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	<title>矢祭町 | 福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</title>
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	<description>福島県中通りにある県南地方（白河市、西郷村、泉崎村、中島村、矢吹町、棚倉町、塙町、矢祭町、鮫川村）での暮らし、仕事、空き家情報、子育て環境や補助金など移住に必要な情報をご案内しています。移住のご相談も受け付けていますのでお気軽にご相談ください。</description>
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		<title>好きなことを楽しむことができる「余白」［矢祭町の先輩移住者レポート］</title>
		<link>https://rakuras.jp/senior_voice/20230129report/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[移住コーディネーター県南]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Mar 2023 06:55:11 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>福島県矢祭町に移住した理由 &#160; 東京都稲城市の出身で、高校・大学でデザインを学んだ後、グラフィックデザインの事務所で働いていました。 大学時代から子ども向けにワークショップを企画したり、卒業制作では書籍のデザイ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="p1_se">福島県矢祭町に移住した理由</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>東京都稲城市の出身で、高校・大学でデザインを学んだ後、グラフィックデザインの事務所で働いていました。<br />
大学時代から子ども向けにワークショップを企画したり、卒業制作では書籍のデザインをしたりなど、本やイベント企画が好きで「いつか仕事にできたら」と考えていました。</p>
<p>ちょうどその時期に、矢祭もったいない図書館の地域おこし協力隊募集の情報を見つけたことがきっかけになり、２０２１年１０月に矢祭町地域おこし協力隊として着任しました。<br />
「本を通じた町づくり」というミッション自体が自分の興味にぴったりだったことと、生まれも育ちも東京郊外だったので、もっと別の地域でもデザインを活かしてみたい、と思っていたことが、見たことも聞いたこともない福島県矢祭町に移住できた大きな理由です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="p1_se">「何もない」と言うけれど</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>東北最南端の矢祭町は人口5,000人と小さいながらも、鮎の取れる久慈川や、紅葉の美しい矢祭山など豊かな自然に恵まれた町です。<br />
ゆずやいちご・米などの産品はどれも美味しく、町内を走るJR水郡線東館駅の駅前には魅力的なご飯屋さんもあり、生活に困らないライフラインが揃ったコンパクトな地域、というのが私の最初の印象でした。</p>
<p>ただ町の人と話していると、皆口を開けば「矢祭は何もないところだから」と一言。<br />
協力隊仲間と会うと「そんなことないのに、もったいないよね」という話になることが多くあります。</p>
<p>確かに市街地にあるようなゲームセンターやショッピングモールはありませんが、車を走らせれば１時間ほどで行ける距離にあるし、それよりこれだけ自然が楽しめる環境はなかなかありません。</p>
<p>鮎釣りのシーズンには多くの釣り人が久慈川に訪れ、町内では子どもたちの掴みどりイベントも開催されます。<br />
JR水郡線矢祭山駅から程近い久慈川には、あゆのつり橋という名所があり、鮎串を食べながら散策するのがおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">  <img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-3852" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/hiramoto_1-cleaned-300x200.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/hiramoto_1-cleaned-300x200.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/hiramoto_1-cleaned-1024x683.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/hiramoto_1-cleaned-768x512.jpg 768w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/hiramoto_1-cleaned.jpg 1240w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
<strong>あゆのつり橋</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハイキングスポットの滝川渓谷では、名前の通りさまざまな滝や渓流が四季折々に美しい風景を創り出し、登頂後は渓谷の中腹にあるお店で美味しいうどんを食べることができます。</p>
<p>矢祭町はその他にも檜山、八溝山などに囲まれており、本格的な登山好きでも日々飽きることなく楽しむことができると思います。<br />
また、宿泊できるロッジ（リフレッシュふるさとランド）やちょっとしたキャンプ場もあり、関東地方や郡山市・白河市方面から気軽にアウトドアを楽しむことができる地域、という印象です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-3853" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/hiramoto_2-cleaned-300x200.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/hiramoto_2-cleaned-300x200.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/hiramoto_2-cleaned-1024x683.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/hiramoto_2-cleaned-768x512.jpg 768w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/hiramoto_2-cleaned-1536x1024.jpg 1536w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/hiramoto_2-cleaned.jpg 1920w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><strong><br />
