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	<title>Uターン | 福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</title>
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	<description>福島県中通りにある県南地方（白河市、西郷村、泉崎村、中島村、矢吹町、棚倉町、塙町、矢祭町、鮫川村）での暮らし、仕事、空き家情報、子育て環境や補助金など移住に必要な情報をご案内しています。移住のご相談も受け付けていますのでお気軽にご相談ください。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 14 Apr 2026 07:38:50 +0000</lastBuildDate>
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		<title>長く働ける仕事を探す女性へ―転職エージェントが語る白河・県南地域の就職のリアル</title>
		<link>https://rakuras.jp/senior_voice/tokekomu6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[移住コーディネーター県南]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 08:08:50 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>移住してみたけれど、どんな仕事があるのかわからない。 子育てが落ち着いてきたけれど、製造業で働けるかな。 東京で積んできたキャリアは、ここでは活かせないのかな。 白河・県南地域に移住した女性から、こうした声が絶えません。 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>移住してみたけれど、どんな仕事があるのかわからない。<br />
子育てが落ち着いてきたけれど、製造業で働けるかな。<br />
東京で積んできたキャリアは、ここでは活かせないのかな。</p>
<p>白河・県南地域に移住した女性から、こうした声が絶えません。地方移住には憧れを持って踏み切ったものの、働く段階になると「自分に合う仕事があるのか」「子どもを育てながら続けられるのか」といった不安が浮かび上がる——そんな悩みを抱える方も少なくありません。</p>
<p>今回は、福島県を拠点に地域企業と求職者をつなぐ転職エージェント、株式会社クノウの久能雄三代表と、スタッフの熊谷遥さん・吉田優奈さんにお話を伺いました。地域就職の実態、女性が長く活躍できる職場の条件、そして移住後に「働く」ことで広がる生活の豊かさについて、リアルな声をお届けします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<h2><strong>目次</strong></h2>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#profile">プロフィール</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#1">転職エージェントとハローワークの違い</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#2">「製造業しかない」は思い込み？県南エリアの仕事の実態</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#3">わたしのキャリアは、地方でも再定義できる</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#4">女性が長く働ける職場の3つの共通点</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#5">就職することで、移住後の生活はどう変わる？</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#6">「つなぐ」ことが地域を変える</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#7">転職前の自分へ</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#8">地方での仕事を始める前に</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#9">最後に</a></p>
<hr />
<p><a name="profile"></a></p>
<h4><img decoding="async" class="alignnone wp-image-4330" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2024/01/profile-e1705457731863-300x73.png" alt="" width="144" height="35" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2024/01/profile-e1705457731863-300x73.png 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2024/01/profile-e1705457731863.png 616w" sizes="(max-width: 144px) 100vw, 144px" /></h4>
<p><span style="color: #4a4a8a;"><strong>久能 雄三</strong></span>：郡山市出身。人材業界・広告代理店での勤務を経て、株式会社クノウを設立。転職エージェントを軸に、白河・県南地方特化型転職サイトの運営、移住就労体験プログラム、農業ボランティアマッチングなど、地域と人をつなぐ多様な事業を手掛ける。</p>
<p><strong><span style="color: #99cc00;">吉田 優奈</span></strong>：郡山市出身。福島県の地方新聞社で記者として7年弱勤務した後、結婚を機に退職。その後、株式会社クノウに入社。現在は移住促進に向けた就労体験事業や農村地域のボランティアマッチング事業等を担当している。</p>
<p><strong><span style="color: #00ccff;">熊谷 遥</span></strong>：郡山市出身。都内で6年間勤務した後、Uターンし株式会社クノウに入社。キャリアコンサルタントの資格を持ち、現在は人材マッチング業務を担当している。</p>
<p><strong>（聞き手）</strong><strong><span style="color: #cc99ff;">片野 千春</span></strong></p>
<hr />
<p><a name="1"></a></p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2026/03/kunou1.jpg" width="600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー 転職エージェントとハローワークの違い </span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>本日はよろしくお願いいたします。早速ですが、「転職エージェント」という言葉を聞く機会は増えてきていますが、実際に利用したことがない方もまだ多いかと思います。まずはハローワークと転職エージェントの違いを教えていただけますか。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>ハローワークは求人情報を提示してくれる場ですが、私たち<span style="text-decoration: underline;"><strong>エージェントは、</strong></span>まず「あなたが<span style="text-decoration: underline;"><strong>何をしたいのか」を深く聞くところからはじまります</strong></span>。そこを丁寧にすり合わせておかないと、最後の最後でミスマッチが起きてしまうんです。<br />
内定が出た後に辞退、あるいは入社してすぐ退職……これは求職者にとっても企業にとっても不幸なことです。だからこそ、求人を紹介する前の段階で本質的な部分をしっかり掴むことを、何より大切にしています。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>“なぜ転職したいのか”という求職者の背景まで掘り下げることがポイントなんですね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>もうひとつ大きな違いは「<strong><span style="text-decoration: underline;">伴走してくれる存在</span></strong>がいるかどうか」です。転職活動は、企業を探して応募するだけではありません。面接の準備、条件の交渉、内定後の入社前フォロー。一人でやるには心細いプロセスが続きます。エージェントはそのすべての段階に寄り添います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>最初の相談では具体的に何をするのですか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>まずは、その方が何を大切にしているかをかけてお聞きします。安定した収入がほしいのか、キャリアアップがしたいのか、それとも家から近いところで長く働きたいのか。転職は人生の大きなイベントですから、丁寧に取り組んでいきます。<br />
特に移住してきた方は、地域の企業情報がゼロに近い状態からのスタートです。「どんな会社があるのか」「どんな働き方ができるのか」。そういった基本的な情報収集から一緒にやっていきます。一人で抱え込まず、まずは話してみてほしいというのが、私たちの一番の思いです。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>その際に、気をつけていることはありますか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>最初の段階で、この方が何をしたくて、企業側はどんな人材を求めているのかを、しっかりすり合わせることを大切にしています。ここが曖昧なままだと、求職者にとっても企業にとっても良くない結果につながりますから、最初の段階でのすり合わせを何より重視しています。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a name="2"></a></p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー 「製造業しかない」は思い込み？県南エリアの仕事の実態 </span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>白河・西郷エリアに移住した女性から「製造業が多くて自分に合う仕事がわからない」「事務職はあっても給与が低い」という声がよく聞かれます。実際のところ、<span style="text-decoration: underline;"><strong>県南地方の求人は</strong></span>どんな状況なのでしょうか。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>大きく分けると、<span style="text-decoration: underline;"><strong>製造・事務・サービスの3つが主な選択肢</strong></span>になります。サービス業は土日が休みでなかったり、休日が少なかったりするため、子育て中の方や家族との時間を大切にしたい方には選ばれにくい傾向があります。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>製造業は</strong></span>初見では「自分には向いていない」と感じる方が多いのですが、実際には<span style="text-decoration: underline;"><strong>9時〜17時と勤務時間がしっかり決まって</strong></span>おり、<span style="text-decoration: underline;"><strong>土日休み、手に職もつくというメリット</strong></span>があります。東京でデスクワークをしていた方が製造業に転職して、「こんなに規則正しく生活できたのは初めて」と話してくれたこともありました。また、県南地方はものづくりの企業が多く集まっており、製造業の求人が比較的豊富な地域でもあります。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>製造業のイメージと実態にはギャップがあるかもしれませんね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>そうですね。特に移住してきた女性にとっては、製造業に対するイメージが先行しがちです。でも実際に工場に入ると、整理整頓されていて清潔な職場が多いんです。工程が明確なので、仕事の全体像が見えやすいという特徴もあります。<br />
最近は働き方改革の影響で残業が少ない企業も増えていて、「定時で上がれて、子どもを迎えに行ける」という働き方ができる製造業の求人も実際に多い。製造業に対するイメージを一度リセットしてみると、意外な選択肢が広がるかもしれません。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>イメージだけで判断してしまうのは、少しもったいないかもしれませんね。未経験でも大丈夫なのでしょうか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>大丈夫です。異業種から製造業に転職して、今では後輩の指導を任されている方もいます。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>未経験でも研修制度がしっかりしている企業が多く</strong></span>、入社後に戸惑うことが比較的少ないんです。ただし、私たちは良い面だけでなく、「この会社の社長はこういう人柄ですが合いそうですか」「この仕事には体力的にこういう大変さもあります」といった点も、できるだけ正直にお伝えするようにしています。ミスマッチを防ぐことが、結果的に長く働き続けるための一番の方法だと思っているからです。<br />
求人票には書かれていない情報——社内の雰囲気や上司の人柄、子育て中の社員への配慮があるかどうか。こうした情報は、地域の企業と日頃からコミュニケーションを取っているエージェントだからこそ把握できるものです。「入社してみたら思っていたのと違った」という経験をできるだけ減らすために、事前にできる限りの情報をお伝えすることを大切にしています。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>求人票だけでは分からない情報まで丁寧に共有されているからこそ、ミスマッチを防ぐことができるんですね。実際に移住後に製造業へ就職した方の事例を教えていただけますか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>白河の地域特化型転職サイトを通じて就職したAさん（30代・移住者）がいます。「子どもの迎えがあるので17時には必ず帰りたい」という希望を叶える形で製造系の企業に入社しました。約1年後に訪問すると、会社のムードメーカーとして活躍されていて、移住者の目線から会社の魅力を語る存在になっていました。「ここに来て本当によかった」とにこやかに話してくれたその姿が、今でも印象に残っています。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a name="3"></a></p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_92951.jpg" width="600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー わたしのキャリアは、地方でも再定義できる </span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>「東京でのキャリアは、地方では活かしきれないのでは」——そんな不安を抱えて相談に来る女性が多いといいますが、実際のところはいかがですか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>そうですね。一見そう思われることも多いんですが、実はこれまでの経験が思いがけない形で活かされることって、けっこうあるんです。<br />
地域の企業さんの中には、<strong><span style="text-decoration: underline;">専門知識を持った人材を求めている</span></strong>のに、<span style="text-decoration: underline;"><strong>どうやって採用したらいいのか分からなくて困っている</strong></span>ところも少なくありません。<br />
都市部で培ってきたスキルや視点が、そういった企業にとって「まさにこういう人が欲しかった」と思える形で、ぴったり合うこともあるんですよ。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>具体的な事例を教えていただくことはできますか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>首都圏の企業で人事職としてキャリアを積んでいた40代の女性が、地元へ戻りたいと相談に来ました。家族の近くで暮らしたいという思いを強くお持ちでした。<br />
話し方も佇まいも素晴らしく、東京では高い年収を得ていた方でした。でも「こっちでは自分のキャリアを活かせる仕事がない。ハローワークを見ると月給18〜20万台しかない」と、途方に暮れているように見えました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>その後はどのようにご案内したのでしょうか。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>じっくり話を聞く中で、「定年まで長く働けること」が最優先だとわかりました。そこでご案内したのが、地域の法律系の会社です。コロナ禍を経て相談が急増し、専門知識を持つ人材を必要としていた事務所にとって、経験が豊富な彼女はまさに求めていた人物でした。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>条件面での工夫はありましたか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td><span style="text-decoration: underline;"><strong>資格取得の勉強時間も勤務時間内で確保</strong></span>できるという条件で受け入れていただき、「<span style="text-decoration: underline;"><strong>こんな働き方が地方にあるとは思わなかった</strong></span>」と、とても喜んでいただきました。その後、プライベートも充実しているようです。移住したことで、仕事だけでなく人生そのものが変わっていった事例だと思っています。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>移住をきっかけに、仕事だけでなく暮らしそのものが変わっていったんですね。企業側への働きかけもされているのでしょうか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>企業の社長とは日頃からしっかりコミュニケーションを取っています。「今の時代はこういう採用をしないと人が集まりませんよ」という提案も、信頼関係があってこそ聞いてもらえるものです。いきなり知らないエージェントに言われても、なかなか動いてもらえません。一緒にご飯を食べたり、イベントを手伝ったり——そうした日々の積み重ねの中で、企業の本当の課題や社長の思いが見えてきます。それを踏まえて「こういう方を採用すると、こんないいことがありますよ」と伝えると、話がぐっと動きやすくなるんです。企業側の目線を少しずつ広げていくことが、女性が活躍できる場をつくることにもつながっていると感じています。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>例えば<span style="text-decoration: underline;"><strong>女性の働きやすさがある職場</strong></span>について教えていただけますか。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>産休や育休を取得したあとも活躍している先輩がいる職場は働きやすさがあるのではないかと思います。制度があるだけではなく、<span style="text-decoration: underline;"><strong>周囲のメンバーが自然に支え合える環境がある</strong><strong>ことが大切</strong></span>だと思います。周囲が戸惑ってしまうような職場では、安心して働き続けるのは難しいですよね。制度だけではなく、社員の体制が整い、支え合う文化があるからこそ、仕事を続ける人が増えていく。そんな好循環が生まれている会社こそ、本当に女性が働きやすい職場だと思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>実際に続けて働いているロールモデルがいることが大切ですよね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>私たちが紹介した建設会社では、子育て中のシングルマザーの方を短時間勤務で採用してくれました。社長ご自身の子育て経験から「大変さがわかるから採用したい」と言ってくださいました。入社後は、周りのメンバーが自然にフォローし合う文化が生まれていったと聞いています。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>求人票だけでは分からないことや、採用担当者にはなかなか聞きにくいことも、エージェントだからこそ見えてくる部分があるんですね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a name="4"></a></p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー 女性が長く働ける職場の3つの共通点 </span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>女性が<span style="text-decoration: underline;"><strong>長く働き続けられる職場に</strong></span>は、どのような特徴があると感じますか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>大きく３つの特徴があると感じています。ひとつ目が<span style="text-decoration: underline;"><strong>女</strong><strong>性がリーダーのポジション</strong></span>にいる会社、２つ目が<span style="text-decoration: underline;"><strong>先行事例</strong></span>があるかどうか、３つ目が<span style="text-decoration: underline;"><strong>職場の雰囲気</strong></span>です。<br />
女性が社長や幹部ポジションにいる会社は、現場の声が経営に届きやすいと感じています。女性がトップや中核を担っている企業では、採用においても女性の目線で考えてくださっています。「どう思う？」と現場スタッフに意見を求める姿勢が、職場全体の雰囲気をつくっているんです。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>社長が男性の場合でも、女性が働きやすい企業はありますか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>郡山市に、社長以外のスタッフが全員女性という会社があるんです。そこに「これから子どもを産みたい」と考えている女性を紹介したことがあるのですが、採用してくださったんですよ。<br />
その会社には、すでに産休・育休を経験して、出産後に復帰して働いている先輩がいました。だから「うちは大丈夫ですよ」という言葉にも、ちゃんと根拠があるんです。<br />
やっぱり、産休・育休を取得して復帰している人が実際にいる職場は、次の人にとっても安心材料になります。先行事例があることで、会社としても「こう対応すればいい」という経験が蓄積されていくんです。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>すでに産休・育休を経験した先輩がいることで、受け入れる側もイメージしやすいんですね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>大切なのは、経営者が男性か女性かではなく、女性が働くことにどれだけ真剣に向き合っているかだと思います。制度があっても使いにくい雰囲気では意味がありません。逆に制度が十分でなくても、トップが柔軟に対応する姿勢があれば、働きやすさは生まれると思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>女性が働きやすい雰囲気というのは制度よりも重要かもしれません。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>そうですね。小さなことでも相談できる職場かどうかは、本当に大切です。子どもが急に熱を出した時に言い出しにくい雰囲気の職場だと、結果的に長く続けられなくなります。<br />
求人票には書いていない部分だからこそ、私たちがしっかり確認した上でお伝えしています。 実際に職場に足を運んで雰囲気を感じたり、そこで働いている方の話を聞いたりしながら、ありのままの様子を共有するよう心がけています。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a name="5"></a></p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2026/03/yoshida2.jpg" width="600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー 就職することで、移住後の生活はどう変わる？ </span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>仕事は収入を得るだけでなく、地域とのつながりをつくる入り口にもなるのではないかと思うのですが、転職や移住を経験されたお二人は、そのあたりをどのように感じているのかお聞きしていきたいと思っています。<br />
まず吉田さん、これまでのご経歴を教えていただけますか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;">吉田 </span></th>
<td>郡山市出身で、大学も福島県内の大学に通っていました。大学卒業後は地元の新聞社に就職して、7年弱ほど働きました。在職中に今の夫と出会って結婚し、それを機に退職しました。その後はしばらく、働く時間をセーブしながら過ごしていました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>記者のお仕事はやはりハードでしたか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;">吉田 </span></th>
<td>そうですね。24時間ずっと気を張っていなければいけない仕事だったので、知らず知らずのうちにストレスになっていた部分もあったと思います。結婚して一緒に暮らすようになると、ご飯を一緒に食べる時間もなかなか取れなくて、家族に申し訳ない気持ちを感じていました。そういう生活の中で、「少し働き方を変えてもいいのかな」と思うようになっていきました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>退職はパートナーと相談して決めたんですか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;">吉田 </span></th>
<td>夫は「好きにしていいよ」という感じでした。辞めるのはやっぱり怖かったですけど、私としては仕事も家庭も中途半端になるのが嫌だったので、一旦は家庭に全振りしてみようと思って退職を決めました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>そうなんですね。その後、いかがでしたか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;">吉田 </span></th>
<td>時間もあるし、やっぱり<span style="text-decoration: underline;"><strong>もう少し外に出ていきたいな、という気持ち</strong></span>が出てきたんです。自分で仕事をセーブしたいと思って辞めたのに、それはそれでストレスを感じてしまっていました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>そこでクノウへ転職されたんですね。決めた理由は何かあったんですか。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;">吉田 </span></th>
<td>マスコミの仕事に戻りたいという気持ちはなかったんですけど、仕事内容自体はすごく好きだったんです。久能さんと最初に面談させていただいたときに、会社の理念として「福島を元気にしたい」というお話をされていて。詳しく話を聞いてみると、地域や企業など、本当にいろいろな人との接点を大事にしている会社なんだなと感じました。自分がやりたい仕事はここにあるのかもしれないと思って、入社を決めました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>記者時代と今の仕事で、一番変わったことは何ですか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;">吉田 </span></th>
<td>様々なものの見え方が大きく変わりました。記者時代は「この事業で何人移住につながったのか」という数字ばかりを追っていました。でも実際に事業をつくる側に立ってみると、その過程の大変さや、そこに関わる人たちの思いが見えてきたんです。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>立場が変わったことで、見える景色も大きく変わったんですね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;">吉田 </span></th>
<td>そうなんです。いまは数字だけじゃなく、その過程こそが大事だと感じています。出会う人に感謝していただけることがすごく嬉しいですね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>それでは続いて、熊谷さんにもお話を伺いたいと思います。<br />
