずつ拡大していき、「自分が間違いないと思うものを作れば結果がついてくる」ということを身をもって実感しました。</p>
<p>今は<a href="https://amekaze.net/south/164/">郡山市の産直市場</a>や<a href="https://www.facebook.com/%E6%A1%83%E9%A3%AF%E6%88%BFsone-1537421429889480/">古殿町の中華料理屋さん</a>、<a href="http://www.reve-samegawa.com/">村内のケーキ屋さん</a>など県内に出荷しているのと、県外のシェフとのつながりも増えたので、首都圏のフェアや料亭などでも使われています。</p>
<p>昨年結婚し、今年から妻がチーズの加工を始めています。今年度中にチーズを商品化できればいいなと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2018/11/DSC_0543.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-large wp-image-567" src="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2018/11/DSC_0543-1024x683.jpg" alt="DSC_0543" width="1024" height="683" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>奈々さんのおはなし</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>奈々さん）</p>
<p>出身は山口県です。夫とは大学時代からのお友達でしたが、大学時代は畜産をちょっとかじった程度で、卒業後は地元で化学分野のお仕事をしていました。</p>
<p>結婚することになって、加工の勉強をするために蔵王まで研修に行ったり、軽トラの運転をするためにマニュアル車の運転を習ったりと、新しいチャレンジ沢山してきました。</p>
<p>鮫川村は全く縁のない土地でしたが、結婚する前から夫が地元の友達や商工会青年部の皆さんに紹介してくれていたので、とても心強かったです。どこに行っても「よく来てくれたね」と声をかけてくれて、来てよかったなと思っています。</p>
<p>今でも、仕事を通じで同世代からベテランまで幅広い世代の方と関わることが出来ています。ここでは人とのつながりが一番の安心材料になっていますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2018/11/DSC_0632.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-large wp-image-568" src="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2018/11/DSC_0632-1024x683.jpg" alt="DSC_0632" width="1024" height="683" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>移住を考えている皆さんへ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「行ってみたい」と言ってくれたら、色々もてなしてあげたいです。地元の仲間に声をかけて、ここで仲間を作るお手伝いをしてあげたい。またこの牧場は観光牧場ではありませんが、搾乳体験やバターづくりなど体験できますので、ぜひご連絡ください。</p>
<p>役場の職員でも、県外出身者や同年代の方が結構いるので、相談すれば快くサポートしてくれると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ファームつばさ</strong></p>
<p>TEL 0247-57-5958</p>
<p><iframe loading="lazy" style="border: none; overflow: hidden;" src="https://www.facebook.com/plugins/page.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2F%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A1%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A0%25E3%2581%25A4%25E3%2581%25B0%25E3%2581%2595-888113298005753%2F&amp;tabs&amp;width=340&amp;height=180&amp;small_header=false&amp;adapt_container_width=true&amp;hide_cover=false&amp;show_facepile=true&amp;appId" width="340" height="180" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【インタビューに登場したお店】</p>
<p><a href="https://amekaze.net/south/164/">郡山市の産直市場：AMEKAZE south</a></p>
<p><a href="http://www.reve-samegawa.com/">鮫川村のケーキ屋さん：Reve</a></p>
<p><a href="https://www.facebook.com/%E6%A1%83%E9%A3%AF%E6%88%BFsone-1537421429889480/">古殿町の中華料理屋さん：桃飯房sone（Facebookページ）</a></p>The post <a href="https://rakuras.jp/senior_voice/2018shimizu/">鮫川村に移住した夫婦がはじめたファームつばさ</a> first appeared on <a href="https://rakuras.jp">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>都市部からでも農山村に関わりを</title>
		<link>https://rakuras.jp/supporter_voice/2018sinsi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rakuras_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Dec 2018 02:00:56 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">http://junbishitsu.jp/iju/?post_type=supporter_voice&#038;p=592</guid>