リフレッシュふるさとランド</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関東からの移住者視点だと、東京から車で３時間ということもあり、友人や家族を呼びやすいと思います。<br />
実際、町内やお店で「関東から来た」という観光客の方とお話しする機会も多く、少し地元が恋しくなっても（自分もいつでも里帰りできるな、と）安心できる部分でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="p1_se">自分らしい時間の使い方を、ストレスなく</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>東京にいた頃は、満員電車やリモートワークなど、人混みか孤立かの極端な生活でした。</p>
<p>地域おこし協力隊になってからは、図書館に行くこともあれば、町内の商店に行くこともあり、日々色んな方とお会いしてお話しする機会が多くなりました。<br />
今は車を持っていないので図書館までは大体歩くか自転車に乗るのですが、その途中で近所の方に「いってらっしゃい！」と声をかけられることもあります。<br />
こんな風に地域の方との繋がりを感じたことは今までないので、嬉しいような恥ずかしいような気持ちになることもありますが、ピリピリとしたストレスはなく、リラックスして日々を過ごせているなと思います。</p>
<p>土日や退勤後など協力隊外の時間では、フリーランスとしていただいたデザインの仕事をすることが多いのですが、大体家に篭ってパソコンとにらめっこしています。<br />
ここは以前の働き方と対して変わらないですが、町や近隣地域の方など身近な方からいただくお仕事も多く、顔を思い浮かべながらデザインできるのは楽しいなと思います。</p>
<p>ご飯に行く、となったら真っ先に思い浮かぶのはJR東館駅前の「あおちゃん家」。<br />
元矢祭町地域おこし協力隊の店主さんが営む定食屋兼居酒屋で、お仕事の合間に昼食を食べたり、協力隊や町内の友達と夕食を食べたり、みんなで気軽に集まって楽しめる憩いの場になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-3854" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/hiramoto_3-cleaned-300x200.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/hiramoto_3-cleaned-300x200.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/hiramoto_3-cleaned-1024x682.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/hiramoto_3-cleaned-768x512.jpg 768w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/hiramoto_3-cleaned.jpg 1280w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
<strong>あおちゃん家のラーメン</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="p1_se">好きなことを好きなだけ</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直なところ、移住してすぐの頃は「コンビニが徒歩５分以内にない！」「映画館が遠い！」など思うこともあったのですが、通販やサブスクに慣れれば大したストレスには感じなくなっていきました。<br />
それよりも都会でストレスだった「どこに行っても人がたくさんいる」という環境が無くなったことが、自分にとってはかなり快適です。<br />
これからの生活では、ずっと始めたかった釣りを始めようかな、とか、友人と県内を色々回ってみようかな、とか、矢祭町が拠点だからこそできることに挑戦したいと思っています。</p>
<p>逆にフリーランスの仕事は場所を選ばないからこそ取り組める部分もあるので、リラックスしながら継続して続けたいと考えています。</p>
<p>町の人たちは何もないと言うけれど、ここには好きなことを好きなだけ楽しむことができる「余白」があります。</p>
<p>もしこれから移住を考えている方も、自分の暮らしたいライフスタイルを叶える場所として、ぜひ矢祭町を訪れてみてください。町の人にちょっと声をかけるだけでも相談に乗ってくれることも多いので、旅行気分で遊びに来て、まずは地域の雰囲気や魅力を知ってもらえたら嬉しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p><strong>［関連リンク先］</strong></p>
<p>矢祭町地域おこし協力隊Facebookは<strong><a href="https://www.facebook.com/yamatsurimachi/">こちら</a></strong></p>
<p>リフレッシュふるさとランドについては<strong><a href="http://www.town.yamatsuri.fukushima.jp/page/page000084.html" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></strong></p>
<p>あつまり処あおちゃん家Facebookは<strong><a href="https://www.facebook.com/aocyanchi">こちら</a></strong></p>
<p>矢祭町の生活環境は<a href="https://rakuras.jp/kennan-area/yamatsuri/"><strong>こちら</strong></a></p>The post <a href="https://rakuras.jp/senior_voice/20230129report/">好きなことを楽しむことができる「余白」［矢祭町の先輩移住者レポート］</a> first appeared on <a href="https://rakuras.jp">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>私のことを気にかけてくれる温かい雰囲気［矢祭町の先輩移住者レポート］</title>
		<link>https://rakuras.jp/senior_voice/20230113/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[移住コーディネーター県南]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Jan 2023 01:23:47 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>2022年４月に福島県矢祭町に移住した大羽未准です。 現在は地域おこし協力隊として、読書の街づくりコーディネーターというミッションに取り組んでいます。 矢祭もったいない図書館での業務を中心に活動しています。 &#160; [&#8230;]</p>
The post <a href="https://rakuras.jp/senior_voice/20230113/">私のことを気にかけてくれる温かい雰囲気［矢祭町の先輩移住者レポート］</a> first appeared on <a href="https://rakuras.jp">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2022年４月に福島県矢祭町に移住した大羽未准です。<br />