熊谷さんはこれまでどのようなご経歴を歩まれてきたのでしょうか。&#8221;</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;">熊谷 </span></th>
<td>郡山市出身で、高校卒業後に大学進学で上京し、そのまま都内で6年ほど働いていました。当時は都内で仕事をしていたのですが、「地元に帰りたいな」と思うようになって。せっかく地元に帰るなら、地域貢献になることをしたいと思ったんです。そんなときに、知人から久能さんを紹介していただいて、入社することになりました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>地元に帰ろうと思ったきっかけは何でしたか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;">熊谷 </span></th>
<td>漠然と「いつか地元に帰りたいな」という思いは、かなり前からありました。ただ仕事も安定していましたし、「わざわざ帰る必要はないのかな」と思っていた時期もありました。当時の部署が忙しかったこともあって、もう少しゆったり暮らせる方がいいのかな、と考えていました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>クノウさんへの転職を決めた理由はなんだったんですか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;">熊谷 </span></th>
<td>東京で長く働くよりも、もっと地元に直接貢献できる仕事がしたいという心境の変化がありました。もともと地域貢献や地域の活性化といったキーワードは大切にしたい軸だったので、知人から久能さんを紹介していただいたときに、「福島を元気に」という会社の理念を聞いて、ここで働いていけるかもしれないと思いました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td><span style="text-decoration: underline;"><strong>地方への転職への不安</strong></span>はありませんでしたか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;">熊谷 </span></th>
<td>ありませんでした。もしやってみて違うなと思えば、そのときにまた考えればいいかなと思っていました。地元に帰ることにも不安はありませんでしたし、仕事に対しても特に不安はなかったですね。<span style="text-decoration: underline;"><strong>やってみないとわからないという気持ちが大きかった</strong></span>と思います。逆に、よく知らなかったからこそ不安がなかったのかもしれません。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>現在のお仕事で嬉しかった瞬間はどんなときですか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;">熊谷 </span></th>
<td>やはり、求職者の方の内定が決まったときが一番うれしいですね。自分では「私は特別なことはしていないのでは」と思うこともあるのですが、「熊谷さんにいろいろアドバイスをいただいたおかげで内定をもらえました」と言っていただけると、その方が必要としていたことに少しでも関われたのかなと感じます。そう思える瞬間は、本当にうれしいですね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>入社して思っていたのと違うなと感じたことはありましたか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;">熊谷 </span></th>
<td>想像していたより忙しかったです。悪い意味ではないんですが、東京から地元に戻ってきたので、「福島はもう少しのんびりしているのかな」と勝手に思っていた部分があったんです。実際に戻ってきてみると、地域の時間の流れはゆったりしているなと感じる場面もありました。でも会社で働いていると普通に忙しくて。正直なところ、思っていたより忙しかったですね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>忙しさの中にはやりがいって見つけられたのでしょうか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;">熊谷 </span></th>
<td>はい。転職は大きな転換機でしたが、関わる人の幅が本当に広がったんです。求職者の方から「背中を押してもらえた」「内定が取れました」と連絡をいただく。そうした人たちのサポートができたことが、やりがいになっていて、それが今の私の原動力になっています。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>人とのつながりの中でやりがいを感じているんですね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;">熊谷 </span></th>
<td>そうなんです。キャリアコンサルタントの資格も入社後に取得させていただいて、自分自身も成長できていると感じています。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a name="6"></a></p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2026/03/kumagai2.jpg" width="600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー 「つなぐ」ことが地域を変える </span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>久能さんの会社の仕事の軸は「つなぐ」こととお伺いしました。その思いはどこから生まれたのでしょうか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>私はずっと人材業界にいました。求人広告から始まって、人材紹介、人材コンサルティングと長くやってきたのですが、人材の世界だけでは会社を大きくするのに広がりに限界があると感じていました。それで地元である郡山市の広告代理店に転職して3年ほど働き、行政との仕事の進め方や企画の立て方を学んでから、会社を立ち上げました。その経験の中で特に印象に残っているのは農業PRの仕事です。小さなお子さんが畑でもいだ野菜をその場で食べて「おいしい」と言って、お母さんが「福島いいとこだね」と言う——その場面を横で見ていた時に、<span style="text-decoration: underline;"><strong>地域の良さを知ってもらう切り口はいろいろある</strong></span>んだと気づきました。人を連れてきて、地域とつないで、その方が喜んでくれる。農家の方もたくさんの人に来てもらって野菜をおいしいと言ってもらって喜んでくれる。人材のマッチングとはまた違う「つなぎ方」でも、地域ってよくなるんだなというのがわかったんです。そこから「つなぐ」ことの大切さを強く感じるようになりました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>そうした「つなぐ」仕事の中で、実際にどのような体験をされていますか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;">吉田 </span></th>
<td>「つなぐ」という仕事を通じて感じたのは、地域とのつながりの豊かさです。記者時代は取材という立場で人と接していたので、どうしても一方的な関係になってしまっていました。でも、今は会津地方の就労体験プログラムなど、農業体験を通して参加者や農家さんとの接点を持ちながら、一緒に体験していく中で、初めて「福島を元気にする」という実感を持つことができたんです。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>熊谷さんはいかがですか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;">熊谷 </span></th>
<td>仕事を通じて出会った方で、郡山市でUターンの方を中心にした飲み会を毎月開いている方がいるんです。毎回十数名くらい集まっていて、みんなすごく楽しそうなんですよ。私も参加することがあるのですが、Uターンだけでなく、Iターンで来た方や、ずっと地元に住んでいる方もいて、いろいろな人が自然に交わる場になっているんです。そういうつながりがあることで、地域の中に自分の居場所ができていくんだなと感じます。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>仕事を通じたつながりが、プライベートまで広がっていく。働くことが単なる収入を得る手段ではなく、地域とのつながりをつくる入り口になっているんですね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td><span style="text-decoration: underline;"><strong>地方は東京ほど選択肢が多くない</strong></span>かもしれません。でもその分、自分の<span style="text-decoration: underline;"><strong>好きなものをじっくり探して深く楽しめる</strong></span>。<span style="text-decoration: underline;"><strong>アフターファイブや週末は</strong><strong>地域でゆっくり過ごせる</strong></span>。オンもオフも充実させたいという方にとって、とても合っている場所だと思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a name="7"></a></p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー 転職前の自分へ </span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>転職前の自分へのメッセージを聞かせていただけますか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;">吉田 </span></th>
<td>「もうちょっと頑張ってみたら？」でしょうか。現在の仕事では多くの人と関わるため、当時は表面的な部分しか捉えられていなかったことに気づきました。記者時代は、市政、大学、警察などさまざまな分野を担当させてもらいましたが、それぞれの現場・様々なことに、もっとうまく向き合うことができたんじゃないかなと感じています。もし、もう一歩踏み込んで相手と向き合う視点を持てていれば、記事の深みも変わっていたのではないかと思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>もっと自分を高められたんじゃないかな、ということですね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;">吉田 </span></th>
<td>決してネガティブな後悔ではなくて、今の仕事をしているからこそ、そのことに気づけたと感じています。今に不満があるわけではないですよ（笑）。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;">熊谷 </span></th>
<td>「転職も良い選択肢だったね」と言ってあげたいです。転職は大きな転機でしたが、関わる人の幅が本当に広がって、求職者の方から「背中を押してもらえた」と言っていただける瞬間が、何よりの喜びです。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a name="8"></a></p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー 地方での仕事を始める前に </span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>実際に地方で働く中で、お二人はどのような変化を遂げたのでしょうか。久能さんから見て、お二人の変化について何か感じることはありますか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>二人は、最初は不安を抱えていたと思うんですが、今では地域とのつながりを通じて、仕事にやりがいを感じるようになっている。その変化を見ていると、地域を良くしたいとか、関わっていけるという思いが、若い女性の方々に響いているんだなと感じています。震災の時に高校生だった世代が、地域を元気にすることへの思いを持って来てくれている。親元に近くいたいとか、地元に何か貢献したいという気持ちが、弊社のやっていることにフィットしてくれているのかなと思いますね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>最後に、<span style="text-decoration: underline;"><strong>福島で働くことを考えている方へ</strong></span>メッセージをお願いします。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;">熊谷 </span></th>
<td><span style="text-decoration: underline;"><strong>まずは気軽に、一歩踏み出してみることが大事</strong></span>なのかなと思っています。地方で働くというと、ハードルが高いと感じる方もいるかもしれません。でも、いきなり大きな決断をする必要はなくて、まずは情報収集をしてみるとか、小さな一歩から始めてみるだけでもいいと思うんです。そうやって少しずつ動いていく中で、見えてくるものもあるんじゃないかなと思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;">吉田 </span></th>
<td><span style="text-decoration: underline;"><strong>「どこで働くか」よりも、「自分のやりたい仕事はどういうことか」</strong></span>という視点で探してみると、きっと新しい可能性が見えてくると思います。すでにこの地域に住んでいる方も、固定観念にとらわれず、自分がやりたい仕事を軸に考えてみることで、思いがけないキャリアの形が見つかることもあると思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a name="9"></a></p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_92961.jpg" width="600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー 最後に </span></strong></em></h4>
<p>地方で働くとき、多くの人がまず不安に感じるのが「仕事」です。自分の経験は活かせるのか。どんな企業があるのか。地域で長く働き続けることはできるのか。</p>
<p>福島県郡山市にある株式会社クノウは、求職者の思いや背景を丁寧に聞き、地域企業のリアルな情報と照らし合わせながら、「その人らしい働き方」を一緒に見つけていく伴走型の支援を行っています。<br />
地方で働くという選択には、人それぞれの形があります。すぐに答えが見つかるわけではないかもしれません。けれど、誰かに話してみることで、自分でも気づいていなかった思いが言葉になることもあります。<br />
不安はそのままで大丈夫。<br />
まずは小さな一歩から始めてみてください。働き方の選択肢は、思っているよりも身近なところにあるのかもしれません。</p>
<p>(株)クノウが受託している「しらかわ地域に特化した転職サイト」は<a href="https://shirakawa-job.rakuras.jp/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></p>The post <a href="https://rakuras.jp/senior_voice/tokekomu6/">長く働ける仕事を探す女性へ―転職エージェントが語る白河・県南地域の就職のリアル</a> first appeared on <a href="https://rakuras.jp">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">5148</post-id>	</item>
		<item>
		<title>しらかわで見つける「私らしい」働き方。もう一度、女性が社会とつながる最初の一歩を応援</title>
		<link>https://rakuras.jp/senior_voice/tokekomu5/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[移住コーディネーター県南]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 02:18:22 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://rakuras.jp/?post_type=senior_voice&#038;p=5135</guid>

					<description><![CDATA[<p>夫や子供との暮らしは、穏やかで幸せなはず。なのに、ふとした瞬間に「社会から取り残されているような焦り」を感じることはありませんか？ 子育てが一段落したら復職したいけれど、ブランクの不安や、慣れない土地での仕事探しに、どう [&#8230;]</p>
The post <a href="https://rakuras.jp/senior_voice/tokekomu5/">しらかわで見つける「私らしい」働き方。もう一度、女性が社会とつながる最初の一歩を応援</a> first appeared on <a href="https://rakuras.jp">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>夫や子供との暮らしは、穏やかで幸せなはず。なのに、ふとした瞬間に<span style="text-decoration: underline;"><strong>「社会から取り残されているような焦り」</strong></span>を感じることはありませんか？</p>
<p>子育てが一段落したら復職したいけれど、ブランクの不安や、慣れない土地での仕事探しに、どう一歩を踏み出せばいいか分からず立ち止まってしまう。そんな悩みを抱えているのは、決してあなた一人ではありません。</p>
<p>今回お話を伺ったのは、白河市で女性の就労支援事業を運営する事務局の皆さんです。実は、彼女たち自身もかつては同じ悩みを抱えていた当事者。この記事は、そんな彼女たちが本音で語り合ったインタビューです。</p>
<p>「高い目標なんてなくていい」<br />
「後ろ向きなままでも大丈夫」</p>
<p>読み終える頃には、あなたの心にふんわりと、新しい一歩を踏み出すための光が灯っているはずです。</p>
<hr />
<h2><strong>目次</strong></h2>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#profile">プロフィール</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#1">ブレーキをかける、移住とブランクの不安</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#2">緊張が「楽しさ」に変わる体験</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#3">事業を通じて得た気付きと変化</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#4">迷いの中にいる人へ贈るメッセージ</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#5">ほんの少しの勇気で、まずは覗いてみて</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#6">地域も、あなたの味方</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#7">白河市で見つける、新しい「私」の物語<br />
</a></p>
<p><a name="profile"></a></p>
<hr />
<p><a name="profile"></a></p>
<h4><img decoding="async" class="alignnone wp-image-4330" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2024/01/profile-e1705457731863-300x73.png" alt="" width="144" height="35" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2024/01/profile-e1705457731863-300x73.png 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2024/01/profile-e1705457731863.png 616w" sizes="(max-width: 144px) 100vw, 144px" /></h4>
<p><strong><span style="color: #ff99cc;">鷲谷 恭子</span></strong>：<a href="https://www.kaley.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">㈱ケイリーパートナーズ</a>代表取締役CEO。白河市「<a href="https://select-type.com/p/?p=UpP-yZ1fjrA" target="_blank" rel="noopener">女性に寄り添うライフ・ワークサポート事業</a>」に代表事業者として運営に携わる。</p>
<p><span style="color: #cc99ff;"><strong>片野 千春</strong></span>：白河市在住。ケイリーパートナーズ白河オフィスのマネージャー。白河市「女性に寄り添うライフ・ワークサポート事業」では全体運営を担う。2児の母。</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong>小林 文</strong></span>：郡山市在住。子育てをしながら自身のキャリアを模索し、ケイリーパートナーズ入社。白河市「女性に寄り添うライフ・ワークサポート事業」では各イベントの企画運営に関わる。</p>
<p><span style="color: #4a4a8a;"><strong>藤東 恭子</strong></span>：郡山市在住。結婚を機に福島市へ移住。その後、夫の転勤で白河へ引っ越し、２人のお子さんの妊娠・出産を経験。</p>
<p><strong>（聞き手）</strong><strong><span style="color: #00ccff;">福浦 真奈美</span></strong></p>
<hr />
<p><a name="1"></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_9264.jpg" width="600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー ブレーキをかける、移住とブランクの不安 </span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 福浦 </span></th>
<td>皆さんは今でこそ運営側として活躍されていますが、元々は働くことに対して様々な不安を抱えていたと伺いました。最初の一歩を踏み出す時、どのような感情を持っていたのでしょうか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 小林 </span></th>
<td>私は「このままだと子育てだけになってしまう」という危機感を持っていました。働きたいと思って最初に行動したのがケイリーパートナーズ創業時のワークショップでした。実際に参加してみるとはじめは周りの方がみんなすごい人に見えてしまい「自分は場違いではないか？」という引け目も感じ、不安でいっぱいでした。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 片野 </span></th>
<td>ワークショップの事務局として見ていても、はじめて参加される方はほとんどが「どんな人たちがいるんだろう？」と不安そうな表情で、おっかなびっくりいらっしゃっていると感じています。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 福浦 </span></th>
<td>女性は特に「私なんか」とネガティブな感情を持ちがちですよね。<br />
短い周期で家族の勤め先の転勤が発生する、いわゆる「転勤族」の藤東さんは、働くことのハードルがより高かったのではないでしょうか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 藤東 </span></th>
<td>私自身も含めて、<span style="text-decoration: underline;"><strong>転勤族の人たちは</strong></span>「仕事にようやく慣れた頃に、夫の転勤で辞めなければいけなくなるのは職場に申し訳ない」という<span style="text-decoration: underline;"><strong>罪悪感がブレーキになっていることが多い</strong></span>です。「3年くらいはこの地域に居られるかな？」と見積もっていても、急に1年で異動になるケースもありますし。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 鷲谷 </span></th>
<td>未来予想が立たない状況だと「私は転勤族だから仕事は探せない」と最初から就職を諦めてしまう傾向がとても強いんですよね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 片野 </span></th>
<td>あと、イベントにいらっしゃる皆さんには「<span style="text-decoration: underline;"><strong>子供を預かってもらうなど、周囲に協力を仰いでまで参加してもいいのか？</strong></span>」と葛藤されている方も見受けられました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 鷲谷 </span></th>
<td>参加者の皆さんを支援していて感じたことは「一歩を踏み出すハードルは非常に高くて、スタート地点に立つまでが非常に大変」ということでした。でもその一方で、「〇〇家のお母さんや奥さん」という家族の一員としての自分だけではなく「<span style="text-decoration: underline;"><strong>私という個人として社会と繋がりたい</strong></span>」という切実な思いを抱えている女性も少なくありません。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a name="2"></a></p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_9259.jpg " width="600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー 緊張が「楽しさ」に変わる体験 </span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 福浦 </span></th>
<td>不安や緊張、葛藤を抱えた参加者の大きな変化を感じた瞬間はありましたか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 藤東 </span></th>
<td>私が同行した市内の企業を訪問するバスツアー企画では、企業の方の説明を聞くうちに参加者のみなさんがどんどん、会社や仕事の内容に興味をもっていく様子が見受けられました。就職活動の企業訪問とは違って、同じような立場の方と一緒に企業を訪問できたことは、参加へのハードルが低く、生きた情報が得られるいい機会になったのだと思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 小林 </span></th>
<td>実際の職場を体験するインターンシップ企画では、初日の朝は表情も仕草も固かった参加者が、2日間の体験を通じて「楽しかった」と晴れやかな笑顔に変わっていく姿が非常に印象的でした。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 福浦 </span></th>
<td>実際に企業と関わることで、参加者の気持ちや考えに変化があったのですね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 小林 </span></th>
<td>ロールモデルとなる女性社員の方から直接お話を聞けたことも、とても心強かったのかなと思います。子育てをしながら働くリアルな話を聞けたことで<span style="text-decoration: underline;"><strong>「私にもできそう」という安心感</strong></span>が生まれたのではないでしょうか。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 藤東 </span></th>
<td>私自身も、社長や社員の方の熱い思いに触れるうちに、実際に働く自分のイメージが具体化し、<span style="text-decoration: underline;"><strong>「ここなら働けるかも」と前向きな意欲</strong><strong>が湧く</strong></span>瞬間がありました。同じように、参加者の皆さんもそれぞれ得られるものがあったと思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 片野 </span></th>
<td>プログラムの内容ももちろん大切ですが、参加者と近い立場の事務局スタッフが丁寧に寄り添い、参加者同士がつながりを深め、心理的な安全性が生まれたことも変化の一因になったのではないかと思っています。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 鷲谷 </span></th>
<td><span style="text-decoration: underline;"><strong>「今の自分のままでも歓迎されるんだ」という安心感</strong></span>と、リアルな体験が合わさることで、皆さんの心のブレーキが少しずつ外れていったのだと思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a name="3"></a></p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_9242.jpg " width="600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー 事業を通じて得た気付きと変化 </span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 福浦 </span></th>
