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	<title>民間企業 | 福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</title>
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	<description>福島県中通りにある県南地方（白河市、西郷村、泉崎村、中島村、矢吹町、棚倉町、塙町、矢祭町、鮫川村）での暮らし、仕事、空き家情報、子育て環境や補助金など移住に必要な情報をご案内しています。移住のご相談も受け付けていますのでお気軽にご相談ください。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 14 Apr 2026 07:38:50 +0000</lastBuildDate>
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		<title>長く働ける仕事を探す女性へ―転職エージェントが語る白河・県南地域の就職のリアル</title>
		<link>https://rakuras.jp/senior_voice/tokekomu6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[移住コーディネーター県南]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 08:08:50 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>移住してみたけれど、どんな仕事があるのかわからない。 子育てが落ち着いてきたけれど、製造業で働けるかな。 東京で積んできたキャリアは、ここでは活かせないのかな。 白河・県南地域に移住した女性から、こうした声が絶えません。 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>移住してみたけれど、どんな仕事があるのかわからない。<br />
子育てが落ち着いてきたけれど、製造業で働けるかな。<br />
東京で積んできたキャリアは、ここでは活かせないのかな。</p>
<p>白河・県南地域に移住した女性から、こうした声が絶えません。地方移住には憧れを持って踏み切ったものの、働く段階になると「自分に合う仕事があるのか」「子どもを育てながら続けられるのか」といった不安が浮かび上がる——そんな悩みを抱える方も少なくありません。</p>
<p>今回は、福島県を拠点に地域企業と求職者をつなぐ転職エージェント、株式会社クノウの久能雄三代表と、スタッフの熊谷遥さん・吉田優奈さんにお話を伺いました。地域就職の実態、女性が長く活躍できる職場の条件、そして移住後に「働く」ことで広がる生活の豊かさについて、リアルな声をお届けします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<h2><strong>目次</strong></h2>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#profile">プロフィール</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#1">転職エージェントとハローワークの違い</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#2">「製造業しかない」は思い込み？県南エリアの仕事の実態</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#3">わたしのキャリアは、地方でも再定義できる</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#4">女性が長く働ける職場の3つの共通点</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#5">就職することで、移住後の生活はどう変わる？</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#6">「つなぐ」ことが地域を変える</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#7">転職前の自分へ</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#8">地方での仕事を始める前に</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#9">最後に</a></p>
<hr />
<p><a name="profile"></a></p>
<h4><img decoding="async" class="alignnone wp-image-4330" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2024/01/profile-e1705457731863-300x73.png" alt="" width="144" height="35" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2024/01/profile-e1705457731863-300x73.png 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2024/01/profile-e1705457731863.png 616w" sizes="(max-width: 144px) 100vw, 144px" /></h4>
<p><span style="color: #4a4a8a;"><strong>久能 雄三</strong></span>：郡山市出身。人材業界・広告代理店での勤務を経て、株式会社クノウを設立。転職エージェントを軸に、白河・県南地方特化型転職サイトの運営、移住就労体験プログラム、農業ボランティアマッチングなど、地域と人をつなぐ多様な事業を手掛ける。</p>
<p><strong><span style="color: #99cc00;">吉田 優奈</span></strong>：郡山市出身。福島県の地方新聞社で記者として7年弱勤務した後、結婚を機に退職。その後、株式会社クノウに入社。現在は移住促進に向けた就労体験事業や農村地域のボランティアマッチング事業等を担当している。</p>
<p><strong><span style="color: #00ccff;">熊谷 遥</span></strong>：郡山市出身。都内で6年間勤務した後、Uターンし株式会社クノウに入社。キャリアコンサルタントの資格を持ち、現在は人材マッチング業務を担当している。</p>
<p><strong>（聞き手）</strong><strong><span style="color: #cc99ff;">片野 千春</span></strong></p>
<hr />
<p><a name="1"></a></p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2026/03/kunou1.jpg" width="600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー 転職エージェントとハローワークの違い </span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>本日はよろしくお願いいたします。早速ですが、「転職エージェント」という言葉を聞く機会は増えてきていますが、実際に利用したことがない方もまだ多いかと思います。まずはハローワークと転職エージェントの違いを教えていただけますか。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>ハローワークは求人情報を提示してくれる場ですが、私たち<span style="text-decoration: underline;"><strong>エージェントは、</strong></span>まず「あなたが<span style="text-decoration: underline;"><strong>何をしたいのか」を深く聞くところからはじまります</strong></span>。そこを丁寧にすり合わせておかないと、最後の最後でミスマッチが起きてしまうんです。<br />
内定が出た後に辞退、あるいは入社してすぐ退職……これは求職者にとっても企業にとっても不幸なことです。だからこそ、求人を紹介する前の段階で本質的な部分をしっかり掴むことを、何より大切にしています。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>“なぜ転職したいのか”という求職者の背景まで掘り下げることがポイントなんですね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>もうひとつ大きな違いは「<strong><span style="text-decoration: underline;">伴走してくれる存在</span></strong>がいるかどうか」です。転職活動は、企業を探して応募するだけではありません。面接の準備、条件の交渉、内定後の入社前フォロー。一人でやるには心細いプロセスが続きます。エージェントはそのすべての段階に寄り添います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>最初の相談では具体的に何をするのですか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>まずは、その方が何を大切にしているかをかけてお聞きします。安定した収入がほしいのか、キャリアアップがしたいのか、それとも家から近いところで長く働きたいのか。転職は人生の大きなイベントですから、丁寧に取り組んでいきます。<br />
特に移住してきた方は、地域の企業情報がゼロに近い状態からのスタートです。「どんな会社があるのか」「どんな働き方ができるのか」。そういった基本的な情報収集から一緒にやっていきます。一人で抱え込まず、まずは話してみてほしいというのが、私たちの一番の思いです。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>その際に、気をつけていることはありますか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>最初の段階で、この方が何をしたくて、企業側はどんな人材を求めているのかを、しっかりすり合わせることを大切にしています。ここが曖昧なままだと、求職者にとっても企業にとっても良くない結果につながりますから、最初の段階でのすり合わせを何より重視しています。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a name="2"></a></p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー 「製造業しかない」は思い込み？県南エリアの仕事の実態 </span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>白河・西郷エリアに移住した女性から「製造業が多くて自分に合う仕事がわからない」「事務職はあっても給与が低い」という声がよく聞かれます。実際のところ、<span style="text-decoration: underline;"><strong>県南地方の求人は</strong></span>どんな状況なのでしょうか。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>大きく分けると、<span style="text-decoration: underline;"><strong>製造・事務・サービスの3つが主な選択肢</strong></span>になります。サービス業は土日が休みでなかったり、休日が少なかったりするため、子育て中の方や家族との時間を大切にしたい方には選ばれにくい傾向があります。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>製造業は</strong></span>初見では「自分には向いていない」と感じる方が多いのですが、実際には<span style="text-decoration: underline;"><strong>9時〜17時と勤務時間がしっかり決まって</strong></span>おり、<span style="text-decoration: underline;"><strong>土日休み、手に職もつくというメリット</strong></span>があります。東京でデスクワークをしていた方が製造業に転職して、「こんなに規則正しく生活できたのは初めて」と話してくれたこともありました。また、県南地方はものづくりの企業が多く集まっており、製造業の求人が比較的豊富な地域でもあります。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>製造業のイメージと実態にはギャップがあるかもしれませんね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>そうですね。特に移住してきた女性にとっては、製造業に対するイメージが先行しがちです。でも実際に工場に入ると、整理整頓されていて清潔な職場が多いんです。工程が明確なので、仕事の全体像が見えやすいという特徴もあります。<br />
最近は働き方改革の影響で残業が少ない企業も増えていて、「定時で上がれて、子どもを迎えに行ける」という働き方ができる製造業の求人も実際に多い。製造業に対するイメージを一度リセットしてみると、意外な選択肢が広がるかもしれません。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>イメージだけで判断してしまうのは、少しもったいないかもしれませんね。未経験でも大丈夫なのでしょうか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>大丈夫です。異業種から製造業に転職して、今では後輩の指導を任されている方もいます。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>未経験でも研修制度がしっかりしている企業が多く</strong></span>、入社後に戸惑うことが比較的少ないんです。ただし、私たちは良い面だけでなく、「この会社の社長はこういう人柄ですが合いそうですか」「この仕事には体力的にこういう大変さもあります」といった点も、できるだけ正直にお伝えするようにしています。ミスマッチを防ぐことが、結果的に長く働き続けるための一番の方法だと思っているからです。<br />
求人票には書かれていない情報——社内の雰囲気や上司の人柄、子育て中の社員への配慮があるかどうか。こうした情報は、地域の企業と日頃からコミュニケーションを取っているエージェントだからこそ把握できるものです。「入社してみたら思っていたのと違った」という経験をできるだけ減らすために、事前にできる限りの情報をお伝えすることを大切にしています。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>求人票だけでは分からない情報まで丁寧に共有されているからこそ、ミスマッチを防ぐことができるんですね。実際に移住後に製造業へ就職した方の事例を教えていただけますか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>白河の地域特化型転職サイトを通じて就職したAさん（30代・移住者）がいます。「子どもの迎えがあるので17時には必ず帰りたい」という希望を叶える形で製造系の企業に入社しました。約1年後に訪問すると、会社のムードメーカーとして活躍されていて、移住者の目線から会社の魅力を語る存在になっていました。「ここに来て本当によかった」とにこやかに話してくれたその姿が、今でも印象に残っています。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a name="3"></a></p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_92951.jpg" width="600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー わたしのキャリアは、地方でも再定義できる </span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>「東京でのキャリアは、地方では活かしきれないのでは」——そんな不安を抱えて相談に来る女性が多いといいますが、実際のところはいかがですか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>そうですね。一見そう思われることも多いんですが、実はこれまでの経験が思いがけない形で活かされることって、けっこうあるんです。<br />
地域の企業さんの中には、<strong><span style="text-decoration: underline;">専門知識を持った人材を求めている</span></strong>のに、<span style="text-decoration: underline;"><strong>どうやって採用したらいいのか分からなくて困っている</strong></span>ところも少なくありません。<br />
都市部で培ってきたスキルや視点が、そういった企業にとって「まさにこういう人が欲しかった」と思える形で、ぴったり合うこともあるんですよ。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>具体的な事例を教えていただくことはできますか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>首都圏の企業で人事職としてキャリアを積んでいた40代の女性が、地元へ戻りたいと相談に来ました。家族の近くで暮らしたいという思いを強くお持ちでした。<br />
