【白河市】二地域居住・移住希望者市営住宅提供事業

タグ: , ,

投稿日:2021年5月20日

白河市では、地域の暮らしを体験するための滞在住宅として市営住宅の空き住戸を提供します。
本格的に移住をする前にこちらの制度を利用して地域の自然環境や生活環境を実感することで、思い描いていた理想の暮らしとのギャップを知ることができます。
東北の冬の暮らしや地域の魅力などを体感して移住へのリスクを低減させるのに活用をご検討ください。

<交付対象者>

以下の全ての要件に該当する方が対象
(1)白河市内へ移住を検討している又は、白河市内での起業を検討している。
(2)申請日時点で20歳以上49歳以下である。
(3)SNSで移住又は起業に向けた市内での活動及び白河地方の魅力について情報を発信すること。
(4)団地の自治会活動等へ参加すること。
(5)3ヶ月以上1年以内の使用を希望している。
(6)暴力団構成員でないこと。(同居者含む。)

<募集期間>

令和3年5月14日から令和3年11月30日まで
先着順で予約枠(3戸)に達した時点で終了します。

<提供する住戸について>

関川窪市営住宅(白河市関川窪85)周辺地図情報(GoogleMapに移動します。)
外面市営住宅(白河市大信増見字中沢1)周辺地図情報(GoogleMapに移動します。)
石久保市営住宅(白河市大信増見字石久保13)周辺地図情報(GoogleMapに移動します。)

<使用期間>

3ヶ月(最長1年間まで延長可能です。)

<使用料>

月額9,000円
(駐車場使用料、共益費等は別途使用者負担となります。)

<詳細>

白河市建築住宅課のホームページをご覧ください。
http://www.city.shirakawa.fukushima.jp/page/page006480.html


白河市の移住のポイント/

Point ➊ 豊富なアクティビティ

栃木県の那須エリアに接しており、自然が体験できるアクティビティが豊富。
アウトドア派にはうれしい地域性を持っています。

Point ➋ 挑戦する若者が多い地域性

〇こんにゃく屋として伝統在来種を守る 大島屋こんにゃく店
〇アミューズメントパークだるまランドを建設中 白河だるま総本舗
〇高校生びいきの古民家カフェ コミュニティカフェEMANON
〇地元の食材とコラボした甘酒を製造 山口こうじ店

Point ➌ 多様な働き方を支えるワーキングスペース

市内にはそれぞれ特徴が異なるワーキングスペースが4つあり、地方で働きたいという希望も叶えられる地域です。
首都圏から遠く離れていないので、地方で暮らし都内に通う生活やふらっと地方でリモートワークを行うなどいろいろな生活スタイルが実現できます。

>詳しい生活環境はこちらから

\ \ 県南地方の市町村 / /