<td>この事業の運営を通じて、皆さん自身になにか得られたものはありましたか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 小林 </span></th>
<td>この1年は、改めて「働く」ということについて考えさせられた時間でした。企業にはそれぞれ、社会をよりよくしていこうというミッションがあり、その考えに触れる機会も多くありました。<br />
私自身も事業を通して自社のミッションを再認識することができ、ただ働くだけではなく、その思いに共感することで、仕事への向き合い方も少しずつ変わってきたように感じています。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 片野 </span></th>
<td>わたしはチームで働くことのよさを感じました。例えば、フリーランスなどのようにひとりで働くといった選択も可能ではあると思うんですが、ひとりですべてを完璧にするのではなく、自分に行き届かないところがあってもスタッフみんなで自然と補い合える、<span style="text-decoration: underline;"><strong>組織ならではの心強さを再認識しました</strong></span>。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 福浦 </span></th>
<td>そういった環境は女性が働きやすい環境でもありますよね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 片野 </span></th>
<td>そうですね。チームや組織で動くことの大きな価値だと思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a name="4"></a></p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_9662.jpg" width="600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー 「本当に大切にしたいこと」を探そう </span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 福浦 </span></th>
<td>今回の事業を通じて、参加者の皆さんに一番伝えたかったことは何でしょうか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 鷲谷 </span></th>
<td>今年度のテーマとして掲げた「Your Story, Your Colors」に集約されています。キャリアに唯一の正解はなく、一人ひとりの現在地や目指したい方向がバラバラなのは当たり前。だから、みんながそれぞれ違っていていい。そんな多様性を尊重し、認め合える場を県南地域につくることで、地域に住んでいる方も、地域の企業も、それに触れ、よりよい社会を作っていくきっかけになれたらと思っていました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 片野 </span></th>
<td>まずは一度やってみて、上手くいかなかったら次のステップを探すこともできます。正解がないからこそ、間違いもないと、私は思います。<br />
それでも、「土日は家にいなければ」「子供がいるからこの時間は無理」と、周囲の意見や自分自身の思い込みで制約を設けてしまう方も少なくないんですよね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 鷲谷 </span></th>
<td>大切なのは、そういった制約を一旦横に置いて「自分が本当に大切にしたいもの」を深掘りしていくことです。とはいえ、当たり前だと思い込んでいる部分を一人でほぐすことは難しいので、第三者の力を借りていくのが良いと思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 福浦 </span></th>
<td>決められた条件の中からできることを見つけることもひとつの方法ですが、やりたいことを実現するために条件を整えていくこともひとつの選択肢ですよね。「今のままで大丈夫」「私らしくいていいんだ」と認めてあげられると、心が軽くなりそうです。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a name="5"></a></p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー ほんの少しの勇気で、まずは覗いてみて</span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 福浦 </span></th>
<td>実際に一歩踏み出そうしたときに、「将来のキャリアを完璧に描かなきゃ」「バリバリ働くぞ！」といった強い目的意識が必要だと思ってしまう方も多いと思うのですが。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 鷲谷 </span></th>
<td>「気になったから覗いてみる」程度の軽い気持ちで大丈夫です。実は、ここにいるメンバーも参加者の皆さんも、最初からそんなに<span style="text-decoration: underline;"><strong>高い目的意識があったわけではありません。</strong></span>むしろ、自分でハードルを上げてしまうとますます動き出しづらくなってしまいます。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 小林 </span></th>
<td>私自身も、最初は「ちょっと外に出てみようかな」くらいの、本当に小さな一歩でした。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 藤東 </span></th>
<td>私も同じです。転勤族でいつ引越しになるか分からない状況だったので、長期的なキャリアを考えていたわけではなく<span style="text-decoration: underline;"><strong>「どこかと繋がりたい」「なにかやってみたい」という社会参加への思い</strong></span>からでした。お世話になっている方が「気楽に参加してください」と言ってくれたおかげで、背中を押してもらえた部分もあります。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 片野 </span></th>
<td>自分一人で抱え込んでいるときは弱気になりがちですが、「一人じゃない、味方がいる」と知ることで、少しずつ強くなっていけるものです。まずは今の自分にできることを試すくらいの気持ちでいいと思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 福浦 </span></th>
<td>どんな場所でもいいから、まずは誰かと関わってみる。関わりを通じて自信や自分らしさを見つけていく。その積み重ねが大切かもしれませんね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a name="6"></a></p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_9645.jpg" width="600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー 地域も、あなたの味方 </span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 福浦 </span></th>
<td>バスツアーやインターンシップの受け入れ先となる白河市の企業にも変化があったのでしょうか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 鷲谷 </span></th>
<td>事業から得た女性目線での気付きを踏まえて求人票を見直した企業や、柔軟な雇用枠の検討・導入を始めた企業などがありました。ただ正直なところ、白河市全体で見ると、<span style="text-decoration: underline;"><strong>柔軟な雇用体制を敷ける職種はまだ限定的</strong></span>で、女性にとって働き方の選択肢が十分とは言えない現状があります。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 小林 </span></th>
<td>求人情報だけでは、実際の社風や働き方は分かりづらいという問題もありますよね。就職後の生活をイメージする情報が不足していると、女性と企業とのミスマッチが起こってしまうのではないかと思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 片野 </span></th>
<td>その一方で、企業側は「人手不足なのに、募集しても人が来ない」という悩みを抱えています。バスツアーでは、積極的に質問する女性たちの熱量に触れ、「こんなに意欲的な人たちが地域にいたのか！」と衝撃を受けたという声をいただきました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 鷲谷 </span></th>
<td>だからこそ、私たちは雇用に悩みをもつ企業へ向けたアドバイスにも取り組んでいきたいと考えています。長く働ける職場が増えることは、女性の就業支援にも繋がりますし。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 福浦 </span></th>
<td>白河市全体に活気が生まれていきそうですね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 片野 </span></th>
<td>そうですね。働きたい女性と、変わろうとする企業、それを支える行政。三者の思いが相乗効果を生む、良い循環が今の白河には生まれ始めています。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 藤東 </span></th>
<td>私は白河市外へ転居したことで客観的な視点で白河市を見るようになり、子育て支援の手厚さや行政の熱意の高さを再認識しました。また、事業を通して、地元のために心を込めて働く社長さんたちの熱意にも触れ<span style="text-decoration: underline;"><strong>「白河ってやっぱりいいな」と</strong></span>、ますます好きになりました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 鷲谷 </span></th>
<td>白河市は、<span style="text-decoration: underline;"><strong>幸せに暮らせる地域を自分たちで作ろうとする意欲が非常に高い地域性</strong></span>があるということを実感しています。バスツアーやインターンシップは企業への負担も発生する取り組みであるにも関わらず、快く受け入れてくださいました。また、昨年度から継続して事業に関わってくださる企業も少なくありません。<br />
地域課題へ主体的に向き合う姿勢をもつ白河市ですから、働き方のアップデートに取り組む動きは今後さらに加速していくと思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 福浦 </span></th>
<td>人の魅力も白河市の貴重な財産ですよね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 小林 </span></th>
<td>一歩外に出れば同じように悩んでいる仲間もたくさんいますし、背中を押してくれる人も必ずいます。不安や怖さもあるとは思いますが、ぜひ勇気を出して、きっかけを掴んでもらえたら嬉しいです。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a name="7"></a></p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_9234.jpg " width="600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「私なんかが、参加してもいいのかな」<br />
「ブランクがある私を、受け入れてくれる場所なんてあるのだろうか」</p>
<p>そんな不安を抱えながらこの記事を読み進めてくださったあなたへ。</p>
<p>今回見えてきたのは、白河市という地域の温かさと、より良い働き方をみんなで実現するために動き出した人々の思いでした。<br />
「社会と繋がりたい」という思いを、無理に「キャリア」という言葉に置き換える必要はありません。<br />
今の自分を否定せず、自分の興味を足がかりに、今より一歩だけ外に出てみる。<br />
そこから生まれる誰かとの繋がりが、見える景色を変えてくれるでしょう。</p>
<p>「白河市にはどんな仕事があるのか見てみたい」</p>
<p>そう思ったときはぜひ、福島県が運営する「<a href="https://shirakawa-job.rakuras.jp/" target="_blank" rel="noopener">しらかわ地域に特化した転職サイト</a>」を覗いてみてください。</p>
<p>まずは条件を検索してみる。</p>
<p>そんな小さな行動からでも大丈夫です。<br />
エージェントへの相談や企業のご紹介など、あなたの現在地や歩幅に合わせたスタイルで利用できます。<br />
変わりたい、一歩踏み出したいと願うあなたの背中を、そっと押してくれるはずです。</p>The post <a href="https://rakuras.jp/senior_voice/tokekomu5/">しらかわで見つける「私らしい」働き方。もう一度、女性が社会とつながる最初の一歩を応援</a> first appeared on <a href="https://rakuras.jp">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">5135</post-id>	</item>
		<item>
		<title>白河市で移住・子育て・仕事を両立するために知っておきたいこと</title>
		<link>https://rakuras.jp/senior_voice/childcare-work-shirakawa/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[移住コーディネーター県南]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Aug 2024 01:57:39 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://rakuras.jp/?post_type=senior_voice&#038;p=4451</guid>

					<description><![CDATA[<p>子どものための生活。それは大切なこと。 でも、自分のことも大切にしてほしい。 育児や地方での生活のなかで感じる「このままでいいのかな」という思い。 今回は、令和４年度に白河市が実施した「女性に寄り添うライフ・ワークサポー [&#8230;]</p>
The post <a href="https://rakuras.jp/senior_voice/childcare-work-shirakawa/">白河市で移住・子育て・仕事を両立するために知っておきたいこと</a> first appeared on <a href="https://rakuras.jp">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>子どものための生活。それは大切なこと。</p>
<p>でも、自分のことも大切にしてほしい。</p>
<p>育児や地方での生活のなかで感じる「このままでいいのかな」という思い。</p>
<p>今回は、令和４年度に白河市が実施した「女性に寄り添うライフ・ワークサポート事業～Ripples～」に参加された３名の方にお話を伺います。</p>
<p>一歩を踏み出すことへの不安、家族も自分も大切にした丁度よい選択。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>「このままでいいのかな」という心の揺らぎに、そっと寄り添ってくれるような言葉をお届けできたら</strong></span>と思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<h2><strong>目次</strong></h2>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#profile">プロフィール</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#life">しらかわの暮らし</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#relation">地域とのつながり</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#oppotunity">動き出しのきっかけ</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#community">しらかわのコミュニティ</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#advice">経験からのアドバイス</a></p>
<p><a name="profile"></a></p>
<hr />
<p><a name="profile"></a></p>
<h4><img decoding="async" class="alignnone wp-image-4330" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2024/01/profile-e1705457731863-300x73.png" alt="" width="144" height="35" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2024/01/profile-e1705457731863-300x73.png 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2024/01/profile-e1705457731863.png 616w" sizes="(max-width: 144px) 100vw, 144px" /></h4>
<p><strong><span style="color: #00ccff;">鷲谷 恭子</span></strong>：<a href="https://www.kaley.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">㈱ケイリーパートナーズ</a>代表取締役/COO。令和４・５年度の白河市「<a href="https://select-type.com/p/?p=UpP-yZ1fjrA" target="_blank" rel="noopener">女性に寄り添うライフ・ワークサポート事業</a>」に協力事業者として参画。本年度は代表事業者として運営に携わる。</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong>藤東 恭子</strong></span>：会津若松市出身。結婚を機に福島市へ移住。その後、夫の転勤で白河へ引っ越し、２人のお子さんの妊娠・出産を経験。現在は郡山市在住。</p>
<p><span style="color: #cc99ff;"><strong>鈴木 絢乃</strong></span>：白河市出身。郡山市と白河市で介護関係や事務職を経験。現在４歳のお子さんを持つ。</p>
<p><span style="color: #ff99cc;"><strong>荒井 由美</strong></span>：塙町出身。結婚を機に白河市へ移住。デスクワーク・事務職を経験。現在８歳と６歳のお子さんを持つ。</p>
<hr />
<p><a name="life"></a></p>
<h2 style="text-align: center;">私の今までと白河の暮らし</h2>
<p>&nbsp;</p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー ほどよさと安心感　 </span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>今回は県南地域で子育て経験のある３名に、暮らしの印象や、ご自身が経験してきたご苦労とか、あるいは住みやすさとかを伺っていけたらと思います。まずは、自己紹介をお願いします。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 藤東 </span></th>
<td>私は会津地方出身で、結婚を機に福島市に移り住みました。そこから主人の転勤で５年前に白河市に来ました。そのときに長女を妊娠中で、白河市に住み始めてから出産。そのまま２人目の出産もこちらで経験しました。次女が２歳になったときに郡山市へ引っ越しましたが、密度の濃い５年間を県南地域で過ごすことができました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>妊娠・出産の激動の時間を県南地域で過ごされたんですね。<br />
一言でこちらの生活はどうでしたか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 藤東 </span></th>
<td>とても充実していました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>最高にいい答えですね。では、鈴木さんお願いします。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 鈴木 </span></th>
<td>私は地元が白河市で、県外の大学を卒業した後に一度郡山市で就職しました。その会社で６年くらい働き、その後実家の白河市に戻り、今に至ります。いつかは白河市に戻ってきたいという考えはずっとありました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>白河市に来てからは？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 鈴木 </span></th>
<td>帰ってきてしばらくは仕事をお休みしていたのですが、働いてないと落ち着かなくなってしまって。２年程会社に勤めて、結婚し、期間満了で退職。その後、妊娠・出産し、今に至ります。娘は４歳になりました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>白河の生活はどうですか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 鈴木 </span></th>
<td>昔からずっと住んでいて、故郷ということもあるので、住みやすい街だと感じます。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>白河市から出て戻ってきて、育ったときと比べて何か変化はありましたか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 鈴木 </span></th>
<td>若い頃は、地元には何もないなと思っていました、田舎だなと。でも帰ってくると、その田舎なりの良さがあるというというか。落ち着きます。買い物も行きやすいし、自然もあふれているし子育てにはいいかなと。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>そう、いろんな<span style="text-decoration: underline;"><strong>白河市で子育て中の女性と話をすると、</strong><strong>「程よさ」とか「ちょうどいい」とか「疲れない」とか、なにか「緩さ」というか、「心地よさ」みたいのがある</strong></span>んですよね。<br />
鈴木さんにとっては、ほどよいという感じ？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 鈴木 </span></th>
<td>はい、ほどよい感じです。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>では、次は荒井さんお願いいたします。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 荒井 </span></th>
<td>出身は県南地域の東白川郡塙町です。私も結婚を機に白河市に住むことになりました。当時、職場が矢祭町にあったので毎日１時間かけて通勤していました。その後、子どもの産休と同時に退職して、今は８歳と６歳の２人の子どもがいます。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>結婚を機に白河市で生活をはじめてみて、どうですか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 荒井 </span></th>
<td>塙町からよく買い物に来ていたので、白河市周辺はもともと生活圏ではありました。<br />
とても便利だと思いますね。子どものお店も公園などの遊ぶ場所もたくさんあるし。私は大好きで、ずっと住み続けたいです。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>藤東さんは、会津地方や福島市と県内を転々とされてきましたが、白河市との違いはなにか感じますか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 藤東 </span></th>
<td>そうですね。会津は規模感というか、人口もちょっと多い。でも同じ城下町で、歴史を感じる場所や、街並みも似ているところはあります。そして白河市は、先ほど荒井さんもおっしゃったように<span style="text-decoration: underline;"><strong>アクセスがいいというか、どこへでも行きやすい</strong></span>ところが違うかなと感じました。<br />
子育て世代に対しても、会津若松市よりも白河市の方が<span style="text-decoration: underline;"><strong>遊び場や小児科が多い印象</strong></span>があります。子育てするにあたっては環境が充実しているなと感じました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>大変な時期に白河市にいたと思いますけど、そのなかで不便を感じる事はありましたか。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 藤東 </span></th>
<td>ほとんどありませんでした。何か助けてほしいときは、実家の母が会津地方と県南地域をつなぐ甲子道路を通って来てくれました。大変な時期もありましたが、困ったということはほとんどありませんでした。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>福島市と比べてはどうですか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 藤東 </span></th>
<td>当時は子育てをしていなかったので、遊び場の情報は聞くことはありませんでしたが、福島市は人口も多いですし、面積も広く、行きたい場所も点々としているので、どこへ行くにも車でちょっとした運転が必要でした。白河市は市の真ん中にギュッと施設がまとまっているので、どこにでも遊びに行きやすいですね。福島市の方がいろいろな選択肢がありますが、白河市は子育てがしやすいと感じています。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2024/09/01t.jpeg " width="600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>小さなお子さんがいるときって、たくさん選択肢があるってことよりも、必要なものがすぐ届く距離感のほうが優先順位が高かったりしますよね。そこは白河市の魅力ですね。<br />
鈴木さんは藤東さんと同じような印象はありますか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 鈴木 </span></th>
<td>私は、そもそも<span style="text-decoration: underline;"><strong>運転があまり得意ではない</strong></span>んです。（笑）<br />
なので、人口が多くて交通量が多いところだと、子どもを乗せて運転するのはちょっと不安です。<strong><span style="text-decoration: underline;">白河市はそこまで交通量は多くないし、道路も二車線だし、動きやすさは感じます。</span></strong></td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>確かに。出かけるときの心のハードルってありますよね。<br />
荒井さんも高速道路は嫌いでしたよね？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 荒井 </span></th>
<td>高速使ったことないです。（笑）</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>本当に！そういう点で白河市は安心？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 荒井 </span></th>
<td>安心です！</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>なるほど。運転のしやすさも暮らしには重要ですよね。<br />
白河市は遊び場や買い物施設などの距離もあまり離れていないから、そんなに運転しないでも行けちゃうみたいなところもありますよね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 藤東 </span></th>
<td>わたしの姉も別のエリアで子育てしているんですが、情報交換した時に、とても白河市は恵まれていると感じました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>荒井さんはなにかそういう経験とかありますか？ご自身として経験しなくても、意外に白河市ってこうだなとか。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 荒井 </span></th>