話し方も佇まいも素晴らしく、東京では高い年収を得ていた方でした。でも「こっちでは自分のキャリアを活かせる仕事がない。ハローワークを見ると月給18〜20万台しかない」と、途方に暮れているように見えました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>その後はどのようにご案内したのでしょうか。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>じっくり話を聞く中で、「定年まで長く働けること」が最優先だとわかりました。そこでご案内したのが、地域の法律系の会社です。コロナ禍を経て相談が急増し、専門知識を持つ人材を必要としていた事務所にとって、経験が豊富な彼女はまさに求めていた人物でした。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>条件面での工夫はありましたか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td><span style="text-decoration: underline;"><strong>資格取得の勉強時間も勤務時間内で確保</strong></span>できるという条件で受け入れていただき、「<span style="text-decoration: underline;"><strong>こんな働き方が地方にあるとは思わなかった</strong></span>」と、とても喜んでいただきました。その後、プライベートも充実しているようです。移住したことで、仕事だけでなく人生そのものが変わっていった事例だと思っています。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>移住をきっかけに、仕事だけでなく暮らしそのものが変わっていったんですね。企業側への働きかけもされているのでしょうか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>企業の社長とは日頃からしっかりコミュニケーションを取っています。「今の時代はこういう採用をしないと人が集まりませんよ」という提案も、信頼関係があってこそ聞いてもらえるものです。いきなり知らないエージェントに言われても、なかなか動いてもらえません。一緒にご飯を食べたり、イベントを手伝ったり——そうした日々の積み重ねの中で、企業の本当の課題や社長の思いが見えてきます。それを踏まえて「こういう方を採用すると、こんないいことがありますよ」と伝えると、話がぐっと動きやすくなるんです。企業側の目線を少しずつ広げていくことが、女性が活躍できる場をつくることにもつながっていると感じています。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>例えば<span style="text-decoration: underline;"><strong>女性の働きやすさがある職場</strong></span>について教えていただけますか。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>産休や育休を取得したあとも活躍している先輩がいる職場は働きやすさがあるのではないかと思います。制度があるだけではなく、<span style="text-decoration: underline;"><strong>周囲のメンバーが自然に支え合える環境がある</strong><strong>ことが大切</strong></span>だと思います。周囲が戸惑ってしまうような職場では、安心して働き続けるのは難しいですよね。制度だけではなく、社員の体制が整い、支え合う文化があるからこそ、仕事を続ける人が増えていく。そんな好循環が生まれている会社こそ、本当に女性が働きやすい職場だと思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>実際に続けて働いているロールモデルがいることが大切ですよね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>私たちが紹介した建設会社では、子育て中のシングルマザーの方を短時間勤務で採用してくれました。社長ご自身の子育て経験から「大変さがわかるから採用したい」と言ってくださいました。入社後は、周りのメンバーが自然にフォローし合う文化が生まれていったと聞いています。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>求人票だけでは分からないことや、採用担当者にはなかなか聞きにくいことも、エージェントだからこそ見えてくる部分があるんですね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a name="4"></a></p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー 女性が長く働ける職場の3つの共通点 </span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>女性が<span style="text-decoration: underline;"><strong>長く働き続けられる職場に</strong></span>は、どのような特徴があると感じますか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>大きく３つの特徴があると感じています。ひとつ目が<span style="text-decoration: underline;"><strong>女</strong><strong>性がリーダーのポジション</strong></span>にいる会社、２つ目が<span style="text-decoration: underline;"><strong>先行事例</strong></span>があるかどうか、３つ目が<span style="text-decoration: underline;"><strong>職場の雰囲気</strong></span>です。<br />
女性が社長や幹部ポジションにいる会社は、現場の声が経営に届きやすいと感じています。女性がトップや中核を担っている企業では、採用においても女性の目線で考えてくださっています。「どう思う？」と現場スタッフに意見を求める姿勢が、職場全体の雰囲気をつくっているんです。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>社長が男性の場合でも、女性が働きやすい企業はありますか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>郡山市に、社長以外のスタッフが全員女性という会社があるんです。そこに「これから子どもを産みたい」と考えている女性を紹介したことがあるのですが、採用してくださったんですよ。<br />
その会社には、すでに産休・育休を経験して、出産後に復帰して働いている先輩がいました。だから「うちは大丈夫ですよ」という言葉にも、ちゃんと根拠があるんです。<br />
やっぱり、産休・育休を取得して復帰している人が実際にいる職場は、次の人にとっても安心材料になります。先行事例があることで、会社としても「こう対応すればいい」という経験が蓄積されていくんです。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>すでに産休・育休を経験した先輩がいることで、受け入れる側もイメージしやすいんですね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>大切なのは、経営者が男性か女性かではなく、女性が働くことにどれだけ真剣に向き合っているかだと思います。制度があっても使いにくい雰囲気では意味がありません。逆に制度が十分でなくても、トップが柔軟に対応する姿勢があれば、働きやすさは生まれると思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>女性が働きやすい雰囲気というのは制度よりも重要かもしれません。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>そうですね。小さなことでも相談できる職場かどうかは、本当に大切です。子どもが急に熱を出した時に言い出しにくい雰囲気の職場だと、結果的に長く続けられなくなります。<br />
求人票には書いていない部分だからこそ、私たちがしっかり確認した上でお伝えしています。 実際に職場に足を運んで雰囲気を感じたり、そこで働いている方の話を聞いたりしながら、ありのままの様子を共有するよう心がけています。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a name="5"></a></p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2026/03/yoshida2.jpg" width="600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー 就職することで、移住後の生活はどう変わる？ </span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>仕事は収入を得るだけでなく、地域とのつながりをつくる入り口にもなるのではないかと思うのですが、転職や移住を経験されたお二人は、そのあたりをどのように感じているのかお聞きしていきたいと思っています。<br />
まず吉田さん、これまでのご経歴を教えていただけますか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;">吉田 </span></th>
<td>郡山市出身で、大学も福島県内の大学に通っていました。大学卒業後は地元の新聞社に就職して、7年弱ほど働きました。在職中に今の夫と出会って結婚し、それを機に退職しました。その後はしばらく、働く時間をセーブしながら過ごしていました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>記者のお仕事はやはりハードでしたか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;">吉田 </span></th>
<td>そうですね。24時間ずっと気を張っていなければいけない仕事だったので、知らず知らずのうちにストレスになっていた部分もあったと思います。結婚して一緒に暮らすようになると、ご飯を一緒に食べる時間もなかなか取れなくて、家族に申し訳ない気持ちを感じていました。そういう生活の中で、「少し働き方を変えてもいいのかな」と思うようになっていきました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>退職はパートナーと相談して決めたんですか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;">吉田 </span></th>
<td>夫は「好きにしていいよ」という感じでした。辞めるのはやっぱり怖かったですけど、私としては仕事も家庭も中途半端になるのが嫌だったので、一旦は家庭に全振りしてみようと思って退職を決めました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>そうなんですね。その後、いかがでしたか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;">吉田 </span></th>
<td>時間もあるし、やっぱり<span style="text-decoration: underline;"><strong>もう少し外に出ていきたいな、という気持ち</strong></span>が出てきたんです。自分で仕事をセーブしたいと思って辞めたのに、それはそれでストレスを感じてしまっていました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>そこでクノウへ転職されたんですね。決めた理由は何かあったんですか。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;">吉田 </span></th>
<td>マスコミの仕事に戻りたいという気持ちはなかったんですけど、仕事内容自体はすごく好きだったんです。久能さんと最初に面談させていただいたときに、会社の理念として「福島を元気にしたい」というお話をされていて。詳しく話を聞いてみると、地域や企業など、本当にいろいろな人との接点を大事にしている会社なんだなと感じました。自分がやりたい仕事はここにあるのかもしれないと思って、入社を決めました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>記者時代と今の仕事で、一番変わったことは何ですか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;">吉田 </span></th>
<td>様々なものの見え方が大きく変わりました。記者時代は「この事業で何人移住につながったのか」という数字ばかりを追っていました。でも実際に事業をつくる側に立ってみると、その過程の大変さや、そこに関わる人たちの思いが見えてきたんです。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>立場が変わったことで、見える景色も大きく変わったんですね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;">吉田 </span></th>
<td>そうなんです。いまは数字だけじゃなく、その過程こそが大事だと感じています。出会う人に感謝していただけることがすごく嬉しいですね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>それでは続いて、熊谷さんにもお話を伺いたいと思います。<br />
熊谷さんはこれまでどのようなご経歴を歩まれてきたのでしょうか。&#8221;</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;">熊谷 </span></th>
<td>郡山市出身で、高校卒業後に大学進学で上京し、そのまま都内で6年ほど働いていました。当時は都内で仕事をしていたのですが、「地元に帰りたいな」と思うようになって。せっかく地元に帰るなら、地域貢献になることをしたいと思ったんです。そんなときに、知人から久能さんを紹介していただいて、入社することになりました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>地元に帰ろうと思ったきっかけは何でしたか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;">熊谷 </span></th>
<td>漠然と「いつか地元に帰りたいな」という思いは、かなり前からありました。ただ仕事も安定していましたし、「わざわざ帰る必要はないのかな」と思っていた時期もありました。当時の部署が忙しかったこともあって、もう少しゆったり暮らせる方がいいのかな、と考えていました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>クノウさんへの転職を決めた理由はなんだったんですか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;">熊谷 </span></th>
<td>東京で長く働くよりも、もっと地元に直接貢献できる仕事がしたいという心境の変化がありました。もともと地域貢献や地域の活性化といったキーワードは大切にしたい軸だったので、知人から久能さんを紹介していただいたときに、「福島を元気に」という会社の理念を聞いて、ここで働いていけるかもしれないと思いました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td><span style="text-decoration: underline;"><strong>地方への転職への不安</strong></span>はありませんでしたか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;">熊谷 </span></th>
<td>ありませんでした。もしやってみて違うなと思えば、そのときにまた考えればいいかなと思っていました。地元に帰ることにも不安はありませんでしたし、仕事に対しても特に不安はなかったですね。<span style="text-decoration: underline;"><strong>やってみないとわからないという気持ちが大きかった</strong></span>と思います。逆に、よく知らなかったからこそ不安がなかったのかもしれません。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>現在のお仕事で嬉しかった瞬間はどんなときですか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;">熊谷 </span></th>
<td>やはり、求職者の方の内定が決まったときが一番うれしいですね。自分では「私は特別なことはしていないのでは」と思うこともあるのですが、「熊谷さんにいろいろアドバイスをいただいたおかげで内定をもらえました」と言っていただけると、その方が必要としていたことに少しでも関われたのかなと感じます。そう思える瞬間は、本当にうれしいですね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>入社して思っていたのと違うなと感じたことはありましたか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;">熊谷 </span></th>
<td>想像していたより忙しかったです。悪い意味ではないんですが、東京から地元に戻ってきたので、「福島はもう少しのんびりしているのかな」と勝手に思っていた部分があったんです。実際に戻ってきてみると、地域の時間の流れはゆったりしているなと感じる場面もありました。でも会社で働いていると普通に忙しくて。正直なところ、思っていたより忙しかったですね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>忙しさの中にはやりがいって見つけられたのでしょうか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;">熊谷 </span></th>
<td>はい。転職は大きな転換機でしたが、関わる人の幅が本当に広がったんです。求職者の方から「背中を押してもらえた」「内定が取れました」と連絡をいただく。そうした人たちのサポートができたことが、やりがいになっていて、それが今の私の原動力になっています。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>人とのつながりの中でやりがいを感じているんですね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;">熊谷 </span></th>