					<description><![CDATA[<p>2019地域団体紹介パンフレット【あぶくまエヌエスネット】 &#160; &#160; ―　進士さんは現在は地域に根付いて活動をされていますが、もともとは移住者でもあるとのこと。どういう経緯で鮫川村へ移住したのですか。  [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2018/12/pg.samegawa_2019panph.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2019地域団体紹介パンフレット【あぶくまエヌエスネット】</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>―　進士さんは現在は地域に根付いて活動をされていますが、もともとは移住者でもあるとのこと。どういう経緯で鮫川村へ移住したのですか。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">1988年に鮫川村に家族で移住しました。最初から単独で田舎暮らしをするのはは難しいと思ったので、前の職場（ねむの木学園）の仲間の３家族で一緒に移住しました。しばらく、その３家族で山村留学「たけとんぼ学園」を運営して生計を立てていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">当時の家族構成は、妊娠中の妻と子ども２人でした。人工物に囲まれた都市部でなく、自然豊かでのびのびとした田舎で子育てしたいという自分自身の強い思いが、たけとんぼ学園の設立につながったともいえます。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>―　現在はどんな暮らしをしていますか。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">たけとんぼ学園から独立し、子どもや大人を対象に、農的な体験活動と交流をベースにした体験民宿「WARERA元氣倶楽部」を運営しています。2003年からはNPO法人<a href="http://abukumansnet.org/">「あぶくまエヌエスネット」</a>としても活動してきました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>―　WARERA元気倶楽部ではどのような体験活動がありますか。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">色々な活動がありますが、例えば、2017年度までの10年間、<a href="http://abukumansnet.org/">あぶくまエヌエスネット</a>が福島県から補助を受けて、都市と農山村の交流事業を行ってきました。県南地方の地元農家の方々に協力していただきながら、若者から熟年の方まで多くの人を受け入れてきました。田舎暮らしに興味がある人への入門編として、週末を利用した１泊２日の地元農家訪問や農業体験などのプログラムを企画し、気軽に農山村に行ってみよう、体験してみようということを目指してきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2018年度からは、福島県の補助事業ではなく、主催事業「ぽんた農好塾」として活動を続けています。幸い、これまでの活動の積み重ねのおかげで、多くの地元の方が農業体験等の受け入れをとおして活動を支えてくれています。今後は、民間事業であることを生かして、県南地方だけでなく、石川郡やいわき市など、鮫川村の隣接地域の協力者と広く連携しながら活動していきたいと考えています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>―　ぽんた農好塾の目標はなんですか。</strong></p>
<p>ぽんた農好塾では、都市部の人が１年365日のうち１週間程度を使って、農作業で汗を流し、新鮮な作物の本物の美味しさを味わい、リフレッシュできるかたちをイメージしています。このかたちであれば、仕事のベースが都市部にある人でも農山村の暮らしに関わることができると考えています。都市部の人はリフレッシュに、農山村は人手不足の解消にと、お互いの幸せにつながれば嬉しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>―　田舎へ移住するときに気を付けることはありますか。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしが暮らす鮫川村の葉貫地区は、村のなかでも奥地で、昔からの地域付き合いが色濃く残っています。例えば冠婚葬祭などは地域で運営するなど、都市部にはない習慣があります。地域の付き合いが自分の生活の質に直結するので、適切な距離感で、人と上手に付き合うスキルが大切かもしれません。田舎は無償で親切にしてもらえると思い込んで移住すると、難しい側面もあるのではないかと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">近隣の地区や市町村まで視野を広げると、「ぽんた農好塾」の協力農家のように、移住者などの新しい人や考え方に対して柔軟な人も多くいます。移住の際にはそういう人を見つけていくことが大切です。ぽんた農好塾でも、そういうキーパーソンを訪れるプログラムは積極的に企画していく予定です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>―　最後に、これを読んでいる方へメッセージをお願いします。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">何のアクションも起こさなければ、地方はどんどん寂れていく運命です。行政頼みになるのではなく、市民の活動として、小さくても良いからこの場所で「何だかいつも、子どもや大人が訪れてにぎやかだなぁ」と思われるような取り組みをしていきたい。こんなド田舎で本気で田舎暮らしをやってみたい人がいれば、ぜひ一度遊びに来てみてください。手間暇をかけた昔ながらの農業を一緒に体験しましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2018/12/IMG_6472-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-593" src="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2018/12/IMG_6472-1-1024x768.jpg" alt="IMG_6472 (1)" width="1024" height="768" /></a></p>The post <a href="https://rakuras.jp/supporter_voice/2018sinsi/">都市部からでも農山村に関わりを</a> first appeared on <a href="https://rakuras.jp">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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