<td>白河市は子育てしやすいと思います。今年、娘が小学１年生になったのですが、入学祝金を頂いて、子育てに手厚いなと思いました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>何かチケットとかではなくて、お金として振り込まれるのは自由度高いですよね。白河市は、ロケーションだったり、街の規模だったり、制度にも便利さがあるんですね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2024/09/02a.jpg " width="600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="relation"></a></p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー つながりは、日常の延長線上にあった </span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td><span style="text-decoration: underline;"><strong>人とのつながりのお話</strong></span>を伺ってもいいですか。転入してきて、地域で繋がりを作るのは不安でしたか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 藤東 </span></th>
<td>私は子どもをちょうど妊娠出産した後に、<span style="text-decoration: underline;"><strong>赤ちゃん訪問という市の事業で、</strong></span>保健師さんが来てくれて、そのときに白河市ではこんな<span style="text-decoration: underline;"><strong>集まりがあるよっていうのを教えていただいた</strong></span>んです。そのなかで紹介された保健センターは、自宅から歩いて５～６分のところあったのですが、当時は私も運転が不慣れだったので助かりました。そして月１回通うようになったら、<span style="text-decoration: underline;"><strong>保健センターの保健師さんと仲良くなって、次は近くの体育館でやっているベビーマッサージを勧められました。</strong></span>そこに行ったら転勤族のママがいっぱいいたんです。なかなか働きづらいよねとか親が近くにいないから頼れないよねとか、おすすめの場所やお店の情報の交換など、<span style="text-decoration: underline;"><strong>転勤族のコミュニティがあって、楽しく過ごすことができました。</strong></span><br />
行く場所が増えてコミュニティが広がったのが、心のゆとりにもなったというか。独りぼっちではなく、たくさんの方と関われた経験は、いまも楽しく子育てを続けられているきっかけになっていると思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>保健師さんの訪問があって、そのときにきっかけをくれて。そこからいろんな出会いがあって、情報をもらって安心感ももらえて。行ってみようという選択で変わっていくのかもしれませんね。<br />
鈴木さんはどうやって繋がりを作りましたか？自分が小さい時に生まれ育ったとはいえ、子育てとなると付き合いが変わると思うのですか。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 鈴木 </span></th>
<td>私はずっと家で過ごせてしまうのですが、子どもにとっては良くないのかなと思ったので、<span style="text-decoration: underline;"><strong>赤ちゃん広場など</strong></span>の情報を検索して遊びに行きました。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>何回も行くうちに、顔を覚えてもらったり一緒に遊んでもらったりしたのでとても安心して過ごすことができました。</strong></span>それと同時に、自分の気持ちもちょっと余裕が出てきたように感じます。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>そのときの安心感は、施設スタッフとの関係性だったんですか？それとも、鈴木さんと同じように子連れのお母さんたちとの繋がりだったですか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 鈴木 </span></th>
<td>どちらかというと、施設の方ですね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2024/09/03s.jpg " width="600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>今回のRipplesの事業でも、<a href="https://www.city.shirakawa.fukushima.jp/page/page008742.html" target="_blank" rel="noopener">たんぽぽサロン</a><sup>※１</sup>や<a href="https://www.city.shirakawa.fukushima.jp/page/page008739.html" target="_blank" rel="noopener">おひさまひろば</a><sup>※１</sup>に託児などをお願いしていますが、お二人のことを、今も覚えてくださっていましたね。遊び場を卒業した子どもたちのことも、ずっと思ってくださるような優しい方が多くて、とても暖かい関係性ですよね。そういう方がいらっしゃると、新しい情報を得るきっかけになりますよね。<br />
荒井さんはそういったところに行っていましたか。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td style="text-align: right;"><span style="text-decoration: underline;">※１　白河市が実施する子育て支援事業</span></td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 荒井 </span></th>
<td>利用していました。おひさまひろば以外にも<a href="http://mytown-shirakawa.jp/" target="_blank" rel="noopener">マイタウン</a><sup>※２</sup>４階にある<a href="https://www.city.shirakawa.fukushima.jp/page/page004791.html" target="_blank" rel="noopener">わんぱーく</a><sup>※３</sup>と白河市の総合運動公園内にある<a href="https://www.city.shirakawa.fukushima.jp/page/page004300.html" target="_blank" rel="noopener">アナビースポーツプラザ</a><sup>※４</sup>の一室の屋内遊技施設が好きでした。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td style="text-align: right;"><span style="text-decoration: underline;">※２　白河市中心市街地にある市の複合施設</span><br />
<span style="text-decoration: underline;">※３　「木育と知育」をコンセプトとした屋内遊び場</span><br />
<span style="text-decoration: underline;">※４　白河市総合運動公園内にある運動施設</span></td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>そこで仲間ができたりしました？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 荒井 </span></th>
<td>私はできませんでした。(笑)</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>リアルでいいですね。(笑)<br />
でもお子さんと外に出て、一緒に過ごすと良かったことはありましたか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 荒井 </span></th>
<td>そうですね。いろいろなおもちゃもあるし、施設の方も声をかけてくださるし。<br />
子ども自身も楽しいようで、帰りたくないってなるんですよね。絶対に。<br />
あと入園前に、<span style="text-decoration: underline;"><strong>３歳児を対象にしたのびのび教室</strong></span>というのを白河市でやっていて、週１回通っていました。「幼稚園に慣れよう」みたいな内容で、粘土とか工作とか、運動を行いました。それは子どもにとっていい経験になったんじゃないかと思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>それは地域問わず参加できるものですか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 荒井 </span></th>
<td>これから幼稚園生活に不安のある子、人見知りとか緊張する子、逆に落ち着きがないとか、そういうことを心配しているお母さんに声をかけていたのかもしれません。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>そこで仲間はできましたか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 荒井 </span></th>
<td>そう！<span style="text-decoration: underline;"><strong>そこで「来年同じ幼稚園ですね」っていう出会いがあって。子ども同士も仲が良く、今でもいい関係が続いています。</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>こうしてお話を伺うと、<span style="text-decoration: underline;"><strong>保健師さんや施設の方が情報提供をしてくださっていたり、年齢のタイミングで繋がりをつくる機会とか、目に見える制度だけでなく、いろんなサポートがあるように感じますね。</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2024/09/04w.jpg " width="600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="oppotunity"></a></p>
<h2 style="text-align: center;">動けない現実とRipples参加への想い</h2>
<p>&nbsp;</p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー 働くことの難しさ </span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>皆さんハッピーストーリーですけど、本当に困ったことはありませんでしたか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 荒井 </span></th>
<td>私は、<span style="text-decoration: underline;"><strong>待機児童の経験</strong></span>ありました。働きたかったんですが、保育園に入れなくて。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"></th>
<td><span style="text-decoration: underline;"><strong>※令和3年4月以降、白河市では待機児童は出ていませんが、希望の園に入園できない方や年度途中の入園が難しいことがあります。</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td><span style="text-decoration: underline;"><strong>仕事はいかがでしたか？</strong></span><br />
移住者に限らず、こちらで子育てしている方にとっても、子育てしながらお仕事しようと思ったときのハードルの高さはあるのかなと思うんですけど。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 藤東 </span></th>
<td>私は夫の転勤があるので、こちらに住める期間は、３年から５年ぐらいかなと思っていました。１人目を妊娠中でその後は<span style="text-decoration: underline;"><strong>子育てをする必要もあったので、正直働きたいとは考えませんでした。</strong></span>はじめての育児で、どんな生活になるのか想像もつかなかったというのもあります。<br />
けれど、自分ひとりで子育てして、<span style="text-decoration: underline;"><strong>子どもと２人でずっと日中過ごしていると、このままでいいのかなっていう気持ちは沸々としていました。</strong></span>それでも、白河市で暮らすのは期間限定という気持ちが先行して、働いても会社に迷惑をかけてしまうかもしれないことや、保育園に預けたとしても子どもの体調不良時のお迎えなどを想定すると働くことはハードルが高いのかなって。その不安要素をカバーできる手段もありませんでした。あと、当時はコロナ禍の制限もあって家からほとんど出られず、遊び場にも行けないという生活だったので仕事も積極的にはじめるような雰囲気ではありませんでした。いまでは、無理をして働く選択をしなくて良かったと思う気持ちもあります。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2024/09/05t.jpg " width="600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー 気軽にやってみようと思った</span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>就労とはまた違いますが、皆さんには令和４年度にRipples<sup>※５</sup>に参加していただきました。その前の話や参加したきっかけのお話聞かせていただけますか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td style="text-align: right;"><span style="text-decoration: underline;">※５　白河市が実施する女性のためのライフサポート事業の呼称</span></td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 藤東 </span></th>
<td>わたしはコロナ禍の制限が少しずつ緩和されていたときに、Ripplesの活動を知りました。積極的に参加しようという感じではなくて、これに参加したら、ひとつ自分の中のモヤモヤが解消されるんじゃないかなという思いでした。あと子連れOKと書いてあったので、自分もいってもいいんじゃないかなって思って参加しました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>情報は何で知ったんですか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 藤東 </span></th>
<td>それこそ遊び場の<a href="https://www.city.shirakawa.fukushima.jp/page/page008742.html" target="_blank" rel="noopener">たんぽぽサロン</a>ですね。そこのスタッフさんから、これ行ってみたらという感じでチラシを渡されました。夫に相談したところ、「参加してダメならまた考えればいいんじゃない？子連れで行って仕事になるなんて正直わからないし、参加してみたい気持ちを解消できるんじゃない？」と背中を押してもらいました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>いろんな不安があったのに、それでも行ってみたいって思えたのは、なにか藤東さんの中に、少し気持ちの変化があったからですか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 藤東 </span></th>
<td>そうですね。子連れOKと書いてあったのが、やはり大きかったです。託児もできるとも書いてありましたし。最悪、泣いたら帰ればいいかという気軽な気持ちで参加しました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>子連れOKというのが大きかったんですね。<br />
では、鈴木さんのきっかけを教えてください。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 鈴木 </span></th>
<td>私も子どもが未就学児のうちは、働かないで家でみたいとは思っていて、夫にも了解を得ていました。<br />
でも、実際、<span style="text-decoration: underline;"><strong>子育てがはじまって、ずっと家に一緒にいると果たしてこのままでいいのかと。今後のためにお金も必要だし、私自身も子ども抜きにして何かできることがあればいいな</strong></span>と思うようになりました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>お子さんの成長と合わせて、気持ちの変化があったということですね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 鈴木 </span></th>
<td>そうですね。ちょっとずつ成長して、子どももひとりで遊べるようになったりしていたので。ちょうどそのタイミングで白河市のRipplesという事業があるということを知ったんです。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>なるほど。それで２人とも参加してくださったんですね。２人は、すごくお子さん小さくて参加してくれたという印象でした。<br />
荒井さんの場合は、もうちょっとお子さんは大きかったですけど、どんなきっかけや思いで参加してくださいましたか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 荒井 </span></th>
<td><span style="text-decoration: underline;"><strong>上の子が幼稚園に入ったタイミングで、そろそろ働きたいなと思っていました。</strong></span>求人票を見たりして、いろいろ面接も受けていました。ただ、短時間勤務を希望していたので、面接のときに午前中だけの勤務にしてもらえないかと要望を伝えましたがことごとく落ちてしまって。<br />
そんなときに、偶然テレビで<a href="https://www.2hours.jp/" target="_blank" rel="noopener">2hours</a><sup>※６</sup>を知りました。ただ活動の拠点が郡山市だったので諦めていました。その後白河市のホームページで鷲谷さんの講演があることを知って、ぜひ一度お話聞いてみたいと思って参加したのがきっかけです。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td style="text-align: right;"><span style="text-decoration: underline;">※６　鷲谷さんが代表を務める、１日２時間から働くことができる会社</span></td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>荒井さんは、お子さんが幼稚園に入るタイミングで就職活動されんですね。条件のところはやはり一番大変でしたか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 荒井 </span></th>
<td>はい。短時間の勤務の求人は全くなかったように思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>職種はかなり限定していらっしゃいましたか。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 荒井 </span></th>
<td>そうですね。前職が工場の事務だったので、事務系に絞って探していました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>なかなか難しかったんですね。それで保育園も入れないという。子連れ出勤も一般的ではないですしね。そうすると、なかなか働けないなぁと思っていた時期だったってことですね。<br />
そういう思いで皆さん申し込みをしてくださったのですね。<br />
実際に藤東さんはお子さんを抱っこされての参加でしたがいかがでしたか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 藤東 </span></th>
<td>１歳未満だったので、託児は利用せず子連れで参加しました。泣いたらどうしようとか、場違いだったらどうしようとか緊張していました。イベントでは、赤ちゃんを抱っこして参加しているのは私ひとりだったんですが、運営スタッフの方が親切に声をかけてくださって、帰り際にも温かい言葉をかけてくださったので、「ああ来て良かったんだ」と気持ちが楽になりました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>鈴木さんはいかがでしたか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 鈴木 </span></th>
<td>私は託児を利用したのですが、いままで子どもを預けた経験がなかったので心配でした。人見知りもあるので、泣いたりしたら困るなと思っていたんですけど、迎えに行ったら、スタッフの方と楽しそうに遊んでいて、私の心配しすぎだったのかなと、安心しました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>そうでしたか。お子さんの成長も感じられましたんですね。<br />
荒井さんはいかがでしたか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 荒井 </span></th>
<td>私はイベント前の数日、体調があまりよくなかったんです。コロナも流行っていた時期だったし、参加を迷っていました。でも、当日は熱もなく状態もよくなってきていたので参加することができました。今に繋がっているので、参加してよかったと感じています。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2024/09/06a.jpg " width="600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー 「私」を真ん中にした関係性</span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>Ripplesは就労体験（子育て世帯向けの雑誌を作成）と同時に仲間づくりもできたらと思っていました。皆さんは「働く」ということをひとつのキーワードで持ちながら、普段のママ友とは違うとてもいい関係を作れているように感じています。Ripplesでのみんなの関係性はどうですか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 藤東 </span></th>
<td>偶然、みんな同じ幼稚園だったんです。子どもの年齢がみんな違っているので、入学時期は違いましたが、送迎の時にすれ違って挨拶する程度には知っていました。Ripplesではじめてちゃんとお話することができて、心強かったし、嬉しかったです。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>そうだったんですね、会話も共通する部分が多そうですね。<br />
Ripplesでは、お子さんを通じた関係性ではなくて、ご自身が真ん中にあって作られた関係性なのかなと思うんですけど、関係性にママ友とは違うような意識はありますか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 藤東 </span></th>
<td>私はママ友とは違うと感じています。子どもからはじまった関係性ではないので。<br />
ただ、友だちとも違うし、会社内での付き合いとも違う。お互い年齢も違う。同じ目標をもって共同で作業してきて、何というか特別な感じですね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 鈴木 </span></th>
<td>仕事の仲間ではあるけれど、普段の悩みや子どもの事も話せる仲間。心強いです。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>お子さんを介するのとは、感覚としてちょっと違いますか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 鈴木 </span></th>
<td>ママ友だと子どもありきというか、子どもが話題の中心になりますよね。それとは違って、私自身として関わっていけています。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 藤東 </span></th>
<td>娘とか幼稚園の話題だけじゃなく、自分の趣味や好きなことを話せることが楽しいです。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>なるほど。会話の内容が広いイメージでしょうか。お子さんの話も当然できるし、それだけじゃないような。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 荒井 </span></th>
<td>子どもを介してではなく、自分自身で繋がっている感覚は共感します。私たち、ひとつの目標に向かってがんばりましたよね（笑）。だから仲間というか同士というか。ありがたい存在です。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>同じ経験ができたことは大きかったのかもしれませんね。お子さんがどれだけ大きくなっても、ずっと繋がっていきますし、ご自身が繋がっていますからね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>コミュニティと言っても繋がり方って、本当にそれぞれで、お子さんを真ん中にした繋がりというのも、育児の情報やその不安解消という意味でとても大事。一方で「私」を真ん中にした繋がりっていうのもあると、自分自身が将来に向けてどうしていきたいかも含めて話せるという心強さはありますよね。<br />
Ripplesはそういったつながる場を醸成できたのかもしれませんね。苦労も一緒に乗り越えることができたという経験を共有できて、一体感を持てた。お話を伺って、私もとても励みになります。<br />
今年度も白河市では、女性の就労支援事業がはじまっています。参加するきっかけも皆さんそれぞれで、お子さんがいらっしゃらない方もいますし、年齢も幅広いです。３人のお話を聞いて、参加者が、皆さんと同じような関係性を構築してもらえたらうれしいです。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2024/09/07w.jpg " width="600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="community"></a></p>
<h2 style="text-align: center;">それぞれの個性に合わせて、心地よい居場所</h2>
<p>&nbsp;</p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー 子育て世代におすすめしたい白河のコミュニティ</span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>次は<span style="text-decoration: underline;"><strong>地域のコミュニティの話</strong></span>に移りたいと思います。白河市でおすすめのコミュニティはありますか？ご自身が参加したものでもいいですし、情報としてでも伺えたらと思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 荒井 </span></th>
<td>白河市の<span style="text-decoration: underline;"><strong><a href="https://www.sports-smileyclub-shirakawa.com/" target="_blank" rel="noopener">スポーツスマイリークラブ</a><sup>※６</sup>はおすすめ</strong></span>です。いろいろなプログラムがあって、赤ちゃんから大人まで参加できます。親子で一緒に体験できるものや、小学生以上だと子どもだけで参加できるものも。我が家はそこでミニバスケをやっています。大人のヨガもあったりして。そして月々のお値段がとってもお手頃なのが嬉しいです。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td style="text-align: right;"><span style="text-decoration: underline;">※６　生まれたてのお子さんからシニア世帯を対象としたスポーツ教室</span></td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 藤東 </span></th>
<td>私も<a href="https://www.sports-smileyclub-shirakawa.com/" target="_blank" rel="noopener">スポーツスマイリークラブ</a>に行ったことあります。そこで転勤族の繋がりを作れて、今でも仲良くさせてもらっています。終わったら外の公園でも遊べるし、雨が降っていたら屋内の遊戯施設で遊ぶこともできます。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 鈴木 </span></th>
<td>娘は運動とかアクティブなのは怖がるので、そういったコミュニティに参加するのは慎重になっちゃうんですよね。<br />