<td>そうなんです。キャリアコンサルタントの資格も入社後に取得させていただいて、自分自身も成長できていると感じています。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a name="6"></a></p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2026/03/kumagai2.jpg" width="600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー 「つなぐ」ことが地域を変える </span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>久能さんの会社の仕事の軸は「つなぐ」こととお伺いしました。その思いはどこから生まれたのでしょうか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>私はずっと人材業界にいました。求人広告から始まって、人材紹介、人材コンサルティングと長くやってきたのですが、人材の世界だけでは会社を大きくするのに広がりに限界があると感じていました。それで地元である郡山市の広告代理店に転職して3年ほど働き、行政との仕事の進め方や企画の立て方を学んでから、会社を立ち上げました。その経験の中で特に印象に残っているのは農業PRの仕事です。小さなお子さんが畑でもいだ野菜をその場で食べて「おいしい」と言って、お母さんが「福島いいとこだね」と言う——その場面を横で見ていた時に、<span style="text-decoration: underline;"><strong>地域の良さを知ってもらう切り口はいろいろある</strong></span>んだと気づきました。人を連れてきて、地域とつないで、その方が喜んでくれる。農家の方もたくさんの人に来てもらって野菜をおいしいと言ってもらって喜んでくれる。人材のマッチングとはまた違う「つなぎ方」でも、地域ってよくなるんだなというのがわかったんです。そこから「つなぐ」ことの大切さを強く感じるようになりました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>そうした「つなぐ」仕事の中で、実際にどのような体験をされていますか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;">吉田 </span></th>
<td>「つなぐ」という仕事を通じて感じたのは、地域とのつながりの豊かさです。記者時代は取材という立場で人と接していたので、どうしても一方的な関係になってしまっていました。でも、今は会津地方の就労体験プログラムなど、農業体験を通して参加者や農家さんとの接点を持ちながら、一緒に体験していく中で、初めて「福島を元気にする」という実感を持つことができたんです。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>熊谷さんはいかがですか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;">熊谷 </span></th>
<td>仕事を通じて出会った方で、郡山市でUターンの方を中心にした飲み会を毎月開いている方がいるんです。毎回十数名くらい集まっていて、みんなすごく楽しそうなんですよ。私も参加することがあるのですが、Uターンだけでなく、Iターンで来た方や、ずっと地元に住んでいる方もいて、いろいろな人が自然に交わる場になっているんです。そういうつながりがあることで、地域の中に自分の居場所ができていくんだなと感じます。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>仕事を通じたつながりが、プライベートまで広がっていく。働くことが単なる収入を得る手段ではなく、地域とのつながりをつくる入り口になっているんですね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td><span style="text-decoration: underline;"><strong>地方は東京ほど選択肢が多くない</strong></span>かもしれません。でもその分、自分の<span style="text-decoration: underline;"><strong>好きなものをじっくり探して深く楽しめる</strong></span>。<span style="text-decoration: underline;"><strong>アフターファイブや週末は</strong><strong>地域でゆっくり過ごせる</strong></span>。オンもオフも充実させたいという方にとって、とても合っている場所だと思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a name="7"></a></p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー 転職前の自分へ </span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>転職前の自分へのメッセージを聞かせていただけますか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;">吉田 </span></th>
<td>「もうちょっと頑張ってみたら？」でしょうか。現在の仕事では多くの人と関わるため、当時は表面的な部分しか捉えられていなかったことに気づきました。記者時代は、市政、大学、警察などさまざまな分野を担当させてもらいましたが、それぞれの現場・様々なことに、もっとうまく向き合うことができたんじゃないかなと感じています。もし、もう一歩踏み込んで相手と向き合う視点を持てていれば、記事の深みも変わっていたのではないかと思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>もっと自分を高められたんじゃないかな、ということですね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;">吉田 </span></th>
<td>決してネガティブな後悔ではなくて、今の仕事をしているからこそ、そのことに気づけたと感じています。今に不満があるわけではないですよ（笑）。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;">熊谷 </span></th>
<td>「転職も良い選択肢だったね」と言ってあげたいです。転職は大きな転機でしたが、関わる人の幅が本当に広がって、求職者の方から「背中を押してもらえた」と言っていただける瞬間が、何よりの喜びです。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a name="8"></a></p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー 地方での仕事を始める前に </span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>実際に地方で働く中で、お二人はどのような変化を遂げたのでしょうか。久能さんから見て、お二人の変化について何か感じることはありますか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 久能 </span></th>
<td>二人は、最初は不安を抱えていたと思うんですが、今では地域とのつながりを通じて、仕事にやりがいを感じるようになっている。その変化を見ていると、地域を良くしたいとか、関わっていけるという思いが、若い女性の方々に響いているんだなと感じています。震災の時に高校生だった世代が、地域を元気にすることへの思いを持って来てくれている。親元に近くいたいとか、地元に何か貢献したいという気持ちが、弊社のやっていることにフィットしてくれているのかなと思いますね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;">片野 </span></th>
<td>最後に、<span style="text-decoration: underline;"><strong>福島で働くことを考えている方へ</strong></span>メッセージをお願いします。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;">熊谷 </span></th>
<td><span style="text-decoration: underline;"><strong>まずは気軽に、一歩踏み出してみることが大事</strong></span>なのかなと思っています。地方で働くというと、ハードルが高いと感じる方もいるかもしれません。でも、いきなり大きな決断をする必要はなくて、まずは情報収集をしてみるとか、小さな一歩から始めてみるだけでもいいと思うんです。そうやって少しずつ動いていく中で、見えてくるものもあるんじゃないかなと思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;">吉田 </span></th>
<td><span style="text-decoration: underline;"><strong>「どこで働くか」よりも、「自分のやりたい仕事はどういうことか」</strong></span>という視点で探してみると、きっと新しい可能性が見えてくると思います。すでにこの地域に住んでいる方も、固定観念にとらわれず、自分がやりたい仕事を軸に考えてみることで、思いがけないキャリアの形が見つかることもあると思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a name="9"></a></p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_92961.jpg" width="600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー 最後に </span></strong></em></h4>
<p>地方で働くとき、多くの人がまず不安に感じるのが「仕事」です。自分の経験は活かせるのか。どんな企業があるのか。地域で長く働き続けることはできるのか。</p>
<p>福島県郡山市にある株式会社クノウは、求職者の思いや背景を丁寧に聞き、地域企業のリアルな情報と照らし合わせながら、「その人らしい働き方」を一緒に見つけていく伴走型の支援を行っています。<br />
地方で働くという選択には、人それぞれの形があります。すぐに答えが見つかるわけではないかもしれません。けれど、誰かに話してみることで、自分でも気づいていなかった思いが言葉になることもあります。<br />
不安はそのままで大丈夫。<br />
まずは小さな一歩から始めてみてください。働き方の選択肢は、思っているよりも身近なところにあるのかもしれません。</p>
<p>(株)クノウが受託している「しらかわ地域に特化した転職サイト」は<a href="https://shirakawa-job.rakuras.jp/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></p>The post <a href="https://rakuras.jp/senior_voice/tokekomu6/">長く働ける仕事を探す女性へ―転職エージェントが語る白河・県南地域の就職のリアル</a> first appeared on <a href="https://rakuras.jp">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">5148</post-id>	</item>
		<item>
		<title>しらかわで見つける「私らしい」働き方。もう一度、女性が社会とつながる最初の一歩を応援</title>
		<link>https://rakuras.jp/senior_voice/tokekomu5/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[移住コーディネーター県南]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 02:18:22 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://rakuras.jp/?post_type=senior_voice&#038;p=5135</guid>

					<description><![CDATA[<p>夫や子供との暮らしは、穏やかで幸せなはず。なのに、ふとした瞬間に「社会から取り残されているような焦り」を感じることはありませんか？ 子育てが一段落したら復職したいけれど、ブランクの不安や、慣れない土地での仕事探しに、どう [&#8230;]</p>
The post <a href="https://rakuras.jp/senior_voice/tokekomu5/">しらかわで見つける「私らしい」働き方。もう一度、女性が社会とつながる最初の一歩を応援</a> first appeared on <a href="https://rakuras.jp">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>夫や子供との暮らしは、穏やかで幸せなはず。なのに、ふとした瞬間に<span style="text-decoration: underline;"><strong>「社会から取り残されているような焦り」</strong></span>を感じることはありませんか？</p>
<p>子育てが一段落したら復職したいけれど、ブランクの不安や、慣れない土地での仕事探しに、どう一歩を踏み出せばいいか分からず立ち止まってしまう。そんな悩みを抱えているのは、決してあなた一人ではありません。</p>
<p>今回お話を伺ったのは、白河市で女性の就労支援事業を運営する事務局の皆さんです。実は、彼女たち自身もかつては同じ悩みを抱えていた当事者。この記事は、そんな彼女たちが本音で語り合ったインタビューです。</p>
<p>「高い目標なんてなくていい」<br />
「後ろ向きなままでも大丈夫」</p>
<p>読み終える頃には、あなたの心にふんわりと、新しい一歩を踏み出すための光が灯っているはずです。</p>
<hr />
<h2><strong>目次</strong></h2>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#profile">プロフィール</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#1">ブレーキをかける、移住とブランクの不安</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#2">緊張が「楽しさ」に変わる体験</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#3">事業を通じて得た気付きと変化</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#4">迷いの中にいる人へ贈るメッセージ</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#5">ほんの少しの勇気で、まずは覗いてみて</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#6">地域も、あなたの味方</a></p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="#7">白河市で見つける、新しい「私」の物語<br />
</a></p>
<p><a name="profile"></a></p>
<hr />
<p><a name="profile"></a></p>
<h4><img decoding="async" class="alignnone wp-image-4330" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2024/01/profile-e1705457731863-300x73.png" alt="" width="144" height="35" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2024/01/profile-e1705457731863-300x73.png 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2024/01/profile-e1705457731863.png 616w" sizes="(max-width: 144px) 100vw, 144px" /></h4>
<p><strong><span style="color: #ff99cc;">鷲谷 恭子</span></strong>：<a href="https://www.kaley.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">㈱ケイリーパートナーズ</a>代表取締役CEO。白河市「<a href="https://select-type.com/p/?p=UpP-yZ1fjrA" target="_blank" rel="noopener">女性に寄り添うライフ・ワークサポート事業</a>」に代表事業者として運営に携わる。</p>
<p><span style="color: #cc99ff;"><strong>片野 千春</strong></span>：白河市在住。ケイリーパートナーズ白河オフィスのマネージャー。白河市「女性に寄り添うライフ・ワークサポート事業」では全体運営を担う。2児の母。</p>
<p><span style="color: #99cc00;"><strong>小林 文</strong></span>：郡山市在住。子育てをしながら自身のキャリアを模索し、ケイリーパートナーズ入社。白河市「女性に寄り添うライフ・ワークサポート事業」では各イベントの企画運営に関わる。</p>
<p><span style="color: #4a4a8a;"><strong>藤東 恭子</strong></span>：郡山市在住。結婚を機に福島市へ移住。その後、夫の転勤で白河へ引っ越し、２人のお子さんの妊娠・出産を経験。</p>
<p><strong>（聞き手）</strong><strong><span style="color: #00ccff;">福浦 真奈美</span></strong></p>
<hr />
<p><a name="1"></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_9264.jpg" width="600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー ブレーキをかける、移住とブランクの不安 </span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 福浦 </span></th>
<td>皆さんは今でこそ運営側として活躍されていますが、元々は働くことに対して様々な不安を抱えていたと伺いました。最初の一歩を踏み出す時、どのような感情を持っていたのでしょうか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 小林 </span></th>
<td>私は「このままだと子育てだけになってしまう」という危機感を持っていました。働きたいと思って最初に行動したのがケイリーパートナーズ創業時のワークショップでした。実際に参加してみるとはじめは周りの方がみんなすごい人に見えてしまい「自分は場違いではないか？」という引け目も感じ、不安でいっぱいでした。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 片野 </span></th>