現在は地域おこし協力隊として、読書の街づくりコーディネーターというミッションに取り組んでいます。<br />
矢祭もったいない図書館での業務を中心に活動しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="p1_se">矢祭町に来たきっかけ</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっかけは、矢祭町で「本を通して町の皆さんと関わりながら、本のある生活を広めていく」というミッションの地域おこし協力隊を募集していたことです。<br />
人が好き、本が好きな私にとって、ぴったりな求人だと感じて、勢いで移住してしまいました。<br />
面接で一度矢祭町を訪れて、「まぁ生きていけるか。」というふんわりした思いで移住してきましたが、生きていけるどころか、楽しい日々を過ごしています。</p>
<p>私が住む矢祭町は、東北最南端の町であり、茨城県との県境に位置しています。<br />
人口は5,000人程度。<br />
矢祭山や八溝山などの山々に囲まれ、久慈川が流れる自然豊かな町です。<br />
戸津辺の桜に春を感じ、夏には久慈川で釣りを楽しみ、秋は滝川渓谷の紅葉、冬には満点の星空を望むことができるため、生活しながら鮮やかな四季を感じます。<br />
緑が深くなったなぁと思っていたら、葉っぱの色が変わっていって、ふと目に入る風景に季節の移り変わりを感じることができます。<br />
桜の頃に引っ越してきたのに、もう寒さに震えているだなんて時の流れの早さにびっくりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="p1_se">矢祭町での生活</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直にいうと、今まで住んでいたところに比べて何にもないです。<br />
何もないといっていますが、リオンドールというスーパーもありますし、ドラックストアもあり、生活に必要なものはだいたい町内で揃えることができます。<br />
さらに、商店街にはお魚屋さんやお肉屋さんなど個人のお店もあります。<br />
商店街のお店では、魚を買うと調理法も教えてくれたり、信じられない安さでコロッケを買えたりと、そのお店ならではの温かく細やかなサービスを受けることができます。</p>
<p>また、地域のコミュニティがあるため、話しかけてくれたり、季節の農産物をおすそ分けしてくれたりと、移住者である私のことを気にかけてくれる温かい雰囲気があると感じています。<br />
第２の両親や祖父母のような人がたくさんできて、「いただいた栗がたくさんあるけど、調理法が分からなくて…」なんて伝えると、皮の剥き方からレシピまで教えてくれました。<br />
「たくさんつくったから食べてー」といただくごはんはとっても美味しくて、ほわほわ温かい気持ちになります。</p>
<p>矢祭町には自然で遊べる場所が多くあります。<br />
滝川渓谷は１時間程度で登ることが出来ますが、そばに小川が流れていたり、大きな滝がたくさんあったりと、登り応えのある場所です。<br />
そのほかにもキャンプ場や鮎釣りなどアウトドアの活動拠点が多くあります。</p>
<p>さらに、車で１時間程度走れば那須塩原や水戸に、３時間で東京についてしまうという好立地。<br />
おでかけスポットには困りません。<br />
休日にはひたちなかや水戸に行き、買い物したり、チェーン店のファストフードを食べたりしています（町内にはファストフードのチェーン店はありません）。<br />
町の人と会話をしても、休日は茨城県や栃木県のほうに出ている方も多いため、福島県内の話より、茨城県や栃木県の話の方が多いように感じるくらいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-3822" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/写真①-cleaned-1024x683.jpg" alt="商店街のお魚屋さん" width="600" height="400" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/写真①-cleaned-1024x683.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/写真①-cleaned-300x200.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/写真①-cleaned-768x512.jpg 768w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/写真①-cleaned.jpg 1280w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p style="text-align: center;"><strong>商店街のお魚屋さん</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="p1_se">心強い仲間と一緒に高め合える</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在矢祭町には私を含め、6名の地域おこし協力隊が活躍しています。<br />
場づくりから地域文化財の振興まで、多岐に渡るジャンルでそれぞれ活動しています。<br />
歴代の地域おこし協力隊のなかで、定住を選択された方が開いている定食屋でもあり居酒屋でもある「あおちゃん家」は、町の人だけでなく、地域おこし協力隊がおしゃべりしたり、お祝い事やイベントで集まったりする場所です。<br />
地域おこし協力隊の先輩だけれど、町の人でもあるその方が大きな背中を見せてつくってくれたお店は、ちょっと落ち込んでいるときも、全力で楽しみたいときも、いつでも私たちの居場所になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-3823" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/写真②-cleaned-1024x683.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/写真②-cleaned-1024x683.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/写真②-cleaned-300x200.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/写真②-cleaned-768x512.jpg 768w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/写真②-cleaned.jpg 1280w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p style="text-align: center;"><strong>定食屋でもあり居酒屋でもある「あおちゃん家」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>矢祭町の地域おこし協力隊は、それぞれがジャンルの異なるミッションに挑戦しているため、地域おこし協力隊同士が協力して大きなイベントを行うこともできます。<br />