なので、私は<span style="text-decoration: underline;"><strong>よく<a href="https://www.city.shirakawa.fukushima.jp/page/page008742.html" target="_blank" rel="noopener">たんぽぽサロン</a>に行っていました。</strong></span>滑り台もあってちょっと運動できるし、お絵かきやシール貼りにパズル、絵本もたくさんあります。ゆっくり自分のペースで遊べるところがお気に入りです。<span style="text-decoration: underline;"><strong><a href="https://www.city.shirakawa.fukushima.jp/page/page008739.html" target="_blank" rel="noopener">おひさまひろば</a>や<a href="https://www.city.shirakawa.fukushima.jp/page/page004791.html" target="_blank" rel="noopener">わんぱーく</a>がある<a href="http://mytown-shirakawa.jp/" target="_blank" rel="noopener">マイタウン</a>にもお世話になりました。</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>なるほど。集団で同じことやる楽しさはあるけれど、そのペースについていくのが怖かったりする子にとっては、本人の気持ちに寄り添ってくれるような安心していられる場所もあるんですね。<br />
そういえば、<a href="https://library.city.shirakawa.fukushima.jp/" target="_blank" rel="noopener">図書館</a>には読み聞かせもありますよね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 藤東 </span></th>
<td>読み聞かせの時間は１５分くらいですが、親じゃない誰かが読んでくれる時間って、すごくいいなと思います。手遊びなどのプログラムもやっています。<span style="text-decoration: underline;"><strong>白河市の<a href="https://library.city.shirakawa.fukushima.jp/" target="_blank" rel="noopener">図書館</a>って本当に充実しています</strong></span>よ。子ども向けの映画鑑賞会もあるし。映画館に行くのはまだハードルが高いけど、映画鑑賞会はお金がかからないし、出入りも自由だし、騒いでもお互い様みたいな感じです。子どもに映画館デビューさせるにはちょうど良くて、友人と一緒に行っていました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>お子さんの個性もそれぞれありますしね。それに合わせたいろんな楽しさが、白河市にはあるんですね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2024/09/08.jpg " width="600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a name="advice"></a></p>
<h2 style="text-align: center;">経験から実感した、行動してみるということ</h2>
<p>&nbsp;</p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー 一歩踏み出せない友達へ、私が伝えたいこと</span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>最後にお聞きしたいのですが、転入してきて子育て中で地域にまだ馴染みがなく、このままでいいのかと思いつつも、何から始めていいかわからない、勇気が出ないみたいな友だちがいたとします。そんな友だちに何と言ってあげたいですか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 藤東 </span></th>
<td>誰かしらは救い上げてくれる。一歩踏み出せば、<a href="https://www.city.shirakawa.fukushima.jp/page/page008742.html" target="_blank" rel="noopener">たんぽぽサロン</a>や<a href="https://www.city.shirakawa.fukushima.jp/page/page008739.html" target="_blank" rel="noopener">おひさまひろば</a>、<a href="https://www.city.shirakawa.fukushima.jp/page/page004791.html" target="_blank" rel="noopener">わんぱーく</a>のスタッフさんもそうだし、絶対どこかに繋がれるようなパイプを持っている。<span style="text-decoration: underline;"><strong>一歩勇気を出せば、何かに繋がるとは思うので、ぜひ行動してほしい</strong></span>と言いたいです。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>情報を見つけて気になると思ったら、まずちょっと行ってみる。そこで何かしら、救い上げてくれる人とのの出会いがあるということですね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 藤東 </span></th>
<td>そういえば、<a href="https://www.city.shirakawa.fukushima.jp/page/page008739.html" target="_blank" rel="noopener">おひさまひろば</a>さんで<a href="https://www.instagram.com/mama.p8817/" target="_blank" rel="noopener">mama’p</a>（ままっぷ）<sup>※７</sup>というサークルの運営をされている方がいて、市外に転出した今でも良くしてくださるんです。遊びに行くと本当に喜んでくださって。いま私は白河市を離れていますが、<span style="text-decoration: underline;"><strong>白河の方は気にかけてくれる気持ちを持っています。優しい気持ちとか温かい気持ち。だから、怖がらないで、一歩踏み出してほしい</strong></span>なと思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td><span style="text-decoration: underline;">※７　子育て支援サークル</span></td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>実際にいろいろつながりを広げてきた藤東さんならではの説得力ですね。鈴木さんも共感するところはありますか。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 鈴木 </span></th>
<td>参加する前とか一歩踏み出す前というのは、やはりいろいろ考えてしまいますよね。だから、いろいろ悩んで踏み出せない気持ちはとても分かります。「案ずるより産むが易し」じゃないですけど、産んでからも苦労はあるので（笑）。でも踏み出したからこそ分かることもたくさんあると思います。私もそうでした。あのときこうすれば良かったと後悔するよりは、<span style="text-decoration: underline;"><strong>やってみてダメだったとしても、一歩踏み出せたことが自分のプラスになるのかなと思います。</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>鈴木さんもそういう思いでたくさん考えて、なかなか勇気が出なかったということですね。思い切ってスタートしてみた実感がとてもよく伝わります。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 鈴木 </span></th>
<td>はい、踏み出せてよかったなと私は思っています。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>先に一歩踏み出した経験のある先輩が、自分はこうだったよ、もしかしたら一歩踏み出すと変わるかもしれないねって言ってくれるのは、とても力になりますよね。荒井さんはいかがですか。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 荒井 </span></th>
<td>私も結構人見知りなので、<span style="text-decoration: underline;"><strong>最初は不安とか迷いとか最初の一歩を踏み出すための勇気が本当に必要</strong></span>でした。でもそこにチャレンジすれば、何かしらのつながりが広がるかもしれない。それでダメだったら、諦めちゃえばいい。そういう決断も大事だと思います。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>とりあえず１回チャレンジ！ぜひ挑戦してほしいですね。</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>やはり、みんな不安はありますよね。それでも一歩踏み出したというところが大きかったのかもしれないですね。 皆さん、素敵なメッセージありがとうございました！</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2024/09/09s.jpg " width="600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー 自分のドアが開く感覚</span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>今年度の<a href="https://select-type.com/p/?p=UpP-yZ1fjrA" target="_blank" rel="noopener">女性に寄り添うライフ・ワークサポート事業</a>では、次回バスツアーを予定しています。<br />
今すぐではなくてもいずれかは働きたい思いはあるけど、どんな仕事が地域にあるのかを知らない方は多くいるのかなと思っています。バスツアーでは、ひとつの決まった業者よりも農業・介護福祉・交通・製造のいろいろな企業を回って、働くことの可能性を探りたいと思っています。小さいお子さんがいるとか、何かしら長く働くことにハードルがある方たちがつながれるようなイベントとなる予定です。今のお立場から、荒井さんはどう感じますか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 荒井 </span></th>
<td>参加したいと思います！業種がたくさんあるから、参加しやすいですよね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 藤東 </span></th>
<td>最初から自分には無理だと思っていることもあるじゃないですか。私は製造の経験はないし、とか。でも実際に行って知ることで、こんな感じかなとひとつ自分のドアを開けるかもしれないですよね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 鷲谷 </span></th>
<td>事務しか経験ないから事務の仕事だけ探してしまいがちだけど、実は違うところに可能性があったりもしますよね。バスツアーのあとにはマッチングイベントもあります。どちらも、女性が働くことに対して理解があり、働きやすさに配慮してくださる企業に集まっていただきました。<br />
まずは、バスツアーに参加していただき、働くこともそうですが、いろいろな方と交流を楽しんでもらえればうれしいです。<br />
本日は貴重なお話をしていただきましてありがとうございました！</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2024/09/10.jpg " width="600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<h4><img decoding="async" class="alignnone wp-image-4330" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2024/01/profile-e1705457731863-300x73.png" alt="" width="144" height="35" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2024/01/profile-e1705457731863-300x73.png 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2024/01/profile-e1705457731863.png 616w" sizes="(max-width: 144px) 100vw, 144px" /></h4>
<p><strong><span style="color: #00ccff;">鷲谷 恭子</span></strong>：<a href="https://www.kaley.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">㈱ケイリーパートナーズ</a>代表取締役/COO。令和４・５年度の白河市「<a href="https://select-type.com/p/?p=UpP-yZ1fjrA" target="_blank" rel="noopener">女性に寄り添うライフ・ワークサポート事業</a>」に協力事業者として参画。本年度は代表事業者として運営に携わる。</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong>藤東 恭子</strong></span>：会津若松市出身。結婚を機に福島市へ移住。その後、夫の転勤で白河へ引っ越し、２人のお子さんの妊娠・出産を経験。現在は郡山市在住。</p>
<p><span style="color: #cc99ff;"><strong>鈴木 絢乃</strong></span>：白河市出身。郡山市と白河市で介護関係や事務職を経験。現在４歳のお子さんを持つ。</p>
<p><span style="color: #ff99cc;"><strong>荒井 由美</strong></span>：塙町出身。結婚を機に白河市へ移住。デスクワーク・事務職を経験。現在８歳と６歳のお子さんを持つ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<h4 style="text-align: center;">＞しらかわ地域の子育て情報は<a href="https://rakuras.jp/child-support/">こちら！</a>＜</h4>
<h4 style="text-align: center;">＞しらかわ地域の先輩移住者インタービューは<a href="https://rakuras.jp/senior_voice/">こちら</a>！＜</h4>The post <a href="https://rakuras.jp/senior_voice/childcare-work-shirakawa/">白河市で移住・子育て・仕事を両立するために知っておきたいこと</a> first appeared on <a href="https://rakuras.jp">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4451</post-id>	</item>
		<item>
		<title>新規就農を希望される方におすすめの農業大学校</title>
		<link>https://rakuras.jp/supporter_voice/2019agricollege/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rakuras_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Dec 2019 03:00:55 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://rakuras.jp/?post_type=supporter_voice&#038;p=1500</guid>

					<description><![CDATA[<p>「アグリカレッジ福島」とは、「福島県農業総合センター農業短期大学校」の通称です。 次代を担う農業者及び地域農業指導者を養成するとともに、農業自営者等の研修を行うことを目的として福島県が設置しています。 研修部では、就農希 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://rakuras.jp/supporter_voice/2019agricollege/">新規就農を希望される方におすすめの農業大学校</a> first appeared on <a href="https://rakuras.jp">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「アグリカレッジ福島」とは、「福島県農業総合センター農業短期大学校」の通称です。</p>
<div class="entry-content clearfix">
<p>次代を担う農業者及び地域農業指導者を養成するとともに、農業自営者等の研修を行うことを目的として福島県が設置しています。</p>
<p>研修部では、就農希望者や農業者を対象に「就農研修」「長期就農研修」「農産加工研修」「農業機械研修」を実施しています。年間を通してカリキュラムを実施。就農希望者や農業者等の技術習得を応援します！</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<div class="entry-content clearfix">
<h2>新たに就農を考えている方におすすめの研修</h2>
<h3>●就農研修</h3>
<p>初級では基礎的な学習や農作業を体験できます。また、中級ではより専門的な栽培技術を学ぶことができます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-2560 aligncenter" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/12/9115b90819a46b4f54acddb9107f30bf-300x222.jpg" alt="" width="300" height="222" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/12/9115b90819a46b4f54acddb9107f30bf-300x222.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/12/9115b90819a46b4f54acddb9107f30bf.jpg 320w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>●長期就農研修</h3>
<p>１年間、支援員のサポートのもと栽培・飼養・機械操作等の実践的な研修や講義を受けることができます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-2564 aligncenter" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/12/c1d9c428389228a761558d2bf36b3e95-300x222.jpg" alt="" width="300" height="222" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/12/c1d9c428389228a761558d2bf36b3e95-300x222.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/12/c1d9c428389228a761558d2bf36b3e95.jpg 320w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<div class="entry-content clearfix">
<h2>さらにステップアップしたい方におすすめの研修</h2>
<h3>●農産加工研修</h3>
<p>加工基礎研修や販売のための保存技術研修、調理機械の活用研修など農産加工に特化した研修が数多くあります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-2561 aligncenter" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/12/9251c901c138ae3ecc11af288e8931a1-300x222.jpg" alt="" width="300" height="222" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/12/9251c901c138ae3ecc11af288e8931a1-300x222.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/12/9251c901c138ae3ecc11af288e8931a1.jpg 320w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h3>●農業機械研修</h3>
<p>農業機械の運転免許取得に向けた練習や機械操作・点検整備の研修や実際に機械や圃場を利用した施設利用研修などがあります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-2557 aligncenter" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/12/4acc921111f3b590f9743688883db2e8-300x222.jpg" alt="" width="300" height="222" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/12/4acc921111f3b590f9743688883db2e8-300x222.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/12/4acc921111f3b590f9743688883db2e8.jpg 320w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 style="text-align: center;">研修の様子</h3>
<div id="attachment_206080" class="wp-caption alignnone" style="text-align: center;">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2563" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/12/b655654d5058353b5b8e1a705db28541-300x204.jpg" alt="" width="300" height="204" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/12/b655654d5058353b5b8e1a705db28541-300x204.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/12/b655654d5058353b5b8e1a705db28541.jpg 336w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
真空包装機による保存技術研修</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2562" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/12/82045ce962a04701aaedadeeb8278987-300x204.jpg" alt="" width="300" height="204" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/12/82045ce962a04701aaedadeeb8278987-300x204.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/12/82045ce962a04701aaedadeeb8278987.jpg 336w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
刈り払い機の実習は実際の草地で実施</p>
</div>
<div id="attachment_206081" class="wp-caption alignnone" style="text-align: center;">
<p class="wp-caption-text"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2559" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/12/7eaa64ec83ce00330d2355c06434e5af-300x204.jpg" alt="" width="300" height="204" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/12/7eaa64ec83ce00330d2355c06434e5af-300x204.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/12/7eaa64ec83ce00330d2355c06434e5af.jpg 336w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
農業用機械のメンテナンス</p>
</div>
<div id="attachment_206084" class="wp-caption alignnone" style="text-align: center;">
<p class="wp-caption-text"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2565" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/12/e1cf8bd018971ce07f45c1984757989e-300x204.jpg" alt="" width="300" height="204" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/12/e1cf8bd018971ce07f45c1984757989e-300x204.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/12/e1cf8bd018971ce07f45c1984757989e.jpg 336w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
刈り払い機の安全な使用法を学ぶ</p>
</div>
<div id="attachment_206085" class="wp-caption alignnone">
<p class="wp-caption-text" style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2558" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/12/7e1aeac374dc4d093f5a9e5cc729aa60-300x204.jpg" alt="" width="300" height="204" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/12/7e1aeac374dc4d093f5a9e5cc729aa60-300x204.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/12/7e1aeac374dc4d093f5a9e5cc729aa60.jpg 336w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
マッスルスーツの体験研修</p>
</div>
<div id="attachment_206086" class="wp-caption aligncenter">
<p>&nbsp;</p>
<hr />
</div>
<h2>研修中 ＆ 移住実践中の”センパイ”の声</h2>
<h3><strong>「これから農業を始めたい方にはぜひここでの研修をおすすめしたいです」</strong></h3>
<p>「私は農業の経験が全くありませんでした。旦那の実家がキュウリ栽培をしていて、収穫のお手伝いをしたのが楽しくて自分でも育ててみたいと思うようになりました。栽培技術を教えてくれるところがないか探しているときにこの大学校を知って、はじめは就農研修を受けました。より農業に興味を持ったのでその後、⻑期就農研修を受けることに。⻑期就農研修では、園芸用のビニールハウスを一棟借りて、年間を通して様々な農作物の植え付け〜収穫までを体験することができます。私はこのハウスを利用して、家とは違う方法でキュウリ栽培にチャレンジしています。正直、一人で管理するのは大変なこともありますが、助けてくれる先生がいます。それに失敗しても経験になります。私も研修を受けたことでとても自信がつきました。これからはいろいろな農作物の栽培にチャレンジしていきたいと思っています」<strong><br />
</strong></p>
<div id="attachment_206087" class="wp-caption aligncenter">
<div id="attachment_206087" style="width: 270px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-206087" class="lazy lazy-loaded wp-image-206087 size-full" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/12/2d69a7720e4350bf0f3fd63a4c348f2b.jpg" alt="" width="260" height="248" data-lazy-type="image" data-lazy-src="https://www.furusato-web.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/05/2d69a7720e4350bf0f3fd63a4c348f2b.jpg" /><p id="caption-attachment-206087" class="wp-caption-text">星 早苗さん。神奈川県出身。結婚を機に 3 年前に福島県へ。初めての土地で初めての農業に奮闘中</p></div>
</div>
<hr />
<h3>▷研修に関するお問い合わせ</h3>
<p>アグリカレッジ福島 研修部<br />