<td>ワークショップの事務局として見ていても、はじめて参加される方はほとんどが「どんな人たちがいるんだろう？」と不安そうな表情で、おっかなびっくりいらっしゃっていると感じています。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 福浦 </span></th>
<td>女性は特に「私なんか」とネガティブな感情を持ちがちですよね。<br />
短い周期で家族の勤め先の転勤が発生する、いわゆる「転勤族」の藤東さんは、働くことのハードルがより高かったのではないでしょうか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 藤東 </span></th>
<td>私自身も含めて、<span style="text-decoration: underline;"><strong>転勤族の人たちは</strong></span>「仕事にようやく慣れた頃に、夫の転勤で辞めなければいけなくなるのは職場に申し訳ない」という<span style="text-decoration: underline;"><strong>罪悪感がブレーキになっていることが多い</strong></span>です。「3年くらいはこの地域に居られるかな？」と見積もっていても、急に1年で異動になるケースもありますし。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 鷲谷 </span></th>
<td>未来予想が立たない状況だと「私は転勤族だから仕事は探せない」と最初から就職を諦めてしまう傾向がとても強いんですよね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 片野 </span></th>
<td>あと、イベントにいらっしゃる皆さんには「<span style="text-decoration: underline;"><strong>子供を預かってもらうなど、周囲に協力を仰いでまで参加してもいいのか？</strong></span>」と葛藤されている方も見受けられました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 鷲谷 </span></th>
<td>参加者の皆さんを支援していて感じたことは「一歩を踏み出すハードルは非常に高くて、スタート地点に立つまでが非常に大変」ということでした。でもその一方で、「〇〇家のお母さんや奥さん」という家族の一員としての自分だけではなく「<span style="text-decoration: underline;"><strong>私という個人として社会と繋がりたい</strong></span>」という切実な思いを抱えている女性も少なくありません。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a name="2"></a></p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_9259.jpg " width="600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー 緊張が「楽しさ」に変わる体験 </span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 福浦 </span></th>
<td>不安や緊張、葛藤を抱えた参加者の大きな変化を感じた瞬間はありましたか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 藤東 </span></th>
<td>私が同行した市内の企業を訪問するバスツアー企画では、企業の方の説明を聞くうちに参加者のみなさんがどんどん、会社や仕事の内容に興味をもっていく様子が見受けられました。就職活動の企業訪問とは違って、同じような立場の方と一緒に企業を訪問できたことは、参加へのハードルが低く、生きた情報が得られるいい機会になったのだと思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 小林 </span></th>
<td>実際の職場を体験するインターンシップ企画では、初日の朝は表情も仕草も固かった参加者が、2日間の体験を通じて「楽しかった」と晴れやかな笑顔に変わっていく姿が非常に印象的でした。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 福浦 </span></th>
<td>実際に企業と関わることで、参加者の気持ちや考えに変化があったのですね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 小林 </span></th>
<td>ロールモデルとなる女性社員の方から直接お話を聞けたことも、とても心強かったのかなと思います。子育てをしながら働くリアルな話を聞けたことで<span style="text-decoration: underline;"><strong>「私にもできそう」という安心感</strong></span>が生まれたのではないでしょうか。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 藤東 </span></th>
<td>私自身も、社長や社員の方の熱い思いに触れるうちに、実際に働く自分のイメージが具体化し、<span style="text-decoration: underline;"><strong>「ここなら働けるかも」と前向きな意欲</strong><strong>が湧く</strong></span>瞬間がありました。同じように、参加者の皆さんもそれぞれ得られるものがあったと思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 片野 </span></th>
<td>プログラムの内容ももちろん大切ですが、参加者と近い立場の事務局スタッフが丁寧に寄り添い、参加者同士がつながりを深め、心理的な安全性が生まれたことも変化の一因になったのではないかと思っています。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 鷲谷 </span></th>
<td><span style="text-decoration: underline;"><strong>「今の自分のままでも歓迎されるんだ」という安心感</strong></span>と、リアルな体験が合わさることで、皆さんの心のブレーキが少しずつ外れていったのだと思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a name="3"></a></p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_9242.jpg " width="600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー 事業を通じて得た気付きと変化 </span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 福浦 </span></th>
<td>この事業の運営を通じて、皆さん自身になにか得られたものはありましたか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 小林 </span></th>
<td>この1年は、改めて「働く」ということについて考えさせられた時間でした。企業にはそれぞれ、社会をよりよくしていこうというミッションがあり、その考えに触れる機会も多くありました。<br />
私自身も事業を通して自社のミッションを再認識することができ、ただ働くだけではなく、その思いに共感することで、仕事への向き合い方も少しずつ変わってきたように感じています。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 片野 </span></th>
<td>わたしはチームで働くことのよさを感じました。例えば、フリーランスなどのようにひとりで働くといった選択も可能ではあると思うんですが、ひとりですべてを完璧にするのではなく、自分に行き届かないところがあってもスタッフみんなで自然と補い合える、<span style="text-decoration: underline;"><strong>組織ならではの心強さを再認識しました</strong></span>。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 福浦 </span></th>
<td>そういった環境は女性が働きやすい環境でもありますよね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 片野 </span></th>
<td>そうですね。チームや組織で動くことの大きな価値だと思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a name="4"></a></p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_9662.jpg" width="600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー 「本当に大切にしたいこと」を探そう </span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 福浦 </span></th>
<td>今回の事業を通じて、参加者の皆さんに一番伝えたかったことは何でしょうか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 鷲谷 </span></th>
<td>今年度のテーマとして掲げた「Your Story, Your Colors」に集約されています。キャリアに唯一の正解はなく、一人ひとりの現在地や目指したい方向がバラバラなのは当たり前。だから、みんながそれぞれ違っていていい。そんな多様性を尊重し、認め合える場を県南地域につくることで、地域に住んでいる方も、地域の企業も、それに触れ、よりよい社会を作っていくきっかけになれたらと思っていました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 片野 </span></th>
<td>まずは一度やってみて、上手くいかなかったら次のステップを探すこともできます。正解がないからこそ、間違いもないと、私は思います。<br />
それでも、「土日は家にいなければ」「子供がいるからこの時間は無理」と、周囲の意見や自分自身の思い込みで制約を設けてしまう方も少なくないんですよね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 鷲谷 </span></th>
<td>大切なのは、そういった制約を一旦横に置いて「自分が本当に大切にしたいもの」を深掘りしていくことです。とはいえ、当たり前だと思い込んでいる部分を一人でほぐすことは難しいので、第三者の力を借りていくのが良いと思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 福浦 </span></th>
<td>決められた条件の中からできることを見つけることもひとつの方法ですが、やりたいことを実現するために条件を整えていくこともひとつの選択肢ですよね。「今のままで大丈夫」「私らしくいていいんだ」と認めてあげられると、心が軽くなりそうです。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a name="5"></a></p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー ほんの少しの勇気で、まずは覗いてみて</span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 福浦 </span></th>
<td>実際に一歩踏み出そうしたときに、「将来のキャリアを完璧に描かなきゃ」「バリバリ働くぞ！」といった強い目的意識が必要だと思ってしまう方も多いと思うのですが。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 鷲谷 </span></th>
<td>「気になったから覗いてみる」程度の軽い気持ちで大丈夫です。実は、ここにいるメンバーも参加者の皆さんも、最初からそんなに<span style="text-decoration: underline;"><strong>高い目的意識があったわけではありません。</strong></span>むしろ、自分でハードルを上げてしまうとますます動き出しづらくなってしまいます。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 小林 </span></th>
<td>私自身も、最初は「ちょっと外に出てみようかな」くらいの、本当に小さな一歩でした。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 藤東 </span></th>
<td>私も同じです。転勤族でいつ引越しになるか分からない状況だったので、長期的なキャリアを考えていたわけではなく<span style="text-decoration: underline;"><strong>「どこかと繋がりたい」「なにかやってみたい」という社会参加への思い</strong></span>からでした。お世話になっている方が「気楽に参加してください」と言ってくれたおかげで、背中を押してもらえた部分もあります。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 片野 </span></th>
<td>自分一人で抱え込んでいるときは弱気になりがちですが、「一人じゃない、味方がいる」と知ることで、少しずつ強くなっていけるものです。まずは今の自分にできることを試すくらいの気持ちでいいと思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 福浦 </span></th>
<td>どんな場所でもいいから、まずは誰かと関わってみる。関わりを通じて自信や自分らしさを見つけていく。その積み重ねが大切かもしれませんね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a name="6"></a></p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_9645.jpg" width="600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><em><strong><span style="color: #993366;">ー 地域も、あなたの味方 </span></strong></em></h4>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 福浦 </span></th>
<td>バスツアーやインターンシップの受け入れ先となる白河市の企業にも変化があったのでしょうか？</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 鷲谷 </span></th>
<td>事業から得た女性目線での気付きを踏まえて求人票を見直した企業や、柔軟な雇用枠の検討・導入を始めた企業などがありました。ただ正直なところ、白河市全体で見ると、<span style="text-decoration: underline;"><strong>柔軟な雇用体制を敷ける職種はまだ限定的</strong></span>で、女性にとって働き方の選択肢が十分とは言えない現状があります。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 小林 </span></th>
<td>求人情報だけでは、実際の社風や働き方は分かりづらいという問題もありますよね。就職後の生活をイメージする情報が不足していると、女性と企業とのミスマッチが起こってしまうのではないかと思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 片野 </span></th>
<td>その一方で、企業側は「人手不足なのに、募集しても人が来ない」という悩みを抱えています。バスツアーでは、積極的に質問する女性たちの熱量に触れ、「こんなに意欲的な人たちが地域にいたのか！」と衝撃を受けたという声をいただきました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 鷲谷 </span></th>
<td>だからこそ、私たちは雇用に悩みをもつ企業へ向けたアドバイスにも取り組んでいきたいと考えています。長く働ける職場が増えることは、女性の就業支援にも繋がりますし。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 福浦 </span></th>
<td>白河市全体に活気が生まれていきそうですね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #cc99ff;"> 片野 </span></th>
<td>そうですね。働きたい女性と、変わろうとする企業、それを支える行政。三者の思いが相乗効果を生む、良い循環が今の白河には生まれ始めています。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #4a4a8a;"> 藤東 </span></th>
<td>私は白河市外へ転居したことで客観的な視点で白河市を見るようになり、子育て支援の手厚さや行政の熱意の高さを再認識しました。また、事業を通して、地元のために心を込めて働く社長さんたちの熱意にも触れ<span style="text-decoration: underline;"><strong>「白河ってやっぱりいいな」と</strong></span>、ますます好きになりました。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #ff99cc;"> 鷲谷 </span></th>
<td>白河市は、<span style="text-decoration: underline;"><strong>幸せに暮らせる地域を自分たちで作ろうとする意欲が非常に高い地域性</strong></span>があるということを実感しています。バスツアーやインターンシップは企業への負担も発生する取り組みであるにも関わらず、快く受け入れてくださいました。また、昨年度から継続して事業に関わってくださる企業も少なくありません。<br />
地域課題へ主体的に向き合う姿勢をもつ白河市ですから、働き方のアップデートに取り組む動きは今後さらに加速していくと思います。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #00ccff;"> 福浦 </span></th>