駅舎を使って場づくりをしている協力隊が中心となって駅前でマルシェを行った際には、わたしは本にまつわるブースとして参加しました。<br />
いつもは違う活動をしている隊員と一緒に企画をすることで、普段だとあまり関わりのない町の人との新しいつながりが生まれたり、相乗効果で思わぬ良さが生まれたりしました。<br />
地域おこし協力隊の仲間が多くいるからこそのメリットなんじゃないかなと感じています。</p>
<p>矢祭町に定住した地域おこし協力隊の先輩たちには、矢祭町住民の先輩として、そして人生の先輩として、多くの場面で関わり、学ばせていただいています。<br />
誰も知り合いがいない町に移り住んで、若い世代の町民に出会う機会も多くないなか、『地域おこし協力隊』という共通点で話をできる人がいてくれるのはとてもありがたいなぁと思います。</p>
<p>矢祭町は人と話をするのが好き、地域づくりに興味があるという方にはぴったりな町です。<br />
今までの地域おこし協力隊の方が信頼を築いてくださったおかげで、町民の皆さんの知名度も高く、協力的な人やお店がたくさんあります。チャレンジしてみたいけど、一人では不安だなという方にぜひ、あたたかい矢祭町で一緒に活動してほしいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-3824" src="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/写真③-cleaned-1024x682.jpg" alt="商店街のお魚屋さん" width="600" height="400" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/写真③-cleaned-1024x682.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/写真③-cleaned-300x200.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/写真③-cleaned-768x512.jpg 768w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2023/01/写真③-cleaned.jpg 1280w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p style="text-align: center;"><strong>あおちゃん家の餃子定食</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p><strong>［関連リンク先］</strong></p>
<p>矢祭町地域おこし協力隊Facebookは<strong><a href="https://www.facebook.com/yamatsurimachi/">こちら</a></strong></p>
<p>あつまり処あおちゃん家Facebookは<strong><a href="https://www.facebook.com/aocyanchi">こちら</a></strong></p>
<p>矢祭町の生活環境は<a href="https://rakuras.jp/kennan-area/yamatsuri/"><strong>こちら</strong></a></p>The post <a href="https://rakuras.jp/senior_voice/20230113/">私のことを気にかけてくれる温かい雰囲気［矢祭町の先輩移住者レポート］</a> first appeared on <a href="https://rakuras.jp">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>やまつり清流の里協議会</title>
		<link>https://rakuras.jp/supporter_voice/2019yamatsuri/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rakuras_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Dec 2019 03:00:09 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>東北の最南端に位置する矢祭（やまつり）町。 矢祭町農泊推進協議会では、東北地方への入り口だけど、玄関口のようにかしこまることなく、普段着のまま、ノープランで訪れたくなる場所を目指して活動しています。 今回は矢祭町の農泊地 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://rakuras.jp/supporter_voice/2019yamatsuri/">やまつり清流の里協議会</a> first appeared on <a href="https://rakuras.jp">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<header class="entry-header text-center">
<div class="eyecatch text-center"><img loading="lazy" decoding="async" class="lazy attachment-full size-full wp-post-image lazy-loaded" src="https://www.furusato-web.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/05/f96d9b4281f6d16b3c7589aed5a17be5.jpg" alt="" width="812" height="477" data-lazy-type="image" data-lazy-src="https://www.furusato-web.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/05/f96d9b4281f6d16b3c7589aed5a17be5.jpg" /></div>
</header>
<div class="entry-content clearfix">
<p>東北の最南端に位置する矢祭（やまつり）町。<br />
矢祭町農泊推進協議会では、東北地方への入り口だけど、玄関口のようにかしこまることなく、普段着のまま、ノープランで訪れたくなる場所を目指して活動しています。</p>
<p>今回は矢祭町の農泊地域のひとつ、「やまつり清流の里協議会」をご紹介します！</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<div class="entry-content clearfix">
<h2>地元の人の手作り里山体験プログラム</h2>
<hr />
<p>矢祭町の内川地域は、なだらかな山々にいだかれた里山地域です。<br />
清流・矢祭川が流れ、田畑が緩やかに広がります。まさに日本の原風景といえる景観でありながら、スーパーや銀行まで車で15分という利便性を兼ね備えています。</p>