(福島県農業総合センター農業短期大学校)<br />
〒 969 – 0292 福島県⻄白河郡矢吹町一本木 446 番地 1<br />
TEL：0248 – 42 – 4114<br />
MAIL：<a href="mailto:nougyou.noutan@pref.fukushima.lg.jp">nougyou.noutan@pref.fukushima.lg.jp</a></p>
<h3>▷新規就農に関する支援制度</h3>
<p>●農業次世代人材投資資金（準備型）…. 就農前に県農業短期大学校や県が認めた研修機関で研修を行う方を対象に資金を交付します。</p>
<p>●農業次世代人材投資資金（経営開始型）… 就農直後の経営が不安定な方を対象に資金を交付します。</p>
<p>●⻘年等就農資金の貸し付け … 市町村から認定を受けた方を対象に、機械、施設の取得のための無利子の資金制度があります。<br />
※制度の詳細につきましては、福島県⻘年農業者等育成センターや各市町村へお問い合わせください。</p>
</div>The post <a href="https://rakuras.jp/supporter_voice/2019agricollege/">新規就農を希望される方におすすめの農業大学校</a> first appeared on <a href="https://rakuras.jp">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>パートナーの転勤や結婚で福島県へ転入した女性の助けに</title>
		<link>https://rakuras.jp/supporter_voice/2019belfonte/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rakuras_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Nov 2019 05:29:52 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>パートナーの転勤や結婚などにより福島県に転入した女性は、不安や孤独で孤立しがちです。そんな転入女性が社会とつながり、いきいきと楽しく生活できる環境を作る取り組みをしているのがベルフォンテです。 &#160; ベルフォンテ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>パートナーの転勤や結婚などにより福島県に転入した女性は、不安や孤独で孤立しがちです。そんな転入女性が社会とつながり、いきいきと楽しく生活できる環境を作る取り組みをしているのがベルフォンテです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ベルフォンテは、代表者の藤本菜月さんご自身が転入女性として「孤独」と「焦り」を経験したことを通じて、同じような境遇の女性を助けたいという思いから立ち上げられたそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ベルフォンテのベースは、転入女性などの手でひとつひとつ丁寧に作られた会津木綿の雑貨屋さんです。2018年度からは福島県内各地でワークショップやWEBサイトの運営など行い、転入女性が暮らしやすい福島をつくるためにさまざまな取り組みが行われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ベルフォンテの活動について、「WELCOMEワークショップ」「tenten cafe」「WEBサイトtenten」の3つに分けてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/76751458_992629238015864_5620715570178555904_n.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1459 alignnone" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/76751458_992629238015864_5620715570178555904_n-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/76751458_992629238015864_5620715570178555904_n-300x225.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/76751458_992629238015864_5620715570178555904_n-768x576.jpg 768w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/76751458_992629238015864_5620715570178555904_n-1024x768.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/76751458_992629238015864_5620715570178555904_n-400x300.jpg 400w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/76751458_992629238015864_5620715570178555904_n.jpg 1478w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>   <a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/80438677_1185683128291666_1898421874644221952_n.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1460 alignnone" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/80438677_1185683128291666_1898421874644221952_n-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/80438677_1185683128291666_1898421874644221952_n-300x225.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/80438677_1185683128291666_1898421874644221952_n-768x576.jpg 768w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/80438677_1185683128291666_1898421874644221952_n-1024x768.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/80438677_1185683128291666_1898421874644221952_n-400x300.jpg 400w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/80438677_1185683128291666_1898421874644221952_n.jpg 1478w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p class="p1_se"><strong>WELCOMEワークショップ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地域の素材を活用した全3回のワークショップです。いかにんじんなどの郷土料理や桃の花のドライフラワーを使ったボトルフラワー作り、地元の酒蔵の酒粕を使った手作りスキンケア作りなどのワークをしながら、転入女性が地域を知るきっかけとなったり、友人作りの場となっています。（福島県北での開催です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまでの開催レポートなどはこちら</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://tenten-f.info/event_cat/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97/" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=tenten-f.info" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">tenten-f.info</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Ftenten-f.info%2Fevent_cat%2F%25E3%2583%25AF%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A7%25E3%2583%2583%25E3%2583%2597%2F?w=100" width="150px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ワークショップ | tenten</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>参加者感想ピックアップ</strong></p>
<blockquote><p>・ 転入者だからこそ分かることを共有できた<br />
・ 福島ならではの体験ができた、良いところを知れた<br />
・ 家族や子どもの学校関係のほかに話せる人ができた<br />
・ 雑誌やネットでは分からない生活に必要な情報を得られた<br />
・ 帰宅後、夫に「いい顔してるね」と言われた<br />
・ 託児だったのでゆっくりできた</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/06/iOS-の画像.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1029 size-medium" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/06/iOS-の画像-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/06/iOS-の画像-300x225.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/06/iOS-の画像-768x576.jpg 768w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/06/iOS-の画像-1024x768.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/06/iOS-の画像-400x300.jpg 400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>  <a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/79023556_603844540157309_6179768214440902656_n.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1461 size-medium" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/79023556_603844540157309_6179768214440902656_n-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/79023556_603844540157309_6179768214440902656_n-300x225.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/79023556_603844540157309_6179768214440902656_n-768x576.jpg 768w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/79023556_603844540157309_6179768214440902656_n-1024x768.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/79023556_603844540157309_6179768214440902656_n-400x300.jpg 400w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/79023556_603844540157309_6179768214440902656_n.jpg 1478w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p class="p1_se"><strong>tenten cafe</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>tenten cafeは、転入女性を対象にしたしゃべり場です。これまで、福島市、郡山市、南会津町、白河市などで開催されています。「転入して良かったこと、困ったこと、驚いたこと」「この街でのおすすめの過ごし方」「転入でリセットされてしまった仕事やキャリア」など、トークテーマを回ごとに決めて、自分の経験を話したり、質問し合ったりすることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまでの開催レポートなどはこちら</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://tenten-f.info/event_cat/%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%B9%E3%82%8A%E5%A0%B4/" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=tenten-f.info" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">tenten-f.info</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Ftenten-f.info%2Fevent_cat%2F%25E3%2581%2597%25E3%2582%2583%25E3%2581%25B9%25E3%2582%258A%25E5%25A0%25B4%2F?w=100" width="150px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">しゃべり場 | tenten</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>白河市での開催レポートはこちらです！（ラクラスしらかわ記事）</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://rakuras.jp/tentencafeinshirakawa-vol-1"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=rakuras.jp" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/06/iOS-の画像-150x150.jpg" width="150px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">第１回 tenten Cafe in しらかわ 開催レポート</div><div class="lkc-excerpt">去る5月20日、コミュニティ・カフェEMANONにて第１回目のtentencafeを開催いたしました！ ご参加は６名となり、そこに加えてbel*fonteの藤本さん、浅野さんと一緒に、ドリンクとおやつをいただきながらざっくばらんにお話しました。（藤本さんたちは tenten cafe をはじめ、「福島に転入する女性の暮らしを応援する」をテーマに、福島県内全域でさまざまな活動をしていらっしゃいます！）まずは皆さんの自己紹介から。自己紹介では、出身地から、現在に至るまでをそれぞれの方にお話しいただきました。自己紹介の時点ですでに、お互い...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://rakuras.jp/tentencafeinshirakawa-vol-2"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=rakuras.jp" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/07/linecamera_shareimage-150x150.jpg" width="150px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">第２回　tenten Cafe inしらかわ　開催レポート</div><div class="lkc-excerpt">７月１日、コミュニティ・カフェEMANONにて第２回のtentencafeが開催されました。今回もbel*fonteの藤本さん、浅野さんにお越しいただき、参加者の皆さんが話しやすい雰囲気づくりをしてくださいました。今回の参加者は10名。twitterで知った方や、役場でチラシを見つけた方など、皆さんがイベントを知ったきっかけは様々。前回よりも多い参加で嬉しかったです。ご夫婦とも初めてしらかわ地域に来た方、ご家族でしらかわ地域に住んでいる方など、家族構成も出身地も皆さんそれぞれ違っており、自己紹介の時間だけで大盛り上がりでした...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://rakuras.jp/tentencafeinshirakawa-vol-3"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=rakuras.jp" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/10/photo1-150x150.jpg" width="150px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">【レポート】第３回 tenten Cafe in しらかわ</div><div class="lkc-excerpt">10月5日、コミュニティ・カフェEMANONにて第３回目のtentencafeが開催されました。今回もbel*fonteの藤本さん、浅野さんにお越しいただき、参加者の皆さんが話しやすい雰囲気づくりをしてくださいました。今回は『オトナ会』です。お子様連れの参加はご遠慮いただき、大人女子だけのしゃべり場になりました。参加者は５名。カフェ１階のテーブルを囲んで行いました。トークテーマは『転入によってリセットされた仕事やキャリアについて』。最初の自己紹介のなかで、自分のこれまでの職歴や仕事に対しての悩みをそれぞれ話していただき...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>参加者感想ピックアップ</strong></p>
<blockquote><p>・ 地元の友人とはまた違った視点で福島のことを語れるのが新鮮<br />
・ コーディネーターさんが上手に話を回したりまとめてくださるのでスムーズ<br />
・ 同じような境遇の方に出会えて元気が出た<br />
・ 有益な情報をたくさん得られた<br />
・ いろんな生き方があることがわかって楽しかった<br />
・ これから自分が向き合うであろう悩みを聞けてとても役に立った</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>WEBサイトtenten</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://tenten-f.info" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=tenten-f.info" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">tenten</div><div class="lkc-share"> <div class="lkc-sns-hb">1 User</div></div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//rakuras.jp/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/5572c4e596089fdf651c964cbb6ad5cf6deae89df13b50cc1d64e3529892dc91.jpeg" width="150px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">福島に転入した女性とこれから転入する女性の暮らしを応援するサイト「tenten」</div><div class="lkc-excerpt">tentenでは、結婚やパートナーの転勤などで、これから福島に転入する女性の不安を少しでも解消するために、福島に転入した女性がライターとなって、転入女性目線で福島の暮らしの情報を発信します。</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>2018年10月にオープンした、福島県に転入した女性とこれから転入する女性の暮らしを応援するWEBサイトです。どんなスーパーや直売所があるのか、車を使わずに生活することはできるのかなど、暮らしの情報が発信されています。複数いるライター自身も転入女性なので、当事者目線でリアルな情報が掲載されています。2019年10月の台風19号の被災に際しては、転入女性に寄り添ったきめ細かな避難情報や生活情報が発信されていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、tentenで転入女性を対象にしたライター講座を開催することで、tentenのライターとして働くだけでなく、その先もライティングの技術を生かして活躍できるよう、転入女性のキャリア作りに取り組んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>tentenライター第2期生募集（※既に受付終了）</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://tenten-f.info/event/734/" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=tenten-f.info" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">tenten</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//rakuras.jp/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/0f0941df9e4abfb7a45933547bd6d0e2180f559031e10e2ea9fecdc86e12f356.jpeg" width="150px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">【募集】tentenライター第2期生を募集します（福島市会場・郡山市会場） | tenten</div><div class="lkc-excerpt">転入先で少しでも不安を解消した状態で暮らしたい、できれば自分たち家族にベストな場所・環境に住みたい、そう思うのは当たり前。 そしてその状況を作るのは、基本的に私たち女性。 &quot;どんな情報がほしいのか&quot;を知っている私たち転入女性がその情報を発信し、有益な情報がつまったサイトを作れば、きっとこれから福島に転入する方の役に立つはず との思いで「福島に転入した女性とこれから転入する女性の暮らしを応援するサイト～tenten fukushima～」を開設してから1年が経ちました。 昨年度、5名の転入女性tentenライター...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>ベルフォンテでは、今後も転入女性をエンパワメントするさまざまな取り組みが予定されています。福島県南地方を含む県内各地で活動がありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://rakuras.jp/supporter_voice/2019belfonte/">パートナーの転勤や結婚で福島県へ転入した女性の助けに</a> first appeared on <a href="https://rakuras.jp">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>移住先は市街地に近く、ほどよい田舎暮らし</title>
		<link>https://rakuras.jp/supporter_voice/2019omotego/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rakuras_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Oct 2019 08:25:42 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>2019地域団体紹介パンフレット【表郷ボランティアネットワーク】 &#160; &#160; 白河市の南東部。広々とした田んぼの真ん中を走る国道289号線沿いに白河市表郷（おもてごう）地域があります。 2002年、まだ“ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://rakuras.jp/blanc-diy/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2019地域団体紹介パンフレット【表郷ボランティアネットワーク】</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>白河市の南東部。広々とした田んぼの真ん中を走る国道289号線沿いに白河市表郷（おもてごう）地域があります。</p>
<p>2002年、まだ“表郷村”だったこの地域に表郷村ボランティアセンターが設立されました。当初から『生まれてきて良かった、住んでいてよかった地域づくり』をテーマに、災害福祉・環境保全・文化交流の３つの分野で地域の活性化を図ってきました。この団体が現在のNPO法人表郷ボランティアネットワークへと繋がっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/10/omotego1.jpg"><img decoding="async" class="size-medium wp-image-1358 alignnone" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/10/omotego1.jpg" alt="スタッフ集合写真" width="600" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/10/omotego1.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/10/omotego1-300x169.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/10/omotego1-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>表郷ボランティアネットワークでは、一年を通して様々なイベントを開催しています。春に行われる『ふれあい春の集い』や秋の『福幸市』など、地域の皆さんが交流できるイベントの他、白河市と棚倉町をつなぐ路線バス“白棚（はくほう）線”を利用したバスツアーに協力したり、白棚線の沿線に公募で集められた案山子を並べる『かかし祭り』を開いたりと、市外や県外の皆さんも楽しめるイベントも行っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/10/omotego2.jpg"><img decoding="async" class="size-medium wp-image-1361 alignnone" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/10/omotego2.jpg" alt="路線バスとかかし" width="600" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/10/omotego2.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/10/omotego2-300x169.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/10/omotego2-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここ表郷地域は、さまざまな自然環境や史跡が残る場所。地域の皆さんに魅力を尋ねると「田んぼの眺め」「天狗山の草花」「ビャッコイ」など、沢山の答えが返ってきます。そして、そのほぼ全てが身近に触れることのできる場所にあり、表郷地域の生活に溶け込んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/10/omotego3.jpg"><img decoding="async" class="size-medium wp-image-1357 alignnone" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/10/omotego3.jpg" alt="ご当地キャラ" width="600" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/10/omotego3.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/10/omotego3-300x170.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/10/omotego3-768x436.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また自然だけでなく、生活に必要なハード面も整っています。白河市と棚倉町をつなぐ国道298号沿いにはスーパーやドラッグストア、コンビニなどが集まっており、生活用品のほとんどすべてを地域内で揃えることが出来ますし、幼稚園から小学校、中学校までの教育機関もあるので、子育て世代にも優しい場所です。</p>
<p>市街地から離れたこの地域は『ちょうどよい田舎暮らし』という言葉がぴったりの場所かもしれません。</p>
<p>＊</p>
<p>そんな表郷地域ですが、抱えている課題もあります。</p>