<td>人の魅力も白河市の貴重な財産ですよね。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th valign="top" width="50px"><span style="color: #99cc00;"> 小林 </span></th>
<td>一歩外に出れば同じように悩んでいる仲間もたくさんいますし、背中を押してくれる人も必ずいます。不安や怖さもあるとは思いますが、ぜひ勇気を出して、きっかけを掴んでもらえたら嬉しいです。</td>
</tr>
<tr>
<th height="20px"></th>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a name="7"></a></p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_9234.jpg " width="600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「私なんかが、参加してもいいのかな」<br />
「ブランクがある私を、受け入れてくれる場所なんてあるのだろうか」</p>
<p>そんな不安を抱えながらこの記事を読み進めてくださったあなたへ。</p>
<p>今回見えてきたのは、白河市という地域の温かさと、より良い働き方をみんなで実現するために動き出した人々の思いでした。<br />
「社会と繋がりたい」という思いを、無理に「キャリア」という言葉に置き換える必要はありません。<br />
今の自分を否定せず、自分の興味を足がかりに、今より一歩だけ外に出てみる。<br />
そこから生まれる誰かとの繋がりが、見える景色を変えてくれるでしょう。</p>
<p>「白河市にはどんな仕事があるのか見てみたい」</p>
<p>そう思ったときはぜひ、福島県が運営する「<a href="https://shirakawa-job.rakuras.jp/" target="_blank" rel="noopener">しらかわ地域に特化した転職サイト</a>」を覗いてみてください。</p>
<p>まずは条件を検索してみる。</p>
<p>そんな小さな行動からでも大丈夫です。<br />
エージェントへの相談や企業のご紹介など、あなたの現在地や歩幅に合わせたスタイルで利用できます。<br />
変わりたい、一歩踏み出したいと願うあなたの背中を、そっと押してくれるはずです。</p>The post <a href="https://rakuras.jp/senior_voice/tokekomu5/">しらかわで見つける「私らしい」働き方。もう一度、女性が社会とつながる最初の一歩を応援</a> first appeared on <a href="https://rakuras.jp">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">5135</post-id>	</item>
		<item>
		<title>パートナーの転勤や結婚で福島県へ転入した女性の助けに</title>
		<link>https://rakuras.jp/supporter_voice/2019belfonte/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rakuras_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Nov 2019 05:29:52 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://rakuras.jp/?post_type=supporter_voice&#038;p=1432</guid>

					<description><![CDATA[<p>パートナーの転勤や結婚などにより福島県に転入した女性は、不安や孤独で孤立しがちです。そんな転入女性が社会とつながり、いきいきと楽しく生活できる環境を作る取り組みをしているのがベルフォンテです。 &#160; ベルフォンテ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://rakuras.jp/supporter_voice/2019belfonte/">パートナーの転勤や結婚で福島県へ転入した女性の助けに</a> first appeared on <a href="https://rakuras.jp">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>パートナーの転勤や結婚などにより福島県に転入した女性は、不安や孤独で孤立しがちです。そんな転入女性が社会とつながり、いきいきと楽しく生活できる環境を作る取り組みをしているのがベルフォンテです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ベルフォンテは、代表者の藤本菜月さんご自身が転入女性として「孤独」と「焦り」を経験したことを通じて、同じような境遇の女性を助けたいという思いから立ち上げられたそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ベルフォンテのベースは、転入女性などの手でひとつひとつ丁寧に作られた会津木綿の雑貨屋さんです。2018年度からは福島県内各地でワークショップやWEBサイトの運営など行い、転入女性が暮らしやすい福島をつくるためにさまざまな取り組みが行われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ベルフォンテの活動について、「WELCOMEワークショップ」「tenten cafe」「WEBサイトtenten」の3つに分けてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/76751458_992629238015864_5620715570178555904_n.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-medium wp-image-1459 alignnone" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/76751458_992629238015864_5620715570178555904_n-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/76751458_992629238015864_5620715570178555904_n-300x225.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/76751458_992629238015864_5620715570178555904_n-768x576.jpg 768w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/76751458_992629238015864_5620715570178555904_n-1024x768.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/76751458_992629238015864_5620715570178555904_n-400x300.jpg 400w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/76751458_992629238015864_5620715570178555904_n.jpg 1478w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>   <a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/80438677_1185683128291666_1898421874644221952_n.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1460 alignnone" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/80438677_1185683128291666_1898421874644221952_n-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/80438677_1185683128291666_1898421874644221952_n-300x225.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/80438677_1185683128291666_1898421874644221952_n-768x576.jpg 768w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/80438677_1185683128291666_1898421874644221952_n-1024x768.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/80438677_1185683128291666_1898421874644221952_n-400x300.jpg 400w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/80438677_1185683128291666_1898421874644221952_n.jpg 1478w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p class="p1_se"><strong>WELCOMEワークショップ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地域の素材を活用した全3回のワークショップです。いかにんじんなどの郷土料理や桃の花のドライフラワーを使ったボトルフラワー作り、地元の酒蔵の酒粕を使った手作りスキンケア作りなどのワークをしながら、転入女性が地域を知るきっかけとなったり、友人作りの場となっています。（福島県北での開催です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまでの開催レポートなどはこちら</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://tenten-f.info/event_cat/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97/" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=tenten-f.info" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">tenten-f.info</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Ftenten-f.info%2Fevent_cat%2F%25E3%2583%25AF%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A7%25E3%2583%2583%25E3%2583%2597%2F?w=100" width="150px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ワークショップ | tenten</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>参加者感想ピックアップ</strong></p>
<blockquote><p>・ 転入者だからこそ分かることを共有できた<br />
・ 福島ならではの体験ができた、良いところを知れた<br />
・ 家族や子どもの学校関係のほかに話せる人ができた<br />
・ 雑誌やネットでは分からない生活に必要な情報を得られた<br />
・ 帰宅後、夫に「いい顔してるね」と言われた<br />
・ 託児だったのでゆっくりできた</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/06/iOS-の画像.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1029 size-medium" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/06/iOS-の画像-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/06/iOS-の画像-300x225.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/06/iOS-の画像-768x576.jpg 768w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/06/iOS-の画像-1024x768.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/06/iOS-の画像-400x300.jpg 400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>  <a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/79023556_603844540157309_6179768214440902656_n.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1461 size-medium" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/79023556_603844540157309_6179768214440902656_n-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/79023556_603844540157309_6179768214440902656_n-300x225.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/79023556_603844540157309_6179768214440902656_n-768x576.jpg 768w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/79023556_603844540157309_6179768214440902656_n-1024x768.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/79023556_603844540157309_6179768214440902656_n-400x300.jpg 400w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/11/79023556_603844540157309_6179768214440902656_n.jpg 1478w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p class="p1_se"><strong>tenten cafe</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>tenten cafeは、転入女性を対象にしたしゃべり場です。これまで、福島市、郡山市、南会津町、白河市などで開催されています。「転入して良かったこと、困ったこと、驚いたこと」「この街でのおすすめの過ごし方」「転入でリセットされてしまった仕事やキャリア」など、トークテーマを回ごとに決めて、自分の経験を話したり、質問し合ったりすることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまでの開催レポートなどはこちら</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://tenten-f.info/event_cat/%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%B9%E3%82%8A%E5%A0%B4/" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=tenten-f.info" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">tenten-f.info</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Ftenten-f.info%2Fevent_cat%2F%25E3%2581%2597%25E3%2582%2583%25E3%2581%25B9%25E3%2582%258A%25E5%25A0%25B4%2F?w=100" width="150px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">しゃべり場 | tenten</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>白河市での開催レポートはこちらです！（ラクラスしらかわ記事）</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://rakuras.jp/tentencafeinshirakawa-vol-1"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=rakuras.jp" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/06/iOS-の画像-150x150.jpg" width="150px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">第１回 tenten Cafe in しらかわ 開催レポート</div><div class="lkc-excerpt">去る5月20日、コミュニティ・カフェEMANONにて第１回目のtentencafeを開催いたしました！ ご参加は６名となり、そこに加えてbel*fonteの藤本さん、浅野さんと一緒に、ドリンクとおやつをいただきながらざっくばらんにお話しました。（藤本さんたちは tenten cafe をはじめ、「福島に転入する女性の暮らしを応援する」をテーマに、福島県内全域でさまざまな活動をしていらっしゃいます！）まずは皆さんの自己紹介から。自己紹介では、出身地から、現在に至るまでをそれぞれの方にお話しいただきました。