<p>内川の魅力を地域外の人にも楽しんでもらおうと、地域のおとうさんやおかあさん十数名で体験プログラムを提供しているのが「やまつり清流の里協議会」です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="lazy size-full wp-image-206891 alignnone lazy-loaded" src="https://www.furusato-web.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/05/3a4f695a458cb0ac0aceaa2eb13ac2dd.jpg" alt="" width="347" height="194" data-lazy-type="image" data-lazy-src="https://www.furusato-web.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/05/3a4f695a458cb0ac0aceaa2eb13ac2dd.jpg" /></p>
<p>活動を始めたきっかけのひとつは、地域の小学校が2014年に廃校になってしまったことでした。生まれ育ち、親から子へ受け継がれてきたこの地域が消滅してしまうかもしれない。<br />
そんな不安のなか、グリーンツーリズムで有名な大分県の安心院町へ視察に行く機会がありました。その時、内川地域の人は衝撃を受けました。なぜなら、安心院町での体験やもてなしは、普段の自分たちの暮らしそのものだったからです。</p>
<p>何でもない暮らしが都市部の人にとっての価値であることがわかり、活動がスタート。やまつり清流の里協議会では現在、里山体験のイベントが年に6，7回開催されています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="lazy size-full wp-image-206894 alignnone lazy-loaded" src="https://www.furusato-web.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/05/8aa09ea6d7822fbb10331635d428d488.jpg" alt="" width="347" height="196" data-lazy-type="image" data-lazy-src="https://www.furusato-web.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/05/8aa09ea6d7822fbb10331635d428d488.jpg" /></p>
<p>その内容は、田植えや稲刈りに、栗や山菜などの山の恵みの収穫、アユやヤマメのつかみ取りなど、季節に応じた里山体験です。<br />
水にびっしょり濡れて楽しそうにしている子の親御さんが「普段は汚れるのを嫌がるのに、こんなにも楽しそうなんて…」と驚いていたとのこと。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="lazy size-full wp-image-206895 alignnone lazy-loaded" src="https://www.furusato-web.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/05/f36fc0458607842cbf0775516687491b.jpg" alt="" width="347" height="195" data-lazy-type="image" data-lazy-src="https://www.furusato-web.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/05/f36fc0458607842cbf0775516687491b.jpg" /></p>
<p>里山体験は、本人も知らない好奇心や子どもらしさを引き出してくれるのかもしれません。<br />
その他、個別の体験の受け入れも行われており、事前相談の上でさまざまな体験が可能です。農家民泊も整備が進んでおり、田舎暮らしの体験もできます。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<div class="entry-content clearfix">
<h2>内川地域のくらし</h2>
<hr />
<div id="attachment_206896" class="wp-caption alignnone">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="lazy wp-image-206896 size-full lazy-loaded" src="https://www.furusato-web.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/05/e99cc3808964d9e08ec8fb27d43842de.jpg" alt="" width="348" height="235" data-lazy-type="image" data-lazy-src="https://www.furusato-web.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/05/e99cc3808964d9e08ec8fb27d43842de.jpg" /></p>
<p class="wp-caption-text">収穫した稲を1ヶ月ほど天日干し。昔ながらの方法です。</p>
</div>
<p>屈指の清流である矢祭川と八溝山系のなだらかな山々に囲まれた内川地域は、伝統的な日本家屋と田んぼや畑が広がる里山です。水と空気がきれいな内川で採れる農産物やアユの味は、地元の人曰く「街とは比べ物にならない」とのこと。矢祭川の水で淹れるコーヒーにはプロのバリスタも唸ったといいます。</p>
<div id="attachment_206897" class="wp-caption alignnone">
<div id="attachment_206897" style="width: 358px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-206897" class="lazy lazy-loaded wp-image-206897 size-full" src="https://www.furusato-web.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/05/b1db37a1df6c6332fc8bdf704e9d1e49.jpg" alt="" width="348" height="235" data-lazy-type="image" data-lazy-src="https://www.furusato-web.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/05/b1db37a1df6c6332fc8bdf704e9d1e49.jpg" /><p id="caption-attachment-206897" class="wp-caption-text">矢祭川のアユはひと味もふた味も違います</p></div>
</div>
<p>スーパーなどへのアクセスも良く、降雪もほとんどありません。日本の原風景と生活のしやすさが両立している地域です。</p>
<h2></h2>
<hr />
<h2>移住の”センパイ”の声</h2>
<hr />
<h3>「地域の皆さんの優しさに包まれて、充実したカントリーライフを満喫」</h3>