<p>一つは空き家問題。表郷地域にも空き家は点在しており、その多くが持ち主と連絡が取れなかったり、持ち主がいても利活用がされていなかったりと、維持管理が難しい物件なのだそう。</p>
<p>「今は少しずつ空き家の情報を集めています。おかげさまで、“使ってもいいよ”と言ってくださる方も見つかってきて。お試し住宅に使える物件や空き家バンクなどが増えていくといいのですが…」（表郷ボランティアネットワーク理事・藤田さん）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一つは耕作放棄地。一面に広がる田んぼが秋になると金色の世界に変わり、美しい風景を見せてくれる表郷地域ですが、田園風景のなかに、耕作放棄地になっている田畑がちらほら見受けられます。主な理由は、農家さんの高齢化や後継者不足。地域の方からも、「使えるのに放っておくのはもったいない。毎年、何も植えられていない畑を見ると寂しくなる」という声が聞かれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/10/omotego4.jpg"><img decoding="async" class="size-medium wp-image-1360 alignnone" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/10/omotego4.jpg" alt="田園を走る路線バス" width="600" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/10/omotego4.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/10/omotego4-300x169.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/10/omotego4-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地域の課題を解決するため、そして地域の魅力をもっと多くの方に伝えるため。今年度から、表郷ボランティアネットワークでは移住者の受け入れに力を注いでいます。</p>
<p>7月には『福が満開、福しまくらし情報センター』新妻さん、県中移住コーディネーターの蓬田さんをお迎えして、移住受け入れのための研修会を開催しました。</p>
<p>「表郷に来てほしい人はどんな人なんだろう」</p>
<p>「情報発信をしてくれる人がいいよね」</p>
<p>「農業を継いでくれる若者も欲しい」</p>
<p>「家族を作ってもらってね、いいね」</p>
<p>ワークショップ終了後には一人ひとりの考える移住者像が少しずつイメージできるように。地域の課題解決方法や眠っていた魅力について、改めて地域住民同士が考える機会となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/10/omotego5.jpg"><img decoding="async" class="size-medium wp-image-1359 alignnone" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/10/omotego5.jpg" alt="ワークショップのようす" width="600" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/10/omotego5.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/10/omotego5-300x169.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/10/omotego5-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>受け入れるための準備はまだ始まったばかり。これから手探りの場面もあるかと思います。</p>
<p>ですが、どんなことも地域の皆さんが相談役になってくれるのが一番の強み。表郷ボランティアネットワークの皆さんは、「仕事のこと、住まいのこと、なんでも聞いてください」と笑顔で答えます。地域づくりの活動をしている皆さんならではの、それぞれの得意分野を生かして相談に乗ってくれます。</p>
<p>また表郷地域には県外から移住された方も多くいらっしゃいます。家族で移住された方、他県からお嫁に来た方、地域おこし協力隊に着任した方などなど。皆さんのいろんな『移住経験談』を聞くことができるのも貴重です。</p>
<p>ここには、移住の悩みや不安などに寄り添ってくれる仲間や相談に乗ってくれる味方が沢山います。田舎暮らしに興味のある方、農業を始めてみたい方、相談してみませんか？</p>The post <a href="https://rakuras.jp/supporter_voice/2019omotego/">移住先は市街地に近く、ほどよい田舎暮らし</a> first appeared on <a href="https://rakuras.jp">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>子育てで移住を考えるひとにおすすめの西郷村・川谷</title>
		<link>https://rakuras.jp/supporter_voice/2019shimadatanaka/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rakuras_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Aug 2019 06:29:51 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>2019地域団体紹介パンフレット【川谷学区を元気にする会】 &#160; &#160; 移住する理由。 それはみんな様々ですが、今回は自然がある環境で子育てしたいという方に選んでもらいたい地域の紹介です。 那須連山のふも [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/pg.kawatani_2019panph.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2019地域団体紹介パンフレット【川谷学区を元気にする会】</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/P7300146.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1206 alignnone" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/P7300146-300x225.jpg" alt="川谷のバス停" width="600" height="450" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/P7300146-300x225.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/P7300146-768x576.jpg 768w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/P7300146.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/P7300146-400x300.jpg 400w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></p>
<p>移住する理由。<br />
それはみんな様々ですが、今回は自然がある環境で子育てしたいという方に選んでもらいたい地域の紹介です。</p>
<p><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/03_基本情報の写真②.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1207 alignnone" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/03_基本情報の写真②-300x150.jpg" alt="西郷村の概観" width="600" height="300" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/03_基本情報の写真②-300x150.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/03_基本情報の写真②-768x384.jpg 768w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/03_基本情報の写真②.jpg 1024w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></p>
<p>那須連山のふもとにある高原地域、西郷村（にしごうむら）。<br />
近年は人口の流入が多く、福島県で最も人口が増加している市町村です。</p>
<p>地方都市である白河市が隣接しており、新幹線の駅や東北道や国道4号線があることによって、東京や那須、仙台などへのアクセスもよく、日常生活はもとより、休日も充実した時間を過ごすことができます。</p>
<p>西郷村の東部は国道4号線が南北に走り、国道沿いにはショッピングモールなど商業施設が立地。JR東北本線の線路をまたいだ先にも、多くの商業施設が立地しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/IMGP8517_1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1208 alignnone" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/IMGP8517_1-300x150.jpg" alt="川谷地区の風景イメージ" width="600" height="300" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/IMGP8517_1-300x150.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/IMGP8517_1-768x384.jpg 768w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/IMGP8517_1.jpg 1024w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、西部は那須連山から続く緩やかな傾斜地に手つかずの原生林が残っています。<br />
そこに川谷地区があります。</p>
<p>新白河駅から車で約20分。住宅地、田園風景、原生林を抜けた空が広がる地域です。<br />
高原の環境を生かして高原野菜の栽培や酪農が行われていて、車窓からも広大な牧草地を眺めることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/P7300151.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1209 alignnone" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/P7300151-300x150.jpg" alt="川谷小中学校" width="600" height="300" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/P7300151-300x150.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/P7300151-768x384.jpg 768w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/P7300151.jpg 1024w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>川谷地区の中心、村立川谷小学校と村立川谷中学校。小学校と中学校、皆が同じひとつの校舎で学び、校庭もいっしょに使う珍しい学校です。地区のコミュニティは多くが学校を中心に形成されています。</p>
<p>川谷小・中学校の教育について川谷小学校PTA会長の嶋田さんをお伺いしました。</p>
<p>「教育の一番の魅力はひととの関わりが小さいときから学べることかな」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/IMG_6287-2-コピー.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1210 alignnone" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/IMG_6287-2-コピー-300x150.jpg" alt="PTA会長の嶋田さん" width="600" height="300" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/IMG_6287-2-コピー-300x150.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/IMG_6287-2-コピー-768x384.jpg 768w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/IMG_6287-2-コピー.jpg 1024w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>川谷小学校は児童数35名、中学校は生徒数19名（2018年度）。小学校は複式の学級です。</p>
<p>「大きな学校では学年や学級にコミュニティが生まれるけど、<br />
川谷の場合は、みんながお兄ちゃんであり、お姉ちゃんになる。<br />
少人数教育、複式学級であることで、他学年の児童からもいろいろな考えに触れることができる。上級生を頼ることもできるし、時には上級生が下級生を叱ることもある。<br />
多様性を受け入れることと同時に自分の役割を認識できることが川谷で学べることなんだと思う」</p>
<p>代々受け継がれている行事が川谷中学校にはあります。<br />
毎年正月に、受験を控える中学３年生に向けて下級生が紅白の餅をつき、応援の意味を込めて送る行事です。<br />
高校受験は家族や親戚の応援がほとんどだと思いますが、川谷では地域全体で応援する文化があります。学校全体がまるで家族のよう。<br />
少人数だからこそ育まれるものがあるように感じます。</p>
<p>「大人になると会社だけでなくて、趣味や地元の繋がりなど頼るところがあるけど、<br />
児童や生徒は　同一の学年で形成されるコミュニティがほとんど。<br />
だけど川谷の場合は、多世代間の交流や、異なった考えに触れる機会は多いからその点はいいと思うよね」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/big-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1211 alignnone" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/big-1-300x150.jpg" alt="川遊びのようす" width="600" height="300" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/big-1-300x150.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/big-1-768x384.jpg 768w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/big-1.jpg 800w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><br />
（西郷村教育ポータルサイトより引用）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのほかにも農業体験や酪農体験、自然体験など学校行事にPTAが参加することが多いという。</p>
<p>「地域のサポートが手厚いことはもうひとつの魅力。<br />
こどもが卒業した親もPTAの特別会員としていろいろな活動に参加してくれる。<br />
学校だけでなく地域全体でこどもたちを育てていくことが川谷の文化になっている」</p>
<p>地域がこどもたちに関わるだけではなく、逆にこどもたちが地域に関わることもあります。</p>
<p>【レポート】中学生ガイドの川谷観光ツアー<br />
（<a href="https://rakuras.jp/180928fri_kawatani_jhs_tour/">https://rakuras.jp/180928fri_kawatani_jhs_tour/</a>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どのようにして川谷の文化は育まれたのか。</p>
<p>「川谷学区は戦後の開拓地。きちんとした学校ができる前、旧兵舎の一隅を教場として授業がはじまったと聞いている」</p>
<p>「先代のひとたちがこの地に学校が必要だと思ったから作ったんだろうね。そうやってできたから、自分たちの学校だという意識が地域に根付いている」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少人数校は全国的に統廃合が進んでおり、それは川谷小学校・中学校にも同じこと。<br />
生徒数が減少してしまえばいずれは統廃合の可能性も出てくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>川谷小中学校は統廃合させない。<br />
数年前から学校を守るための取り組みがはじまっています。<br />
発端は4年前。村の教育委員会から中学校の統合について地域に問われたことがきっかけでした。</p>
<p>当時PTAの会長であった田中さん。<br />
田中さんの呼びかけで地域のひとが集まり、住民の意見を聞く場がつくられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/P6110091.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1212 alignnone" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/P6110091-300x150.jpg" alt="当時PTA会長だった田中さん" width="600" height="300" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/P6110091-300x150.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/P6110091-768x384.jpg 768w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/P6110091.jpg 1024w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「話し合いの時間は持ったけど、中学校の統廃合はしょうがないかな、という意見が多かった。部活動もやっぱり生徒が多い方が選択肢もある。だけど、小学校はみんな残したいと思っていた」</p>
<p>2ヶ月に1回程度、地域の方が集まって話を進めていった。危機意識をみんなが持った瞬間があったという。</p>
<p>「あるとき、中学校なくなれば川谷小学校に通わせず、中学校と同じ校区の小学校に通わせるという意見が出た」</p>
<p>中学校がなくなってしまえば、小学校もなくなってしまうんじゃないかという意識にみんなが変わった。<br />
こうして活動ははじまりました。</p>
<p>まず取り組んだことは村内住民への特認校の周知。<br />
川谷小学校・中学校は特認校になっており、児童・生徒は学区に関係なく村内から通学することが可能です。もちろん、通学バスも運行しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/P7300146.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1206 alignnone" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/P7300146-300x225.jpg" alt="川谷のバス停" width="600" height="450" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/P7300146-300x225.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/P7300146-768x576.jpg 768w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/P7300146.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/P7300146-400x300.jpg 400w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「当時、特認校の住民へのお知らせは2月だった。2月になってしまうと入学前の学校見学などの行事予定が入っている。その前に検討してもらう必要があるので、村にお願いして11月に変更してもらった」</p>
<p>また、村内に特認校のポスターを掲示し、チラシを配布。西郷村の特認校をウェブで検索しても出てこなかったので、村の教育委員会に特認校の紹介ページの作成もお願いした。</p>
<p>「とりあえずは統廃合の話は見送りになった。しかし、人数が増えなければその先はわからない」</p>
<p>実際、すこしずつ成果が上がっている。</p>
<p>地域内での周知も広がり、生徒は増えてきた。<br />
ある学年では入学時に3名だったのが翌年6人になり、さらに9人になった。<br />
現在は小中学校全体で約10名の児童・生徒が学区外から通っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/big-3-コピー.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1213 alignnone" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/big-3-コピー-300x150.jpg" alt="授業のようす" width="600" height="300" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/big-3-コピー-300x150.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/big-3-コピー-768x384.jpg 768w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/big-3-コピー.jpg 800w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></p>
<p>（西郷村教育ポータルサイトより引用）</p>
<p>移住者を受け入れるにあたっての話もお聞きました。</p>
<p>「元々、川谷地区は開拓の地。山林を開墾するのは相当な結束力が必要だった。その結束力が故に他の人を受け入れない地域とみられることもあるけど、決してそんなことはないと思うけどね。そもそも長野県や山形県から集まってきた集団なので移住者への理解は深いと思う」</p>
<p>一方で開拓地だからこその課題もあります。<br />
川谷地区には土地や住宅がそう多くはない。</p>
<p>「おじいさんが開拓した土地だから手放したくないという意識があるひとは多いと思う。ただ、ここ数年は空き家も目立ちはじめてきて、子どもが帰ってこない家庭もある。ここ最近、土地を売ることを拒んでいた人に改めて話をしたところ、売ってもいいという返答をもらうことがあった。もともとお互い知り合いだったこともあるけど、可能性があるんだなと感じた」</p>
<p>受け入れる地域にとって、移住者がどういうひとなのかも大切。<br />
先代が開拓した土地だからこそ、大切に使えるひとに繋ぎたい。</p>
<p>インターネットで探しても川谷地区の物件は多くは出てきませんが、地域ならではの繋がりで新しい物件が見つかるかもしれません。</p>
<p>一方、西郷村の中心部では宅地の開発が進んでいます。<br />
住宅価格は安く、建売戸建住宅の価格は2千万円を切るものも。<br />
特認校の制度を利用して通うという選択肢もあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/P6040073.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1214 alignnone" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/P6040073-300x150.jpg" alt="宅地開発のようす" width="600" height="300" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/P6040073-300x150.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/P6040073-768x384.jpg 768w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/P6040073.jpg 1024w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後にどのような移住者に来てほしいのかを伺いました。</p>
<p>「他の地域と比べるとPTA行事は多いかもしれない。地域と学校の繋がりがあるのが魅力なので、その魅力を守ってくれるひとに来てほしいと思っている」</p>
<p>「また、川谷地区は昔からじゃがいもの産地だった。いまは高齢化によって農業の担い手が不足している。高原野菜であるじゃがいもやレタス、とっくり芋（長いもの一種）の栽培に取り組みたいと考えているひとがいればみんなで協力したい」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>田中さんのインタビューの中で印象的だったことがあります。</p>
<p>「将来、限界集落になっているかもしれない。実際になったとしても、“何もやっていなかった”という後悔はしたくない。なんでもいいからやってみる。当たり前だけど、あきらめなければ成功する可能性がある」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/P7300143.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1215 alignnone" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/P7300143-300x150.jpg" alt="川谷地区のとある道路" width="600" height="300" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/P7300143-300x150.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/P7300143-768x384.jpg 768w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/08/P7300143.jpg 1024w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>川谷学区を元気にする会では移住希望者の対応は１組だけと決めています。<br />
移住希望者は人生を決める選択をする。<br />
だから、受入側も１組を全力でサポートしたい。<br />
地域のネットワークを生かして、求人探しや物件探しなどお手伝いします。</p>
<p>今年度は秋に移住体験ツアーを予定。<br />
まずは地域を知るきっかけにぜひご利用ください。</p>
<p>移住の相談や質問は、川谷学区を元気にする会と連携をしている「定住・二地域居住相談所ラクラスしらかわ」までご連絡ください。</p>The post <a href="https://rakuras.jp/supporter_voice/2019shimadatanaka/">子育てで移住を考えるひとにおすすめの西郷村・川谷</a> first appeared on <a href="https://rakuras.jp">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>フリーランス保育士として白河市に移住した若月さん</title>
		<link>https://rakuras.jp/senior_voice/2019wakatsuki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rakuras_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jul 2019 05:30:59 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; この春から白河で「フリーランス保育士」として働いている、みいちゃん先生こと若月美里さんにお話を伺いました。 &#160; どうして白河に？ 出身は福島県浪江町です。小学校から高校卒業までを浪江町で過ごし、大 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>この春から白河で「フリーランス保育士」として働いている、みいちゃん先生こと若月美里さんにお話を伺いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>どうして白河に？</strong></p>
<p>出身は福島県浪江町です。小学校から高校卒業までを浪江町で過ごし、大学進学を機に宮城県仙台市で一人暮らしを始めました。</p>
<p>入学当初は、地元に帰る気は全然なくて。東京の保育園から講義に来る先生に憧れもあって東京で就職を考えていました。</p>
<p>しかし、2年生の春休み帰省中に東日本大震災がありました。それまでは、地元愛も全然なくて浪江は何も無いし田舎だし戻ってくることはないだろうって思っていました。でも、震災を経験して「地元って大事だな」とはじめて感じました。</p>
<p>その後、家族は白河に避難し大学にも戻った私は、福島や東北のために何かしたくてボランティア活動をしていました。</p>
<p>“就職“を考えた時、東京への憧れはなくなっていて今いるところでできることをしようと思い、仙台の保育園で4年、岩手の保育園で2年勤めました。</p>
<p>６年間ほど保育に携わって、いろいろな経験をしました。保育園で働くことが窮屈に感じて、この先もこのまま働いていていいのかなって迷いがありました。そんな思いがあって、自分らしくもっと自由に働ける方法がないかと模索してたどり着いたのが「フリーランス保育士」でした。</p>