自己紹介の時点ですでに、お互い...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://rakuras.jp/tentencafeinshirakawa-vol-2"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=rakuras.jp" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/07/linecamera_shareimage-150x150.jpg" width="150px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">第２回　tenten Cafe inしらかわ　開催レポート</div><div class="lkc-excerpt">７月１日、コミュニティ・カフェEMANONにて第２回のtentencafeが開催されました。今回もbel*fonteの藤本さん、浅野さんにお越しいただき、参加者の皆さんが話しやすい雰囲気づくりをしてくださいました。今回の参加者は10名。twitterで知った方や、役場でチラシを見つけた方など、皆さんがイベントを知ったきっかけは様々。前回よりも多い参加で嬉しかったです。ご夫婦とも初めてしらかわ地域に来た方、ご家族でしらかわ地域に住んでいる方など、家族構成も出身地も皆さんそれぞれ違っており、自己紹介の時間だけで大盛り上がりでした...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://rakuras.jp/tentencafeinshirakawa-vol-3"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=rakuras.jp" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/10/photo1-150x150.jpg" width="150px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">【レポート】第３回 tenten Cafe in しらかわ</div><div class="lkc-excerpt">10月5日、コミュニティ・カフェEMANONにて第３回目のtentencafeが開催されました。今回もbel*fonteの藤本さん、浅野さんにお越しいただき、参加者の皆さんが話しやすい雰囲気づくりをしてくださいました。今回は『オトナ会』です。お子様連れの参加はご遠慮いただき、大人女子だけのしゃべり場になりました。参加者は５名。カフェ１階のテーブルを囲んで行いました。トークテーマは『転入によってリセットされた仕事やキャリアについて』。最初の自己紹介のなかで、自分のこれまでの職歴や仕事に対しての悩みをそれぞれ話していただき...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>参加者感想ピックアップ</strong></p>
<blockquote><p>・ 地元の友人とはまた違った視点で福島のことを語れるのが新鮮<br />
・ コーディネーターさんが上手に話を回したりまとめてくださるのでスムーズ<br />
・ 同じような境遇の方に出会えて元気が出た<br />
・ 有益な情報をたくさん得られた<br />
・ いろんな生き方があることがわかって楽しかった<br />
・ これから自分が向き合うであろう悩みを聞けてとても役に立った</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>WEBサイトtenten</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://tenten-f.info" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=tenten-f.info" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">tenten</div><div class="lkc-share"> <div class="lkc-sns-hb">1 User</div></div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//rakuras.jp/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/5572c4e596089fdf651c964cbb6ad5cf6deae89df13b50cc1d64e3529892dc91.jpeg" width="150px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">福島に転入した女性とこれから転入する女性の暮らしを応援するサイト「tenten」</div><div class="lkc-excerpt">tentenでは、結婚やパートナーの転勤などで、これから福島に転入する女性の不安を少しでも解消するために、福島に転入した女性がライターとなって、転入女性目線で福島の暮らしの情報を発信します。</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>2018年10月にオープンした、福島県に転入した女性とこれから転入する女性の暮らしを応援するWEBサイトです。どんなスーパーや直売所があるのか、車を使わずに生活することはできるのかなど、暮らしの情報が発信されています。複数いるライター自身も転入女性なので、当事者目線でリアルな情報が掲載されています。2019年10月の台風19号の被災に際しては、転入女性に寄り添ったきめ細かな避難情報や生活情報が発信されていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、tentenで転入女性を対象にしたライター講座を開催することで、tentenのライターとして働くだけでなく、その先もライティングの技術を生かして活躍できるよう、転入女性のキャリア作りに取り組んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>tentenライター第2期生募集（※既に受付終了）</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://tenten-f.info/event/734/" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=tenten-f.info" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">tenten</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//rakuras.jp/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/0f0941df9e4abfb7a45933547bd6d0e2180f559031e10e2ea9fecdc86e12f356.jpeg" width="150px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">【募集】tentenライター第2期生を募集します（福島市会場・郡山市会場） | tenten</div><div class="lkc-excerpt">転入先で少しでも不安を解消した状態で暮らしたい、できれば自分たち家族にベストな場所・環境に住みたい、そう思うのは当たり前。 そしてその状況を作るのは、基本的に私たち女性。 &quot;どんな情報がほしいのか&quot;を知っている私たち転入女性がその情報を発信し、有益な情報がつまったサイトを作れば、きっとこれから福島に転入する方の役に立つはず との思いで「福島に転入した女性とこれから転入する女性の暮らしを応援するサイト～tenten fukushima～」を開設してから1年が経ちました。 昨年度、5名の転入女性tentenライター...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>ベルフォンテでは、今後も転入女性をエンパワメントするさまざまな取り組みが予定されています。福島県南地方を含む県内各地で活動がありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://rakuras.jp/supporter_voice/2019belfonte/">パートナーの転勤や結婚で福島県へ転入した女性の助けに</a> first appeared on <a href="https://rakuras.jp">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>仕事や移住の不安と向き合って白河市へ移住した沢田さん</title>
		<link>https://rakuras.jp/senior_voice/2019sawada/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rakuras_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Sep 2019 05:50:40 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; 移住までの暮らしと仕事 &#160; 出身は兵庫県ですが、幼少期に東京へ越してきたのでほとんど東京育ちです。 前職は病院で理学療法士をしていました。訪問リハビリの仕事をしていたので、相手は自分よりも年上の『 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://rakuras.jp/senior_voice/2019sawada/">仕事や移住の不安と向き合って白河市へ移住した沢田さん</a> first appeared on <a href="https://rakuras.jp">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>移住までの暮らしと仕事</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出身は兵庫県ですが、幼少期に東京へ越してきたのでほとんど東京育ちです。</p>
<p>前職は病院で理学療法士をしていました。訪問リハビリの仕事をしていたので、相手は自分よりも年上の『人生の先輩』。自分のほうが逆に教えてもらったり、支えてもらったりすることが多かったなと思います。</p>
<p>家の中にはその人の人生が詰まっています。そこに招かれる立場なので、相手に心を開いてもらえる関係作りを一番大事にしてきました。『相手といかにいい関係を作るか』これが仕事で得たものかなと思っています。</p>
<p>仕事が休みの日も近所のスーパーで利用者さんとお会いしたり、職場の方にお会いしたりする場面も多かったので、都会に住んでいたけど近所づきあいは割とあった気がします。</p>
<p>もともと外へ出るのが好きだったので、海外旅行へ行ったり、家族のいる兵庫県や福島県へ行ったりすることも多かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>移住するきっかけ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>覚えているのは28歳のとき、職種が全然違う方と知り合うことがあって『このままずっと医療現場で働いていていいのかな』と思ったんです。ふと気が付いたら周りは目標をもって上京した人たちばかりで、小さいころからずっとここに住んでいる自分が置いてきぼりになった気がして。働くことに夢中になっていたけど、別の働き方を探しても良いんじゃないかと思うようになりました。</p>
<p>その頃ちょうど家族が福島県に住んでいた時期ということもあって、よく福島県には遊びに来ていました。それがきっかけで青砥さんと知り合って、福島県とのつながりが更に出来たんです。その後本格的に仕事を辞めようか相談していた時に「EMANONに来たら？」と誘ってくれて、思い切って行ってみようと決めたのが昨年のことでした。</p>
<p><div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="http://emanon.fukushima.jp" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=emanon.fukushima.jp" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">emanon.fukushima.jp</div><div class="lkc-share"> <div class="lkc-sns-po">2 Pockets</div></div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Femanon.fukushima.jp?w=100" width="150px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">コミュニティ・カフェ EMANON｜福島県白河市のリノベーション公共施設</div><div class="lkc-excerpt">コミュニティ・カフェEMANONを運営する（一社）未来の準備室では、白河駅前にゲストハウスを新設するべく、クラウドファンディングに挑戦しています。 －何度でも戻ってくるためのゲストハウス－ blanc プロジェクト﻿。 ３年前に高校生のサードプレイスとして開業したEMANONは、新しい宿泊施設「ゲストハウス」の改築に取り組みます。</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div><br />
不安はもちろんありました。これまでの友達関係が変わってしまうこと。転職先が医療関係ではなかったので、いつか医療現場に戻るときのことを考えるとブランクも不安でした。</p>
<p>でも、友人やSNSなどで柔軟に動いている人のことも見ていたし、移住前に何度も白河市を訪れて色んな方とお話する機会があったので、一人で悩むことはなかったです。</p>
<p>また、母とはもともと離れて暮らしていたのですが、距離が遠くなってしまうのが母としては不安だったみたいです。「何かあったらちゃんと連絡するから！」って約束して、今では毎日といっていいくらい頻繁にLINEをしています。</p>
<p><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/09/IMG_8155.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-large wp-image-1285" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/09/IMG_8155-1024x683.jpg" alt="沢田ともこさん2" width="1024" height="683" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/09/IMG_8155.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/09/IMG_8155-300x200.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/09/IMG_8155-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>移住後の暮らし</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一番変わったのは人付き合いです。今はカフェに勤めていて、必然的に仕事でつながる人がこれまでと違う業種の方になりました。市役所の方や農家さんなどと話すことが増えて、自分の視点がまた変わったなと感じます。</p>
<p>車も運転するようになりました。移住してからペーパードライバー講習を受けて、今は休日になると市内だけでなく郡山や会津方面までドライブに行くこともあります。また、白河市の中心部はちょっとしたお出かけならば自転車で可能な場所だと思うので、行動範囲は現在進行形で広がっていますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>移住してよかったこと・驚いたこと</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>良かったことは、都会の人込みから抜け出せてストレスが減ったこと。息が詰まる感じがなくなりました。あとは、水や食べものが美味しいことです。</p>
<p>驚いたのは意外と寒いこと。福島の南部だから温暖な気候だろうなと思って来たのですが、春の寒さにびっくりしました。梅雨時期も結構寒いですね。あとは歩いている人が少ないことにも驚きました。皆さん、車で移動されるのだなと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>カフェでの仕事</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今はカフェ業務の中でも接客や物品・金銭の管理を行っています。そのほか、定期的に畑づくりなどのイベントを開催しています。</p>
<p>カフェには、高校生をはじめ地域の方が多くいらっしゃいます。皆さんのお話を伺って、時には相談に乗ったり、時には知人同士をつないであげたりと、人や地域とのつながりを強く感じることができます。</p>
<p>これまでの仕事で身に着けたスキルが活かせているのかは、正直まだ実感できていません。ですが、色んな事にチャレンジできる職場なので、これから自分のやりたいことを見つけて挑戦していけたらいいなと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_1286" style="width: 310px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/09/IMG_2299.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1286" class="size-medium wp-image-1286" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/09/IMG_2299-300x225.jpg" alt="収穫した作物をカフェの軒先で販売しているようす" width="300" height="225" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/09/IMG_2299-300x225.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/09/IMG_2299-768x576.jpg 768w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/09/IMG_2299-400x300.jpg 400w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/09/IMG_2299.jpg 830w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-1286" class="wp-caption-text">畑づくりでお世話になっている農家さんとの販売イベント。大好評でした</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>移住を検討している方へメッセージ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の体験談ですが、移住前に地域の方と顔見知りになって生活のことや仕事のことなどを聞けたのが良かったと思っています。不安はあったけど、心の準備ができてから移住することが出来ました。</p>