<p>「”やまつり清流の里”の会員が暮らす矢祭町内川は、豊かな自然に囲まれた里山で、ゆったりとした時間が流れ、地域の皆さんの笑顔はとても穏やかです。そんな素敵な地域に惚れ込んで移住したのは1年半前になります。ガーデニング、DIY、農作業、薪づくりなどなど、好きなことがなんでもできるこの地は私にとっては夢の場所です。好きなことをしていたら近所の方に声をかけられ、どんどん輪が広がり、地域に自然と受け入れていただけたように感じます。地域の皆さんの優しさに包まれて、四季折々の豊かな表情を見せる里山で、充実したカントリーライフを満喫しています」<strong><br />
</strong></p>
<div id="attachment_206917" class="wp-caption alignnone">
<div id="attachment_206917" style="width: 171px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-206917" class="lazy lazy-loaded wp-image-206917" src="https://www.furusato-web.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/05/595c79924083d81e98c95159a7fa3782.jpg" alt="" width="161" height="221" data-lazy-type="image" data-lazy-src="https://www.furusato-web.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/05/595c79924083d81e98c95159a7fa3782.jpg" /><p id="caption-attachment-206917" class="wp-caption-text">小泉 美峰さん　人のあたたかさに惚れ込み、二地域居住を経て2018年4月に移住</p></div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<div class="entry-content clearfix">
<h2>相談できること</h2>
<hr />
<h3>▷住まいの相談</h3>
<p>空き家が地域内に数軒あり、場合によっては相談に乗ることができます。</p>
<h3>▷仕事の相談</h3>
<p>お気軽にご相談ください。内川地域は矢祭町街や大子町街へも車で15分圏内なので、街なかで働くことも可能。</p>
<h3>▷体験の相談</h3>
<p>里山体験の申し込みを受け付けています。農家民宿で宿泊することも可能。</p>
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		<title>「課題に取り組み、夜は休む」農家の生活</title>
		<link>https://rakuras.jp/supporter_voice/2018suzuki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rakuras_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Jan 2019 01:00:06 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>—でんぱたについて もともと矢祭町農協で農産物の販売を担っていましたが、2001年に周辺の農協が合併し『JA東西しらかわ』が発足したのを機に農協を退職。同年４月に『農業法人でんぱた』を立ち上げました。 &#160; 20 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1_se"><strong>—でんぱたについて</strong></p>
<p>もともと矢祭町農協で農産物の販売を担っていましたが、2001年に周辺の農協が合併し『JA東西しらかわ』が発足したのを機に農協を退職。同年４月に<a href="http://www.denpata.com/">『農業法人でんぱた』</a>を立ち上げました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2004年の改正食糧法が施行されたことで、お米の農家が自分たちで直接販売できる時代になりました。県内の生協や地元のスーパーへ足を運んで自分たちのお米を直接売り歩いたり、都心でのイベントやホームページで情報発信をしたりと、流通経路を広げるために試行錯誤の日々でしたが、少しずつ認知されて、県外のイベントにも声がかかるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>震災を経て現在は、首都圏だけでなく海外へもお米を届けることが出来ています。これからも『作る農業』ではなく『売る農業』を支えていきたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2019/01/20180803_162049-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-large wp-image-662" src="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2019/01/20180803_162049-1-1024x576.jpg" alt="20180803_162049" width="1024" height="576" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/01/20180803_162049-1-1024x576.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/01/20180803_162049-1-300x169.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/01/20180803_162049-1.jpg 1654w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>—学生の受け入れ</strong></p>
<p>でんぱたで開催している<a href="http://denpata.com/category/green-tourism/">『やまつーりずむ』</a>に、９年前に目白大学の教授夫妻が参加されたのがきっかけです。「学生にもぜひ体験させたい」と思ってくれたそうで、2013年から『農業体験研修』として受け入れるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>農産物の収穫から加工までを体験し、町内の施設で寝泊まりをする。我々から何かを提供するのではなく、自分たちで課題を考え、実行し、夜はゆっくり休む、という農家の生活そのものを体験します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年度からは神奈川県の横浜総合高校も農業体験をしに来てくれています。彼らも、ブルーベリーの収穫や加工などを体験し、自分たちの文化祭で販売するのを目標に頑張っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2019/01/P8033306.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-large wp-image-659" src="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2019/01/P8033306-1024x768.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="1024" height="768" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/01/P8033306-1024x768.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/01/P8033306-300x225.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/01/P8033306-400x300.jpg 400w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/01/P8033306.jpg 1378w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の子どもたちは農業に対しての偏見がない。農機具や作業すべてに興味を持って、楽しみながら取り組んでいる様子が印象的です。</p>