<p>どこで始めようかと考えた時、まずは原点に戻って地元から！ 地元といっても白河は地元じゃないんですが、家族がいる白河で！ と思ってこの春から白河にきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>白河の印象を教えてください。</strong></p>
<p>初めて白河に来たのは、震災から１ヶ月後くらいに母の職場が浪江から西郷村に避難することが決まって、会いにきたのが初めてです。その時は、浪江よりはいろいろあって新幹線も通っていて、住むにはいいところなのかなーくらいに思っていました。</p>
<p>まだ住み始めて数ヶ月ですが、みんなあったかくて、いい人がいっぱいで、よそ者扱いする人がいないなと思いました。私の働き方がちょっと珍しいから受け入れてもらえるか不安もありました。でも「すごいね」「応援してるよ」と言ってもらえて本当に嬉しくて。新しいことに対して応援してくれる人がたくさんいる場所だなと感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>お仕事①「フリーランス保育士」について教えてください。</strong></p>
<p>保育園に属さないフリーの保育士です。保育園や他の預かり保育よりも、家族全体に寄り添ったサポートが求められると思っています。これまでの経験を活かしながら子どもひとりひとりに寄り添い、発見・気づき・好奇心から遊びに繋げる事を大切にしています。</p>
<p>都会だとフリーの保育士さんって結構いて需要もあるけど、地方だとまだまだ浸透していなくて。今はいろんな人に知ってもらっているところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>お仕事②目標はありますか？</strong></p>
<p>今はがむしゃらにやれることを全力でやっています！ 訪問保育だけではなく、<a href="http://shirakawa-shienkai.or.jp/ohisama_about">おひさまひろば</a>や<a href="http://www.city.shirakawa.fukushima.jp/sp/page/page004791.html">わんぱーく</a>でもお手伝いをさせてもらったり、イベント託児や<a href="https://www.youtube.com/channel/UCHp9IaqlmlQ5QlmeSgvvuNg/">絵本YouTubeの活動</a>などをしています。フリーランスだからこその働き方だと思います。ご依頼があればどこでもいきます！！</p>
<p>最終的な目標みたいなものはまだないですが、子どもってこれからの社会を作っていく存在だから、子どもこそ未来だと思っているんです。保育ってその未来を担う子ども達と関わる仕事だから、保育は未来を育んでいく仕事だと思っています。だから、この思いを形にして保育士はいろんな働き方ができる仕事なんだということを広めていきたいですし、そういったサポートもしていきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/07/IMG_4103.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-large wp-image-1144" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/07/IMG_4103-1024x575.jpg" alt="保育のようす" width="1024" height="575" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/07/IMG_4103.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/07/IMG_4103-300x168.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/07/IMG_4103-768x431.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>生活面の事①白河へ来て不便だな不安だなと感じることはありますか？</strong></p>
<p>不便なことはやはり車ですかね。私は車を持っていたので苦になることはないですが、やっぱりどこに行くにも車がないと不便だと思います。車社会だけど道が狭いところもあるので、自転車の方がいいなって思う時もあります。</p>
<p>不安なことは、まだ白河の冬を経験していないことです。雪がどのくらい降るのかとか、どのくらいの寒さなんだろうって今から心配です。仕事も不安のひとつです。ちゃんとやっていけるのだろうかといつも考えています。でも応援してくれる人がいるのがとても心強いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>生活面の事②お気に入りの場所や休日の楽しみはありますか？</strong></p>
<p>お気に入りの場所は図書館です。もともと本が好きということもありますが、白河の図書館はきれいでとても居心地がいいです。</p>
<p>ドライブも好きです。カフェ巡りをしたり、映画を見に行ったり、カラオケに行ったり。白河はいろんなところに行きやすい場所だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>生活面の事③頼れる場所や人はいますか？</strong></p>
<p>学生の頃に白河でボランティアしたことがあって、その時お世話になった方に会う機会があり、相談に乗ってもらったり、お仕事を紹介してもらったりしています。</p>
<p>あとは、弟が<a href="http://emanon.fukushima.jp">コミュニティカフェEMANON</a>に通っていて「青砥さん人脈広いよ」って聞いていたのでお話しさせてもらったり、SNSで繋がった方とお話ししたり、人が人を呼んでいて色々な人に出会えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>最後にこれから移住したい人にメッセージをお願いします。</strong></p>
<p>新しい事にチャレンジしたい人は白河いいと思います！ 住んでみないとわからないことはいっぱいあると思いますが、白河は人との繋がりを感じられるとてもいい場所です。私は一歩踏み出せた事で、地域の人とも関われるようになって素敵な出会いもあって、福島への思いと保育への思いがリンクしているのが今だと思います。それを応援してもらえるのが本当にありがたいです。白河は”新しいことをしたい人”を”応援してくれる人”がたくさんいる場所だと思います。まだ誰もやっていないからこそ興味を持ってもらえますし、開拓していくのは大変だけど、私は「チャンスだ！」と思って大変なことも含めて楽しんでいます。</p>
<p>白河に来てお子さんの預け先に困ったら私がいるので！ 是非頼ってください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Instagram→＠wakami.hoiku</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://www.instagram.com/wakami.hoiku/" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.instagram.com" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">www.instagram.com</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.instagram.com%2Fwakami.hoiku%2F?w=100" width="150px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">みいちゃん@フリーランス保育士 (@wakami.hoiku) • Instagram photos and videos</div><div class="lkc-excerpt">185 Followers, 265 Following, 23 Posts - See Instagram photos and videos from みいちゃん@フリーランス保育士 (@wakami.hoiku)</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>LINE→＠725qlkcn</p>
<p><img decoding="async" src="https://qr-official.line.me/sid/M/725qlkcn.png" /></p>The post <a href="https://rakuras.jp/senior_voice/2019wakatsuki/">フリーランス保育士として白河市に移住した若月さん</a> first appeared on <a href="https://rakuras.jp">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>中島村に移住してカフェをはじめた夫婦のストーリー</title>
		<link>https://rakuras.jp/senior_voice/2019matsura/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rakuras_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 May 2019 02:30:02 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>これまでの仕事 &#160; 倫彦さん　出身は宮崎県で、高校卒業後に上京しました。 真里枝さん　私は中島村出身で、私も高校卒業後に進学のために上京して、首都圏で就職しました。お互いアパレル関連の仕事に20年近く携わってい [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1_se"><strong>これまでの仕事</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>倫彦さん</strong>　出身は宮崎県で、高校卒業後に上京しました。</p>
<p><strong>真里枝さん</strong>　私は中島村出身で、私も高校卒業後に進学のために上京して、首都圏で就職しました。お互いアパレル関連の仕事に20年近く携わっていて、人と接するのは好きだったんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_8134-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-large wp-image-1023" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_8134-1-1024x683.jpg" alt="二人の写真" width="1024" height="683" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_8134-1.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_8134-1-300x200.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_8134-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>カフェを始めるきっかけ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>倫彦さん</strong>　自分でお店を持ちたい、という夢がありました。私がもともとコーヒー好きで、カフェのマネジメントをしている知人がいたので色々と相談して決めました。場所は、都内や郡山、白河など色々な候補を考えていました。当初は駅前に出せたらと思っていたので。</p>
<p><strong>真里枝さん</strong>　でも、地方は車社会なので駅前でなくてもいいのでは？と思って。中島村は新幹線の駅や郡山方面、棚倉町など、どこへ行くにも丁度よい場所じゃないですか。地域活性化のためにも、ここも良いんじゃないかと思いました。</p>
<p><strong>倫彦さん</strong>　妻の地元ということもありましたし、いい物件があることも聞いていました。それに、サードウエーブ系のコーヒーを提供する店はこの近くにないので、中島村にしようと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>カフェについて</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>真里枝さん</strong>　お客さん層の年齢層は幅広く、女性が多いです。希少なコーヒーを取り扱っているため、コーヒー好きの方はご遠方からもいらっしゃいます。常連さんでは、80代でコーヒーが大好きなおじいさんもいらっしゃいます。近隣の方はもちろん、村内やほかの地域の方にも利用してほしいと思っています。</p>
<p><strong>倫彦さん</strong>　将来的には地元のものを使った商品を開発し、県内外に発信できればと考えていて、有機栽培をしている農家さんを探しているところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_8125.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-large wp-image-1020" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_8125-1024x683.jpg" alt="お店の内観" width="1024" height="683" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_8125.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_8125-300x200.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_8125-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><br />
お店の内観。晴れている日の店内はとても明るくて気持ちいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_1250.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-large wp-image-1021" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_1250-1024x768.jpg" alt="販売している雑貨の陳列棚" width="1024" height="768" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_1250.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_1250-300x225.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_1250-768x576.jpg 768w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_1250-400x300.jpg 400w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><br />
オシャレな雑貨も取り扱っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_8138.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-large wp-image-1022" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_8138-1024x683.jpg" alt="二人が働くようす" width="1024" height="683" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_8138.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_8138-300x200.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_8138-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><br />
倫彦さんがコーヒーをつくり、真里枝さんはお客様の対応や商品の整頓などおこなっています。</p>
<p class="p1_se"><strong>移住するまでに苦労したこと</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>倫彦さん</strong>　私は車の免許を持っていなかったので、こっちに来るまでに免許を取得して車を購入しました。やはり車は必須です。</p>
<p><strong>真里枝さん</strong>　いまの住居は実家の近くが空いていたので、家探しについては困りませんでした。近隣には空き物件も結構あると聞いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>移住後の生活スタイル</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>倫彦さん</strong>　『村』というと山の中で何もないイメージが強いかと思うのですが、中島村にはスーパーやコンビニ、ドラッグストアなどが揃っていて、普段の生活で不便だと感じることはほとんどありません。</p>
<p><strong>真里枝さん</strong>　休みの日は車で出かけることが多いです。都内で暮らしていた時は電車移動だったので、休日に遠くへ出かける余裕がありませんでした。</p>
<p><strong>倫彦さん</strong>　不便とまではいかないですが、外食する場所が限られているのが少し寂しいですかね。都会と違ってグルメサイトに載っているお店ばかりでないので、行ってみたら閉店していたり臨時休業だったり。情報が少ないと感じることはあります。</p>
<p><strong>真里枝さん</strong>　体調を崩したとき、専門医を受診するには少し遠いので不便かなと感じます。ただ、村には診療所があるので、風邪など軽い症状の時はそちらで十分です。</p>
<p><strong>倫彦さん</strong>　あ、そういえば日常的に野生動物を見ることが増えました。もう慣れちゃいましたけど(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>金銭面の変化</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>真里枝さん</strong>　変わったところは家賃や食費ですね。食材が安いのと、近所の方から頂くことも多いので。光熱費はあまり変わらないように感じます。</p>
<p><strong>倫彦さん</strong>　車移動になりましたが、燃費がいい車なので、ガソリン代もそこまでかかりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>移住希望者へメッセージ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>真里枝さん</strong>　車は必須です。東北は冬が大変というイメージですが、雪は少ないですし住みやすい環境だと思います。日帰りで東京に行ける距離なので、地方暮らしの最初の一歩に丁度良い場所です。気軽に来れるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>倫彦さん</strong>　『地方だから』『田舎だから』と、すべてがマイナスなわけではありません。移住して感じたのは、良いところが沢山あるのに地元の人が活かしきれていないのではないか、ということ。いずれは地場産品の開発などを通して、都会の人にその良さを知ってもらいたいと思っています。是非、中島村の良さを県内外の方に知ってほしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p><strong>SUBSTANCEお店情報</strong></p>
<p>〒961-0106<br />
福島県西白河郡中島村二子塚宿浦28-1<br />
HP：<a href="https://substance-ism.com">https://substance-ism.com</a><br />
facebook：<a href="https://www.facebook.com/substance.ism">https://www.facebook.com/substance.ism</a></p>
<p>中島村の地域情報や先輩移住者への問い合わせは<a href="http://junbishitsu.jp/iju">こちら</a>（ラクラスしらかわのリンク）</p></blockquote>The post <a href="https://rakuras.jp/senior_voice/2019matsura/">中島村に移住してカフェをはじめた夫婦のストーリー</a> first appeared on <a href="https://rakuras.jp">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>鮫川村に移住した夫婦がはじめたファームつばさ</title>
		<link>https://rakuras.jp/senior_voice/2018shimizu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rakuras_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Dec 2018 23:00:44 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>酪農との出会い &#160; 大翼さん） 僕が中学３年の頃、「馬を飼ってみないか」と、家畜商の方がうちに来たんです。初めは猛反対していた両親だったのですが、実際に見に行ったら「目が合ったから」と連れてきてしまって。 高校 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1_se"><strong>酪農との出会い</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大翼さん）</p>
<p>僕が中学３年の頃、「馬を飼ってみないか」と、家畜商の方がうちに来たんです。初めは猛反対していた両親だったのですが、実際に見に行ったら「目が合ったから」と連れてきてしまって。</p>
<p>高校に入ると今度はジャージー牛をすすめられました。そこでも両親はまた「目が合った」と言って連れてきて、それから日課のように牛の搾乳をしていた記憶があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2018/11/DSC_0528.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-large wp-image-566" src="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2018/11/DSC_0528-1024x683.jpg" alt="DSC_0528" width="1024" height="683" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>開業までの道のり</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大翼さん）</p>
<p>大学進学で神奈川に住んだのですが、昔から都会に憧れを持つことがなかったので、ずっと〝卒業して鮫川に戻ったら何をしようか〟と考えていました。そんな中、大学２年のときに実習で酪農に関わって、自分にはこの仕事が合うのかもしれないと思うようになりました。</p>
<p>卒業後は鮫川村に帰ってきて、もとは林だった場所を３年かけて開拓して2014年に『<a href="https://www.facebook.com/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%A4%E3%81%B0%E3%81%95-888113298005753/">ふぁ～むつばさ</a>』を開業しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>現在のふぁ～むつばさ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大翼さん）</p>
<p>開業から４年。牛の数は昔と比べると少し増えて30頭ほどでしょうか。</p>
<p>３年前までは震災の影響で出荷先が制約されおり、風評被害もあったので「このまま続けていけるのだろうか」という不安がありました。ですが、全国の仲間から励ましの声を頂いて、販路も少しずつ拡大していき、「自分が間違いないと思うものを作れば結果がついてくる」ということを身をもって実感しました。</p>
<p>今は<a href="https://amekaze.net/south/164/">郡山市の産直市場</a>や<a href="https://www.facebook.com/%E6%A1%83%E9%A3%AF%E6%88%BFsone-1537421429889480/">古殿町の中華料理屋さん</a>、<a href="http://www.reve-samegawa.com/">村内のケーキ屋さん</a>など県内に出荷しているのと、県外のシェフとのつながりも増えたので、首都圏のフェアや料亭などでも使われています。</p>
<p>昨年結婚し、今年から妻がチーズの加工を始めています。今年度中にチーズを商品化できればいいなと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2018/11/DSC_0543.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-large wp-image-567" src="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2018/11/DSC_0543-1024x683.jpg" alt="DSC_0543" width="1024" height="683" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>奈々さんのおはなし</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>奈々さん）</p>
<p>出身は山口県です。夫とは大学時代からのお友達でしたが、大学時代は畜産をちょっとかじった程度で、卒業後は地元で化学分野のお仕事をしていました。</p>
<p>結婚することになって、加工の勉強をするために蔵王まで研修に行ったり、軽トラの運転をするためにマニュアル車の運転を習ったりと、新しいチャレンジ沢山してきました。</p>
<p>鮫川村は全く縁のない土地でしたが、結婚する前から夫が地元の友達や商工会青年部の皆さんに紹介してくれていたので、とても心強かったです。どこに行っても「よく来てくれたね」と声をかけてくれて、来てよかったなと思っています。</p>
<p>今でも、仕事を通じで同世代からベテランまで幅広い世代の方と関わることが出来ています。ここでは人とのつながりが一番の安心材料になっていますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2018/11/DSC_0632.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-large wp-image-568" src="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2018/11/DSC_0632-1024x683.jpg" alt="DSC_0632" width="1024" height="683" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>移住を考えている皆さんへ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「行ってみたい」と言ってくれたら、色々もてなしてあげたいです。地元の仲間に声をかけて、ここで仲間を作るお手伝いをしてあげたい。またこの牧場は観光牧場ではありませんが、搾乳体験やバターづくりなど体験できますので、ぜひご連絡ください。</p>
<p>役場の職員でも、県外出身者や同年代の方が結構いるので、相談すれば快くサポートしてくれると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ファームつばさ</strong></p>
<p>TEL 0247-57-5958</p>
<p><iframe loading="lazy" style="border: none; overflow: hidden;" src="https://www.facebook.com/plugins/page.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2F%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A1%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A0%25E3%2581%25A4%25E3%2581%25B0%25E3%2581%2595-888113298005753%2F&amp;tabs&amp;width=340&amp;height=180&amp;small_header=false&amp;adapt_container_width=true&amp;hide_cover=false&amp;show_facepile=true&amp;appId" width="340" height="180" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【インタビューに登場したお店】</p>
<p><a href="https://amekaze.net/south/164/">郡山市の産直市場：AMEKAZE south</a></p>
<p><a href="http://www.reve-samegawa.com/">鮫川村のケーキ屋さん：Reve</a></p>
<p><a href="https://www.facebook.com/%E6%A1%83%E9%A3%AF%E6%88%BFsone-1537421429889480/">古殿町の中華料理屋さん：桃飯房sone（Facebookページ）</a></p>The post <a href="https://rakuras.jp/senior_voice/2018shimizu/">鮫川村に移住した夫婦がはじめたファームつばさ</a> first appeared on <a href="https://rakuras.jp">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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