<p>もう一つ、自分が体験して思ったのは『待っているよりも自分から動く』こと。都会のように何もしなくても環境が目まぐるしく変わる場所ではないので、何か変えたいと思ったら自分から動くことが大事だなと思います。</p>
<p>白河市は、まち全体で新しいことを生み出そうとしているように感じます。『次の世代のために』と動いている人が沢山います。なので、面白いことをしたい人にとっては可能性のあるまちなのではないかと思います。</p>
<hr />
<p>カフェEMANONホームページ<br />
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="http://emanon.fukushima.jp" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=emanon.fukushima.jp" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">emanon.fukushima.jp</div><div class="lkc-share"> <div class="lkc-sns-po">2 Pockets</div></div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Femanon.fukushima.jp?w=100" width="150px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">コミュニティ・カフェ EMANON｜福島県白河市のリノベーション公共施設</div><div class="lkc-excerpt">コミュニティ・カフェEMANONを運営する（一社）未来の準備室では、白河駅前にゲストハウスを新設するべく、クラウドファンディングに挑戦しています。 －何度でも戻ってくるためのゲストハウス－ blanc プロジェクト﻿。 ３年前に高校生のサードプレイスとして開業したEMANONは、新しい宿泊施設「ゲストハウス」の改築に取り組みます。</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
<p>カフェEMANONインスタグラム<br />
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://www.instagram.com/cafe_emanon" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.instagram.com" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">www.instagram.com</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//rakuras.jp/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/f851c3f5e45c2b5b0e5cfb8363122ed4de373aee0059a53d89813c55bb21b28f.jpeg" width="150px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">コミュニティ・カフェ EMANON (@cafe_emanon) • Instagram photos and videos</div><div class="lkc-excerpt">589 Followers, 721 Following, 97 Posts - See Instagram photos and videos from コミュニティ・カフェ EMANON (@cafe_emanon)</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
<p>カフェEMANONツイッター<br />
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		<title>中島村に移住してカフェをはじめた夫婦のストーリー</title>
		<link>https://rakuras.jp/senior_voice/2019matsura/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rakuras_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 May 2019 02:30:02 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>これまでの仕事 &#160; 倫彦さん　出身は宮崎県で、高校卒業後に上京しました。 真里枝さん　私は中島村出身で、私も高校卒業後に進学のために上京して、首都圏で就職しました。お互いアパレル関連の仕事に20年近く携わってい [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1_se"><strong>これまでの仕事</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>倫彦さん</strong>　出身は宮崎県で、高校卒業後に上京しました。</p>
<p><strong>真里枝さん</strong>　私は中島村出身で、私も高校卒業後に進学のために上京して、首都圏で就職しました。お互いアパレル関連の仕事に20年近く携わっていて、人と接するのは好きだったんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_8134-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-large wp-image-1023" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_8134-1-1024x683.jpg" alt="二人の写真" width="1024" height="683" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_8134-1.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_8134-1-300x200.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_8134-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>カフェを始めるきっかけ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>倫彦さん</strong>　自分でお店を持ちたい、という夢がありました。私がもともとコーヒー好きで、カフェのマネジメントをしている知人がいたので色々と相談して決めました。場所は、都内や郡山、白河など色々な候補を考えていました。当初は駅前に出せたらと思っていたので。</p>
<p><strong>真里枝さん</strong>　でも、地方は車社会なので駅前でなくてもいいのでは？と思って。中島村は新幹線の駅や郡山方面、棚倉町など、どこへ行くにも丁度よい場所じゃないですか。地域活性化のためにも、ここも良いんじゃないかと思いました。</p>
<p><strong>倫彦さん</strong>　妻の地元ということもありましたし、いい物件があることも聞いていました。それに、サードウエーブ系のコーヒーを提供する店はこの近くにないので、中島村にしようと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>カフェについて</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>真里枝さん</strong>　お客さん層の年齢層は幅広く、女性が多いです。希少なコーヒーを取り扱っているため、コーヒー好きの方はご遠方からもいらっしゃいます。常連さんでは、80代でコーヒーが大好きなおじいさんもいらっしゃいます。近隣の方はもちろん、村内やほかの地域の方にも利用してほしいと思っています。</p>
<p><strong>倫彦さん</strong>　将来的には地元のものを使った商品を開発し、県内外に発信できればと考えていて、有機栽培をしている農家さんを探しているところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_8125.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-large wp-image-1020" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_8125-1024x683.jpg" alt="お店の内観" width="1024" height="683" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_8125.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_8125-300x200.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_8125-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><br />
お店の内観。晴れている日の店内はとても明るくて気持ちいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_1250.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-large wp-image-1021" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_1250-1024x768.jpg" alt="販売している雑貨の陳列棚" width="1024" height="768" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_1250.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_1250-300x225.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_1250-768x576.jpg 768w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_1250-400x300.jpg 400w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><br />
オシャレな雑貨も取り扱っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_8138.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-large wp-image-1022" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_8138-1024x683.jpg" alt="二人が働くようす" width="1024" height="683" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_8138.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_8138-300x200.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/05/IMG_8138-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><br />
倫彦さんがコーヒーをつくり、真里枝さんはお客様の対応や商品の整頓などおこなっています。</p>
<p class="p1_se"><strong>移住するまでに苦労したこと</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>倫彦さん</strong>　私は車の免許を持っていなかったので、こっちに来るまでに免許を取得して車を購入しました。やはり車は必須です。</p>
<p><strong>真里枝さん</strong>　いまの住居は実家の近くが空いていたので、家探しについては困りませんでした。近隣には空き物件も結構あると聞いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>移住後の生活スタイル</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>倫彦さん</strong>　『村』というと山の中で何もないイメージが強いかと思うのですが、中島村にはスーパーやコンビニ、ドラッグストアなどが揃っていて、普段の生活で不便だと感じることはほとんどありません。</p>
<p><strong>真里枝さん</strong>　休みの日は車で出かけることが多いです。都内で暮らしていた時は電車移動だったので、休日に遠くへ出かける余裕がありませんでした。</p>
<p><strong>倫彦さん</strong>　不便とまではいかないですが、外食する場所が限られているのが少し寂しいですかね。都会と違ってグルメサイトに載っているお店ばかりでないので、行ってみたら閉店していたり臨時休業だったり。情報が少ないと感じることはあります。</p>
<p><strong>真里枝さん</strong>　体調を崩したとき、専門医を受診するには少し遠いので不便かなと感じます。ただ、村には診療所があるので、風邪など軽い症状の時はそちらで十分です。</p>
<p><strong>倫彦さん</strong>　あ、そういえば日常的に野生動物を見ることが増えました。もう慣れちゃいましたけど(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>金銭面の変化</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>真里枝さん</strong>　変わったところは家賃や食費ですね。食材が安いのと、近所の方から頂くことも多いので。光熱費はあまり変わらないように感じます。</p>
<p><strong>倫彦さん</strong>　車移動になりましたが、燃費がいい車なので、ガソリン代もそこまでかかりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>移住希望者へメッセージ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>真里枝さん</strong>　車は必須です。東北は冬が大変というイメージですが、雪は少ないですし住みやすい環境だと思います。日帰りで東京に行ける距離なので、地方暮らしの最初の一歩に丁度良い場所です。気軽に来れるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>倫彦さん</strong>　『地方だから』『田舎だから』と、すべてがマイナスなわけではありません。移住して感じたのは、良いところが沢山あるのに地元の人が活かしきれていないのではないか、ということ。いずれは地場産品の開発などを通して、都会の人にその良さを知ってもらいたいと思っています。是非、中島村の良さを県内外の方に知ってほしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p><strong>SUBSTANCEお店情報</strong></p>
<p>〒961-0106<br />
福島県西白河郡中島村二子塚宿浦28-1<br />
HP：<a href="https://substance-ism.com">https://substance-ism.com</a><br />
facebook：<a href="https://www.facebook.com/substance.ism">https://www.facebook.com/substance.ism</a></p>
<p>中島村の地域情報や先輩移住者への問い合わせは<a href="http://junbishitsu.jp/iju">こちら</a>（ラクラスしらかわのリンク）</p></blockquote>The post <a href="https://rakuras.jp/senior_voice/2019matsura/">中島村に移住してカフェをはじめた夫婦のストーリー</a> first appeared on <a href="https://rakuras.jp">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>『志を持って取り組む人を応援したい！』 矢吹町の熱血案内人</title>
		<link>https://rakuras.jp/supporter_voice/2019ueda/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rakuras_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 May 2019 04:15:33 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>（取材日：2019/03/14） 福島県県南地域にある矢吹町。 東北の大動脈である国道４号線や東北自動車道、JR東北本線が通る交通アクセスに恵まれた地域です。 高速バスの停留所の設置も現在計画されていて、さらなる利便性の [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;">（取材日：2019/03/14）</p>