<p>また、学生を受け入れるだけでなく、私たちも目白大学の学園祭で矢祭産の野菜やお米を販売し、相互に交流をとっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2019/01/20181013_140403-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-large wp-image-661" src="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2019/01/20181013_140403-1-1024x576.jpg" alt="20181013_140403" width="1024" height="576" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/01/20181013_140403-1-1024x576.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/01/20181013_140403-1-300x169.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/01/20181013_140403-1.jpg 1654w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2019/01/20181013_194203-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-large wp-image-660" src="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2019/01/20181013_194203-1-1024x697.jpg" alt="20181013_194203" width="1024" height="697" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/01/20181013_194203-1-1024x697.jpg 1024w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/01/20181013_194203-1-300x204.jpg 300w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2019/01/20181013_194203-1.jpg 1378w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>—学生とのエピソード</strong></p>
<p>研修が終わっても連絡をくれたり、学園祭や都内でのイベントに顔を出してくれたりすると嬉しい。自分が行かないイベントでも「○○くんが鈴木さんに会いたがってましたよ」と仲間から言われると、本当に可愛いなぁ、と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>—若者へメッセージ</strong></p>
<p>矢祭町は関東と隣接していて、気質的には東北人のいいところと関東人のいいところを持ち合わせていると思っています。交通機関では来づらいけど、馴染みやすい環境なんじゃないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現代の農業は『作る』だけでなく『販売』『レストラン』『民泊』など多種多様。取り組む人の考え次第でとても楽しめるものになると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チャンスが沢山ある時代。ぜひ若い人の気合と行動で、農業の喜びを感じてほしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2018/12/04cf8c3a129c6e56067dc439a80b1e2f.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-649" src="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2018/12/04cf8c3a129c6e56067dc439a80b1e2f.jpg" alt="04cf8c3a129c6e56067dc439a80b1e2f" width="512" height="365" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2018/12/04cf8c3a129c6e56067dc439a80b1e2f.jpg 512w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2018/12/04cf8c3a129c6e56067dc439a80b1e2f-300x214.jpg 300w" sizes="(max-width: 512px) 100vw, 512px" /></a></p>The post <a href="https://rakuras.jp/supporter_voice/2018suzuki/">「課題に取り組み、夜は休む」農家の生活</a> first appeared on <a href="https://rakuras.jp">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>地域おこし協力隊になった理由・矢祭町福山さんの場合</title>
		<link>https://rakuras.jp/senior_voice/yamatsuri-i-fukuyama/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[worldly_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Jul 2018 03:00:34 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>—前の仕事といまの仕事を教えてください 前職は製鉄業で、今は矢祭町の地域おこし協力隊です。 &#160; —地域おこし協力隊になったきっかけは？ 思いつきですね（笑）楽しそうだなと思ったからでしょうか。 前の仕事を辞めた [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1_se"><strong>—前の仕事といまの仕事を教えてください</strong></p>
<p>前職は製鉄業で、今は矢祭町の地域おこし協力隊です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>—地域おこし協力隊になったきっかけは？</strong></p>
<p>思いつきですね（笑）楽しそうだなと思ったからでしょうか。<br />
前の仕事を辞めたタイミングでＪＯＩＮのホームページを見て応募しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>—なぜ矢祭町に？</strong></p>
<p>あまり地域にこだわりはありませんでした。<br />
矢祭町の地域おこし協力隊に応募しましたが、落ちるだろうなと思っていました。<br />
地域に入って自分はなにができるのだろうと感じていましたから。<br />
ほかの地域も考えていましたが募集要項に合わなかったため断念しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>—地域おこしのような活動には元々興味があったんですか？</strong></p>
<p>そうですね、社会貢献は意識していましたし、好きでしたね。<br />
福島に移住する前に、広島で「イングレス」というスマホアプリと献血のイベントを主催した経験があります。<br />
もともとはマレーシアで行われていた「Redfaction」というイベントだったのですが、日本で開催されることになり、私は中四国のリーダーをしていました。<br />
献血もこれまでに２０回以上行きました。<br />
元々は高校の時に数学が嫌いで、献血をすれば授業をさぼれるという不純な動機からはじまったんですけど（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>—福島に来たことはありましたか？</strong></p>
<p>何回かは来たことがあります。<br />
そのときは郡山と相馬に行きました。<br />
これもスマホアプリのイベントでした。<br />
矢祭町は知りませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>—現在はどのような業務を行っているのですか？</strong></p>
<p>現在はゆずの農産振興に取り組んでいます。<br />
次年度からは実際にゆずの畑を借り、農業を始める予定です。<br />
地域おこし協力隊の任期後は就農して生計を立てたいと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-238" src="http://junbishitsu.jp/iju/wp-content/uploads/2018/07/senpai-fukuyama3.jpg" alt="senpai-fukuyama3" width="980" height="654" srcset="https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2018/07/senpai-fukuyama3.jpg 980w, https://rakuras.jp/wp-content/uploads/2018/07/senpai-fukuyama3-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 980px) 100vw, 980px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>—農産振興ってどのようなことですか？</strong></p>
<p>矢祭町は元々こんにゃくの生産地だったのですが、３０年くらい前にこんにゃくの価格が下落してしまいました。<br />
それをきっかけに自生していたゆずの生産へ転作を図り、栽培しています。<br />
しかし震災後に、風評被害からゆずが売れなくなりました。<br />
現在、それらのゆずを活用するために「もったいないゆずプロジェクト」を立ち上げ活動しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>—もったいないゆずプロジェクトではどのような取り組みを行っているんでしょうか？</strong></p>
<p>取り組み始めた当初は販売を促進することを考えていたのですが、震災以降、管理されない圃場が出ていることや、農家さんの高齢化が進んでいることなど、まずはゆずの品質をもっとよくしていこうということになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>—品質をよくしていくとは？</strong></p>
<p>ゆずは秋に青ゆず、冬には黄ゆずが採れるのですが、矢祭町のゆずはどちらも小さいんですよね。<br />
ゆずの栽培環境は急斜面のため、作業に体力が必要になんですが、高齢化のため摘果などが難しくなってきたからではないかと考えられます。<br />
実際に剪定や摘果などを行い、品質を上げていきながら、販売につなげていきたいと思っています。<br />
町民の方からは、イチゴもやってみないかという声をいただき、私の活動はゆずに限らず農産物の振興になっていますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>—そのほかにやりたいことはありますか？</strong></p>
<p>作業基地がほしいです。<br />
地域おこし協力隊の任期中はまだ大丈夫なのですが、就農した場合のために任期後も使えるような作業場がほしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>—矢祭町の生活はどうですか？</strong></p>
<p>生活は楽しいです。<br />
人と繋がることが多く、地域の集まりへの参加など、暇をすることはありません。<br />
娯楽施設はいらないですね。<br />
買い物も不便はしていません。<br />
町内にはスーパーもあり日常生活は問題ないですし、少し行けば大子町があり、そこでは大きな買い物もできます。<br />
私は必要ないですが、東京のような娯楽を求める人にとっては、矢祭町には娯楽がないと思うかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>—出掛けるとしたらどこに行くんでしょう？</strong></p>
<p>遊びに行くとしたら白河ですね。<br />
郡山にも行くことがあります。<br />
地域のイベントなどは休日にあることが多いので、出掛けることは少ないです。<br />
広島で暮らしていた頃に比べるとあまりゲームセンターにも行かなくなりましたね（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1_se"><strong>—都会暮らしでは味わえないところは？</strong></p>
<p>人と人とのつながりの強さですね。<br />
商工会青年部に入っており、楽しいです。</p>The post <a href="https://rakuras.jp/senior_voice/yamatsuri-i-fukuyama/">地域おこし協力隊になった理由・矢祭町福山さんの場合</a> first appeared on <a href="https://rakuras.jp">福島県県南地方移住・定住相談所ラクラスしらかわ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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