<p>福島県県南地域にある矢吹町。<br />
東北の大動脈である国道４号線や東北自動車道、JR東北本線が通る交通アクセスに恵まれた地域です。<br />
高速バスの停留所の設置も現在計画されていて、さらなる利便性の向上が期待できます。</p>
<p>町独自の子育て支援も充実し、無料の屋内遊び場が整備されているなど子育て支援に力を入れている地域です。</p>
<p>矢吹町は江戸期に矢吹宿が置かれたことにより、現在の商店街の礎が形成されました。<br />
その後JR東北本線が敷かれ、矢吹駅の西側には昔ながらの町が残り、東側には新しくショッピングセンターや新興住宅地が立地しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2019/04/P3150035.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-960" src="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2019/04/P3150035.jpg" alt="話す上田さん" width="1000" height="500" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/04/P3150035.jpg 1000w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/04/P3150035-300x150.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/04/P3150035-768x384.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「矢吹町は昔から水が手に入らない地域だったから発展しなかった。昭和になり羽鳥ダムが完成したことで地域に水を引け、開拓されていったのがこの町の歴史。」</p>
<p>そう語るのは矢吹町の玄関口、JR矢吹駅構内にあるやぶき観光案内所で出会った、トイショップウエダ代表の上田貴規さん。</p>
<p>矢吹町一帯は矢吹が原と呼ばれる原野が広がっており、明治時代には宮内庁管轄の御猟場が置かれ、戦時中は飛行場が置かれました。多くの人が集まるようになったのは、戦後に羽鳥ダムが完成し、町内に水を引けるようになったことがきっかけです。</p>
<p>福島県人を象徴する言葉に「会津の三泣き」というものがあります。<br />
来たときにはヨソ者の扱いを受け、心通わせ得ると穏やかな人柄に触れる。帰るころには情の深い人柄に触れ、３度涙を流すと言われる人柄が福島県人の特徴です。</p>
<p>「開拓された地域だからこそかもしれないけど、この町の人は外から来るひとに対して抵抗がないひとが多い。福島県のひとはなかなか仲良くなりづらいというイメージがあるかもしれないけど、そのイメージはこの町にはふさわしくないと思っている。」</p>
<p>矢吹町では、はじめて会う方でも気さくに話かけてくれて、矢吹町育ちの上田さんからも一切、近寄りがたい印象は受けません。たくさんのことを教えてくれる矢吹町の方は移住者にとって頼りになるのは違いない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2019/04/P3150043.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-961" src="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2019/04/P3150043.jpg" alt="上田さんに街を案内いただいている様子" width="1000" height="500" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/04/P3150043.jpg 1000w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/04/P3150043-300x150.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/04/P3150043-768x384.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>矢吹町の商店街は矢吹駅を中心に約700m。伝統的な酒蔵や今なお手焼きで焼くおせんべい屋さんが残っています。</p>
<p>しかし、商店街は空き地が目立つ。</p>
<p>「東日本大震災で矢吹町は近隣の市町村に比べて大きな被害が出た」</p>
<p>商店街を歩きながら説明してくれました。</p>
<p>福島県のアンケートによると東日本大震災による矢吹町の施設被害件数は142件。傾いた建物の多くは取り壊されました。そして、その多くが現在も空き地のまま。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2019/04/P3150042.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-962" src="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2019/04/P3150042.jpg" alt="空き地の写真" width="1000" height="500" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/04/P3150042.jpg 1000w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/04/P3150042-300x150.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/04/P3150042-768x384.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「昨年、商店街にあった飲食店が立て続けになくなってしまった。飲食できるところも減ってしまい活気がなくなってきている。」</p>
<p>そう言って案内していただいたのは駅前にある空き地。現在は店舗募集の看板が掲げられていました。</p>
<p>「ここはラーメン屋があった。商談が行き詰まったとき、ここのラーメンを食べながらうまく折り合いをつけたのはいい思い出。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2019/04/P3150047.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-963" src="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2019/04/P3150047.jpg" alt="製材所の跡地" width="1000" height="500" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/04/P3150047.jpg 1000w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/04/P3150047-300x150.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/04/P3150047-768x384.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>道路を挟んだ場所にも廃業してしまった製材所の跡地があります。</p>
<p>「駅前という立地を活かしてどうにか活用したいと思っている場所のひとつ。宮城県石巻市とか、全国的に更地にコンテナハウスを置いて若者がお店をやっているのを目にする。そんな場所があれば活気を取り戻せるんじゃないか。そんな思いを持っている移住者が来てくれればありがたいし、商店街みんなで応援したい」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2019/04/P3150051.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-964" src="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2019/04/P3150051.jpg" alt="トイショップウエダの外観" width="1000" height="500" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/04/P3150051.jpg 1000w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/04/P3150051-300x150.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/04/P3150051-768x384.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に上田さんが経営するお店「トイショップウエダ」を訪れました。都会で生まれたわたしにとって、商店街のおもちゃ屋さんは新鮮。たくさんのおもちゃが所狭しに並んでいます。</p>
<p>店の奥に踏み込むと壁一面に様々な種類のタイガーマスクが飾られています。さらに驚くのがすべて自作だということ。作るのはマスクだけではありません。訪問したときはFRPという樹脂で形成された剣を製作されていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2019/04/P3150052.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-965" src="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2019/04/P3150052.jpg" alt="笑顔でタイガーマスクを持つ上田さん" width="1000" height="618" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/04/P3150052.jpg 1000w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/04/P3150052-300x185.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/04/P3150052-768x475.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「町のおもちゃ屋さんが商店街で生き残っていくためには、約10年区切りで販売スタイル構築計画を立て、実行に移すことなど、店を継ぐ前に働いていたスーパーでの経験が生きた。さらに独自の経営方針を付け加えることにより、今も営業を続けられている」</p>
<p>店を継いだ後は、目標としていた店のオリジナル商品であるタイガーマスク製作に挑み、約20年前に販売を開始。そのタイガーマスクを使って、ランドセルを送る伊達直人の事例が各地で起きました。</p>
<p>矢吹町全体が今後どのように発展、維持、飛躍するか。現在、上田さんは地域の小学校に出向き、自身の経験を踏まえて、夢や目標を持ち、計画を立て実行に移すことの大切さをこどもたちに教える活動もされています。</p>
<p>2019年度末には、商店街に公共複合施設の完成を予定しており、公共複合施設と商店街が一体となったまちづくりを検討していかなければなりません。<br />
未来を見据えた、新しいまちづくりが期待されます。</p>
<p>最後にどのような移住者に来てほしいかお答えいただきました。<br />
「移住者が来てくれるのなら、志を持って取り組むひとに来てほしい」</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>現在、矢吹町では地域おこし協力隊を募集しています。<br />
活動内容は協力隊自身が考える、フリーミッション型と呼ばれる募集です。<br />
フリーミッション型の大きな特徴は地域の住民と寄り添いながら活動を進めていくこと。<br />
熱い思いを持って活動に取り組みたいと考えている方にとっては魅力的な地域だと思います。</p>
<p>上田さんをはじめとした、地域住民は心強いサポーターです。</p>
<p>地域に必要とされる生き方はいかがでしょうか。</p>
<blockquote><p><strong>【募集】矢吹町 地域おこし協力隊<br />
<a href="http://junbishitsu.jp/iju/yabuki-chiikiokoshi-190427">http://junbishitsu.jp/iju/yabuki-chiikiokoshi-190427</a></strong></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://rakuras.jp/supporter_voice/2019ueda/">『志を持って取り組む人を応援したい！』 矢吹町の熱血案内人</a> first appeared on <a href="https://rakuras.jp">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>西郷村へ移住して感じた子育て環境</title>
		<link>https://rakuras.jp/senior_voice/2018tozawa/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rakuras_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Oct 2018 03:00:30 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">http://junbishitsu.jp/iju/?post_type=senior_voice&#038;p=330</guid>

					<description><![CDATA[<p>—移住前のことを教えてください。 首都圏のレストランやホテルで10年ほど勤務していました。１人目を育てているときは千葉に住んでいました。周りに知り合いがおらず、子育ての悩みは実家の母に相談したり、インターネットや本で調べ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1_se"><strong>—移住前のことを教えてください。</strong></p>
<p>首都圏のレストランやホテルで10年ほど勤務していました。１人目を育てているときは千葉に住んでいました。周りに知り合いがおらず、子育ての悩みは実家の母に相談したり、インターネットや本で調べたりしていました。首都圏のメリットとして、産婦人科や小児科はたくさんあって、ネットには口コミも多く載っていたことが良かったと思います。ですが、子育てサロンや一時預かりサービスなどは、スペースが狭いのと利用者がいっぱいいたのとで、ゆったり利用できる雰囲気ではなかったように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>—移住したあとはいかがでしたか。</strong></p>
<p>夫の仕事を理由に、2010年に西郷村へ移り住みました。</p>
<p>こちら（西郷村）に来て１年目は車がなくて、子どもを抱きながら移動もできないから、なかなか外出できませんでした。車は必須だと思いましたね。</p>
<p>２年目、車を使えるようになってからは、「キッズランドにしごう」や、西郷村の隣の白河市の「おひさまひろば」などの子育て支援施設に出かけるようになりました。今は、子どもを通してできた友達や、同居してるお姑さんが相談相手です。</p>
<p>現在は３人の子どもを育てながら、塾の講師と、カフェEMANONのキッチン担当をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>—しらかわでの子育てについて。</strong></p>
<p>いちばんお世話になったのは「おひさまひろば」です。親に寄り添った考え方をしてくれて、話し相手にもなってくれます。</p>
<p>おひさまひろばの近くにあるカフェEMANONで働いているのですが、今後、親子が軽く食べられる食事を提供できたらいいな、と考えています。</p>
<p>あるといいな、と思うのは子育て・医療の情報を提供してくれる場所です。子供の急変時って知識がないとどうしたらいいのか本当に分からないから、「こんな症状が出たらこういうふうに対応する」っていう講習会や窓口があればいいなと感じます。役場に行けば情報をもらえるのかもしれないけど、お母さんが行動する範囲って限られているから、本当に困っているお母さんまで声が届きづらいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>—子育てをしている方へのメッセージ</strong></p>
<p>西郷村は、東京に比べて時間も空間もゆったりしていて、子供たちが広々と遊べるのが魅力。人口も少なくはないし、大きい工場や会社もあるので、Iターンや転勤族の家族も多いです。</p>
<p>田舎独特の縛りやしがらみもなく、暮らしやすいところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>＊ インタビューに登場した施設</strong></h4>
<p style="padding-left: 30px;">キッズランドにしごう | 子供とお出かけ情報「いこーよ」<br />
<a href="https://iko-yo.net/facilities/82699">https://iko-yo.net/facilities/82699</a></p>
<p style="padding-left: 30px;">おひさまひろば ご利用案内｜NPO法人 しらかわ市民活動支援会<br />
<a href="http://shirakawa-shienkai.or.jp/ohisama_about">http://shirakawa-shienkai.or.jp/ohisama_about</a></p>
<p style="padding-left: 30px;">コミュニティ・カフェEMANON<br />
<a href="http://emanon.fukushima.jp/">http://emanon.fukushima.jp/</a></p>The post <a href="https://rakuras.jp/senior_voice/2018tozawa/">西郷村へ移住して感じた子育て環境</a> first appeared on <a href="https://rakuras.jp">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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